JP4885877B2

Calcium potassium ferrocyanide, a prophylactic mixture comprising this compound and the use thereof for decorporation of radiocesium in subjects affected by nuclear radiation

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Expired 10 January 2025, 1.7 years ago.

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16 claims: 3 independent, 13 dependent

  1. 1
    核放射線への被爆による影響を受けた個体の インビボシステムから放射性セシウムを除染する ために経口投与される薬剤を製造する ための、構造式 I を有するフェロシアン化カルシウムカリウム[CaK 2 Fe(CN) 6 ]の使用。
  2. 2
    核放射線への被爆による影響を受けた個体のインビボ環境から放射性セシウム、放射性ストロンチウム、および放射性ヨウ素を同時除染するために経口投与される、炭酸カルシウムと、ヨウ素酸カルシウムと、フェロシアン化カルシウムカリウムとを含有する予防組成物。
  3. 3
    1000~1500mgの炭酸カルシウムと、45~65mgのヨウ素酸カルシウムと、900~1100mgのフェロシアン化カルシウムカリウムとを含有する請求項2に記載の予防組成物。
  4. 4
    1100~1400mgの炭酸カルシウムと、50~60mgのヨウ素酸カルシウムと、950~1050mgのフェロシアン化カルシウムカリウムとを含有する請求項3に記載の予防組成物。
  5. 5
    1200~1300mgの炭酸カルシウムと、52~56mgのヨウ素酸カルシウムと、980~1020mgのフェロシアン化カルシウムカリウムとを含有する請求項4に記載の予防組成物。
  6. 6
    前記組成物は、懸濁液、錠剤、またはカプセルの形態をとる請求項2~5のいずれかに記載の予防組成物。
  7. 7
    前記組成物は、12~15mlの水、ソーダ水、清涼飲料水、または果汁で懸濁液の形態で製剤される請求項6に記載の予防組成物。
  8. 8
    前記組成物は、錠剤の形態をとる請求項6に記載の予防組成物。
  9. 9
    前記組成物は、カプセルの形態をとる請求項6に記載の予防組成物。
  10. 10
    2~4つの錠剤またはカプセルまたはチュアブル剤として、対象の人間に1日1回投与される請求項2~9のいずれかに記載の予防組成物。
  11. 11
    前記組成物は、前記構成成分のそれぞれを50重量%含有するより少ない用量で、小児向けに適切に製剤される請求項2~5のいずれかに記載の予防組成物。
  12. 12
    500~750mgの炭酸カルシウムと、20~35mgのヨウ素酸カルシウムと、450~550mgのフェロシアン化カルシウムカリウムとを含有する請求項11に記載の予防組成物。
  13. 13
    550~700mgの炭酸カルシウムと、25~30mgのヨウ素酸カルシウムと、475~525mgのフェロシアン化カルシウムカリウムとを含有する請求項12に記載の予防組成物。
  14. 14
    600~650mgの炭酸カルシウムと、26~28mgのヨウ素酸カルシウムと、490~510mgのフェロシアン化カルシウムカリウムとを含有する請求項13に記載の予防組成物。
  15. 15
    前記組成物の2~4つの錠剤またはカプセルまたはチュアブル剤が、小児に1日1回投与される請求項11~14のいずれかに記載の予防組成物。
  16. 16
    核放射線への被爆による影響を受けた個体のインビボ環境から放射性セシウム、放射性ストロンチウム、および放射性ヨウ素を同時除染するために経口投与される薬剤を製造するための、フェロシアン化カルシウムカリウム[CaK 2 Fe(CN) 6 ]と、ヨウ素酸カルシウムと、炭酸カルシウムとを含有する予防組成物の使用。
Independent claims16