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JP4902117B2

Peritoneal dialysis system

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Expired 15 May 2023, 3.4 years ago.

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15 claims: 8 independent, 7 dependent

  1. 1
    腹膜透析システムであって、以下:携帯用ハードウエアユニットであって、該携帯用ハードウエアユニットが、以下: 内部を規定し、ポンプシェルおよびバルブアクチュエーターを含む外装、 該ポンプシェルに作動可能に配置されるポンプアクチュエーター、 少なくとも1つのプロセッサー 、 該少なくとも1つのプロセッサーに情報を提供するためのディスプレイデバイス、 ならびに 該外装の該ポンプシェルの背後に 取り外し可能に置かれた使い捨てユニットを含 み、 該 使い捨てユニットが、以下: 少なくとも1つの柔軟膜であって、該柔軟膜が、以下: (i)該ポンプシェル内に受け入れられ、該少なくとも1つのプロセッサーからの指示の際に該ポンプアクチュエーターによって作動する 該少なくとも1つの柔軟膜の少なくとも一部である 、ポンプ受器 の少なくとも一部 、 (ii)該ポンプ受器と流体連通する、流体導管 の少なくとも一部 、および (iii)該ポンプ受器および該流体導管と流体連通する 少なくとも1つの バルブ チャンバー であって、該バルブ チャンバー が、該少なくとも1つのプロセッサーからの指示の際に該バルブアクチュエーターによって作動する、 少なくとも1つの バルブ チャンバー 、 を 形成するように剛性部材に接着されている、 少なくとも1つの 柔軟 膜 を備 え、 該ポンプアクチュエーターは、 (i)該少なくとも1つの柔軟膜に真空を適用するように動作可能な少なくとも1つの真空源と、 (ii)ピストンであって、該ピストンの少なくとも一部が該ポンプシェルの中へ移動して該複数の柔軟膜の内の1つと接触する、ピストンと を含む、 腹膜透析システム。
  2. 2
    前記プロセッサーが、前記ポンプアクチュエーター、前記バルブアクチュエーターおよびヒーターの作動を同調させることを特徴とする、請求項1に記載の腹膜透析システム。
  3. 3
    前記プロセッサーが複数のセンサーと連動し、該センサーが静電容量流体体積センサー、透析流体温度センサー、圧力センサー、真空センサー、空気 検出 センサーおよび機械的位置決めセンサーで構成される群より選ばれることを特徴とする、請求項2に記載の腹膜透析システム。
  4. 4
    前記ディスプレイデバイスが、透析システム情報を提供することを特徴とする、請求項1に記載の腹膜透析システム。
  5. 5
    前記ポンプシェルは、前記外装のドア内に配置されている、請求項1に記載の腹膜透析システム。
  6. 6
    前記少なくとも1つの膜が前記剛性部材に熱シールされて前記ポンプ受器および 前記 流体 導管 を形成することを特徴とする、請求項 1 に記載の 腹膜透析システム 。
  7. 7
    前記少なくとも1つの膜が前記剛性部材に熱シールされて前記バルブ チャンバー の少なくとも一部を形成することを特徴とする、請求項 1 に記載の 腹膜透析システム 。
  8. 8
    前記少なくとも1つの膜が前記剛性部材に押し付けられて流体が前記バルブ チャンバー の一部を通って流れることを不可能にすることを特徴とする、請求項 1 に記載の 腹膜透析システム 。
  9. 9
    前記 使い捨てユニットは、 供給ライン、ドレインラインおよび患者ラインへの結合手段 を含む ことを特徴とする、請求項 1 に記載の 腹膜透析システム 。
  10. 10
    腹膜透析システムであって、以下:(a)ピストンヘッドを有するピストンと、(b)少なくとも1つの真空源とを含むハードウエアユニットと、 該ハードウエアユニットに接続されたドアであって、該ドアは空洞を含む、ドアと、 該ハードウエアユニットによって受けいれられる使い捨てユニットであって、該使い捨てユニットは、ポンプチャンバーを規定する第1の柔軟膜と第2の柔軟膜とを含む、使い捨てユニットと、 透析流体が該第1の柔軟膜と該第2の柔軟膜との間を該ポンプチャンバーの中へ吸引されることを可能にする透析流体開口部と を含み、 動作において、 (i)該使い捨てユニットのポンプチャンバーは、該少なくとも1つの真空源が該第1の膜を該空洞の中へ吸引するように、該ドアに対して配置されており、 (ii)該少なくとも1つの真空源は、該ポンプチャンバーにおいて該使い捨てユニットの第2の膜に真空を適用し、 (iii)該ピストンは、該ポンプチャンバーにおいて該第2の膜と接触する、腹膜透析システム。
  11. 11
    前記ピストンは、ステップモーターによって駆動される、請求項10に記載の腹膜透析システム。
  12. 12
    腹膜透析システムであって、以下:(a)ピストンヘッドを有するピストンと、(b)少なくとも1つの真空源とを含むハードウエアユニットと、 該ハードウエアユニットに接続されたドアであって、該ドアは空洞を含む、ドアと、 該ハードウエアユニットによって受容される使い捨てユニットであって、該使い捨てユニットは、第1の受容された膜と第2の受容された膜とを含む、使い捨てユニットと、 透析流体が第1の膜と第2の膜との間を吸引されるようにする透析流体開口部と を含み、 動作において、 (i)該使い捨てユニットは、該第1の膜が該空洞内に存在するように該ドアに対して配置されており、 (ii)該少なくとも1つの真空源は、該使い捨てユニットの第2の膜に真空を適用し、 (iii)該ピストンは、該第2の膜に接触する、腹膜透析システム。
  13. 13
    前記ピストンは、ステップモーターによって駆動される、請求項12に記載の腹膜透析システム。
  14. 14
    腹膜透析システムであって、以下:(a)ピストンヘッドを有するピストンと、(b)少なくとも1つの真空源とを含むハードウエアユニットと、 該ハードウエアユニットに接続されたドアであって、該ドアは空洞を含む、ドアと、 該ハードウエアユニットによって受容される使い捨てユニットであって、該使い捨てユニットは、相互にシールされた第1の受容部材と第2の受容部材とを含み、ポンプチャンバーを規定する、使い捨てユニットと、 透析流体が第1の部材と第2の部材との間を該ポンプチャンバーの中へ吸引されるようにする透析流体開口部と を含み、 動作において、 (i)該使い捨てユニットのポンプチャンバーは、該第1の部材が該空洞内に存在するように、該ドアに対して配置されており、 (ii)該少なくとも1つの真空源は、該ポンプチャンバーにおいて該使い捨てユニットの第2の部材に真空を適用し、 (iii)該ピストンは、該ポンプチャンバーにおいて該第2の部材に接触する、腹膜透析システム。
  15. 15
    前記ピストンは、ステップモーターによって駆動される、請求項14に記載の腹膜透析システム。
Independent claims15