JP4892005B2

Methods for determining pedicle base circumference, pedicle isthmus and center of the pedicle isthmus for pedicle screw or instrument placement in spinal surgery

Abstract

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Term

Projected expiry 24 January 2027.

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5 claims: 1 independent, 4 dependent

  1. 1
    椎 体の椎弓根に対しスクリューまたは内固定器具の最適な設置を可能にするための椎体の椎弓根周辺および椎弓根峡部の決定方法であって、 上記椎体の三次元画像を コンピュータにより 作成するステップと、 上記三次元画像の横断面での部分を取得することによる上記椎体の外皮表面構造の画像を コンピュータにより 作成するステップと、 上記横断面において、上記椎体の内部の椎弓根、および上記椎体に近い椎弓根の外皮表面上にて接して接線方向に延びる一連の各第一線を コンピュータにより 得るステップと、 上記一連の各第一線に対し て直 交し、上記椎弓根における内部および近くの上記椎体を通って延びる一連の各第二線を コンピュータにより 得るステップと、 互いに隣り合う上記各第二線が最大の角度となる上記外皮表面の領域として上記椎弓根周辺を コンピュータにより 同定するステップと、および 互いに向かい合う上記各第二線が、互いに最も平行に近くなる上記外皮表面の領域として上記椎弓根峡部を コンピュータにより 同定するステップとを含む方法。
  2. 2
    前記各第一線、および前記各第二線の設定のために、上記外皮表面上において各極小ポイントを コンピュータにより 設定する、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記椎弓根周辺および前記椎弓根峡部の構造的三次元位置を、上記椎弓根周辺および上記椎弓根峡部を定義する多数の各横断面に照合することにより コンピュータによって 決定する、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    上記椎弓根峡部の断面から得られ、前記外皮表面の各微小ポイントから延び 、互いに平行な各第一線分の各中心を通る第1のラインと、前記外皮表面の各微小ポイントから延び、上記各第一線分に対してそれぞれ直交し、かつ互いに平行な別の各第二線分の各中心を通る第2のラインとの 2本の各ラインの交差する点として、上記椎弓根峡部の中心を コンピュータにより 同定するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    コンピューターで作成された画像から コンピュータにより 実行される、請求項1に記載の方法。
Independent claims5