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JP4902183B2

Functional infrared flourescent particle

Abstract

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JP4902183B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 1

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Expired 6 December 2025, 0.8 years ago.

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7 claims: 5 independent, 2 dependent

  1. 1
    被検物質に結合することが可能な官能基または物質を有して成り、赤外領域の波長の励起光を照射すると赤外領域の波長の蛍光を放射す る赤 外蛍光粒子 であって、 前記赤外蛍光粒子に対する励起光スペクトルのピーク波長が700~1100nmの範囲にあり、蛍光スペクトルのピーク波長が850~1200nmの範囲にあり、 前記赤外蛍光粒子が、一般式A 1-x-y Nd x Yb y PO 4 (式中、AはY,LuおよびLaからなる群から選択される少なくとも1種以上の元素であり;0<x≦0.5;0<y≦0.5および0<x+y<1である)で表される金属酸化物から形成されている、赤外蛍光粒子 。
  2. 2
    前記赤外蛍光粒子に対する 前記 励起光スペクトルのピーク波長および 前記 蛍光スペクトルのピーク波長が近赤外領域の範囲にあることを特徴とする、請求項1に記載の赤外蛍光粒子。
  3. 3
    前記励起光スペクトルのピーク波長と前記蛍光スペクトルのピーク波長との差が、50nm以上であることを特徴とする、請求項 1 または請求項 2 に記載の赤外蛍光粒子。
  4. 4
    前記赤外蛍光粒子が2nm~5μmの粒径を有することを特徴とする、請求項1~ 3 のいずれかに記載の赤外蛍光粒子。
  5. 5
    前記被検物質が、生体組織、微生物および細胞から成る群から選択される少なくとも1種以上の被検物質であることを特徴とする、請求項1~ 4 のいずれかに記載の赤外蛍光粒子。
  6. 6
    前記官能基が、アミノ基、カルボキシル基、エポキシ基、チオール基、ニトロ基、スクシンイミド基、マレイミド基、ホルミル基、ヒドラジン基およびトシル基から成る群から選択される少なくとも1種以上の官能基であることを特徴とする、請求項1~ 5 のいずれかに記載の赤外蛍光粒子。
  7. 7
    前記被検物質に結合することが可能な物質が、シリカ、ヒドロキシアパタイト、リガンド、レセプター、抗原、抗体、ビオチン、アビジン、プロテインA、プロテインG、核酸および糖鎖から成る群から選択される少なくとも1種以上の物質であることを特徴とする、請求項1~ 5 のいずれかに記載の赤外蛍光粒子。
Independent claims7