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JP4902144B2

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Expired 24 June 2025, 1.3 years ago.

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6 claims: 1 independent, 5 dependent

  1. 1
    ユーザに関連付けられた公開/秘密暗号化鍵対の公開鍵を含む修飾子 を決定するステップと、 少なくとも所定の時間においてsalt値をテストするステップであって、前記修飾子とともにハッシングされると、少なくとも所定の最小ビット数の所定のパターンを含むハッシュ結果をもたらすステップであって、前記salt値を検出するステップは予め定められた時間内にビットの前記予め定められたパターンの前記最小個数を含むハッシュ結果をもたらすsalt値を検出するまでテストを繰り返す、ステップと、 前記salt 値 を前記 修飾子 とともにハッシング してハッシュ値を生成する ステップと 、 所定のビット数、前記ハッシュ値の一部から選択された前記所定のビット数、複数の先行0の数を含む前記所定のビットパターン、前記所定のパターンに関連付けられた位置で選択されたパターンを符号化して前記ユーザに関するコールサインを生成するステップであって、全ビット数以下の前記複数の先行0に続くビット数を保持し、前記複数の先行0の個数を英数字コールサインの0の桁に符号化し、前記複数の先行0に続くビットの前記個数を複数の英数字コールサインの0の桁に符号化し、前記コールサインの0の桁および前記複数の英数字コールサインの0の桁から1つのコールサインを形成する、ステップと を備えたことを特徴とするコールサインを生成する方法。
  2. 2
    前記ハッシュ値の前記複数の先行0に続く複数の桁から2進数を作成するステップと、 前記2進数を複数の5ビットセグメントに分割するステップと、 前記5ビットセグメントのそれぞれを、対応する英数字に符号化するステップと をさらに備えたことを特徴とする請求項1に記載のコールサインを符号化する方法 。
  3. 3
    前記2進数は、45ビット長であることを特徴とする請求項2に記載のコールサインを符号化する方法 。
  4. 4
    前記英数字0文字は、MSBであることを特徴とする請求項2に記載のコールサインを符号化する方法 。
  5. 5
    前記修飾子は前記ユーザに関連付けられたパーソナライゼーション情報を含み、前記salt値を前記修飾子とともにハッシングしてハッシュ値を生成するステップは、 第1のハッシュ結果から前記公開鍵をハッシングするステップと、 前記salt値および前記パーソナライゼーション情報をハッシングして第2のハッシュ結果を生成するステップと、 前記第1および第2のハッシュ結果を一緒にハッシングして前記ハッシュ値を生成するステップと を含むことを特徴とする請求項1に記載のコールサインを符号化する方法 。
  6. 6
    前記修飾子は前記ユーザに関連付けられたパーソナライゼーション情報を含み、前記salt値を前記修飾子とともにハッシングしてハッシュ値を生成するステップは、 第1のハッシュ結果から前記公開鍵をハッシングするステップと、 前記第1のハッシュ結果、前記salt値および前記パーソナライゼーション情報をハッシングして前記ハッシュ値を生成するステップと を含むことを特徴とする請求項1に記載のコールサインを符号化する方法 。
Independent claims6