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JP4889174B2

Service parameter interworking method

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Expired 1 August 2020, 6.1 years ago.

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18 claims: 7 independent, 11 dependent

  1. 1
    回線指向プロトコルを用いるネットワークとパケット指向プロトコルを用いるネットワーク間でサービスパラメータ交換を実現するために適合したサービスパラメータ網間接続法であり、 a)回線指向プロトコルを用いるネットワークから回線交換サービスパラメータを網間接続ノード(10)で受信、またはパケット指向プロトコルを用いるネットワークからパケット交換サービスパラメータを網間接続ノード(10)で受信する段階と、 b)網間接続ノード(10)内で、サービス区分に関連する回線交換サービスパラメータを、パケット指向プロトコルを用いるネットワーク内におけるサービス区分に関連した対応するパケット交換サービスパラメータにマッピングする段階と、 c)段階b)のマッピング結果を用いて、回線指向プロトコルを用いるネットワークからパケット指向プロトコルを用いるネットワークへペイロードデータを送信する段階とを有し、 マッピングされるパケット交換サービスパラメータにより特徴付けられるサービス区分の利用可能性をチェックすることなしに、マッピングする段階及びペイロードデータを送信する段階が実行されることを特徴とする方法。
  2. 2
    a)回線交換サービスパラメータはデータの回線交換伝送および回線交換信号伝達を定義し、 b)パケット交換サービスパラメータはデータのパケット交換伝送および、パケット交換信号伝達を定義することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    a)回線交換サービスパラメータはデータのパケット交換伝送と回線交換信号伝達を定義することと、 b)パケット交換サービスパラメータはデータのパケット交換伝送とパケット交換信号伝達を定義することを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    回線交換信号伝達を定義する回線交換サービスパラメータは、マルチレベルサービス情報(MLPP、eMLPP)及び/またはベアラ能力情報を定義することを特徴とする請求項2または3に記載の方法。
  5. 5
    マルチレベルサービス情報(MLPP、eMLPP)は、 a)通話の優先度を割り当てる優先情報及び/または b)空きリソースがない場合の高いレベルの優先通話によるリソースの占有に対する先占情報、を有することを特徴とする請求項4に記載の方法。
  6. 6
    回線交換サービスパラメータはデータパケットのサービス区分領域(DS)内のビット設定を通してパケット指向プロトコルを用いるネットワーク内のサービス区分に対するパケット交換サービスパラメータへマップされることを特徴とする、請求項2ないし5の何れかに記載の方法。
  7. 7
    サービス区分領域(DS)は、IPv6によるトラフィッククラスオクテットまたはIPv4によるサービス領域の型であることを特徴とする請求項6に記載の方法。
  8. 8
    回線交換サービスパラメータは、リソース予約(RSVP)を通してパケット指向プロトコルを用いるネットワーク内のサービス区分に対するパケット交換サービスパラメータへマップされることを特徴とする請求項2ないし5の何れかに記載の方法。
  9. 9
    回線交換サービスパラメータは、プロトコル標識交換(MPLS)を通してパケット指向プロトコルを用いるネットワーク内のサービス区分に対するパケット交換サービスパラメータへマップされることを特徴とする請求項2ないし5の何れかに記載の方法。
  10. 10
    網間接続ノード(10)内の対応するパケット交換サービスパラメータへの回線交換サービスパラメータのマッピングは、少なくとも一つのマッピング表を用いて行われることを特徴とする請求項1ないし9の何れかに記載の方法。
  11. 11
    網間接続ノード(10)内の対応するパケット交換サービスパラメータ内への回線交換サービスパラメータのマッピングは、ペイロードデータの伝送中に修正できることを特徴とする請求項1ないし10の何れかに記載の方法。
  12. 12
    回線指向プロトコルを用いるネットワーク(PLMN、ISDN、GSM)およびパケット指向プロトコルを用いるネットワーク(IP、ATM)間でサービスパラメータ交換を達成するために適合したコンピュータシステムであって、 a) 回線指向プロトコルを用いるネットワークに対する回線交換サービスパラメータと、パケット指向プロトコルを用いるネットワークに対するパケット交換サービスパラメータ間の関係を保存する保存ノード(12)と、 b) サービス区分に関連する回線交換サービスパラメータを、パケット指向プロトコルを用いるネットワーク内におけるサービス区分に関連した対応するパケット交換サービスパラメータにマッピングする網間接続ノード(14)とを有し、 マッピングされるパケット交換サービスパラメータにより特徴付けられるサービス区分の利用可能性をチェックすることなしに、マッピングが実行されることを特徴とするシステム。
  13. 13
    網間接続ノード(14)は、生成されたマッピングの結果を用いて、回線指向プロトコルを用いるネットワークからパケット指向プロトコルを用いるネットワークへのペイロードデータの送信に適合していることを特徴とする請求項12に記載のシステム。
  14. 14
    保存ノード(12)はマッピングデータを構成および供給するパラメータ支援ノード(16)に接続されることを特徴とする請求項12または13に記載のシステム。
  15. 15
    パラメータ支援ノード(16)は単独の遠隔操作管理ノードとして提供されることを特徴とする請求項14に記載のシステム。
  16. 16
    パラメータ支援ノード(16)はデータベースシステムとして実現されていることを特徴とする請求項14または15に記載のシステム。
  17. 17
    パラメータ支援ノード(16)はエキスパートシステムとして実現されていることを特徴とする請求項14または15に記載のシステム。
  18. 18
    請 求項1ないし11の何れかの方法を実行 させ るための コンピュータプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 。
Independent claims18