JP4880098B1

System and method of carbon capture and sequestration

Abstract

A substantially non-aqueous solvent and alkali are mixed, and as a result, the step of forming the solvent suspension with the solvent and alkali, and the combustion exhaust gas containing water and carbon dioxide are mixed together with the solvent suspension. A system and method for capturing and isolating carbon dioxide, including, as a result, a reaction occurs, and the reaction results in the formation of carbonates, water and heat. The present invention is known in many embodiments thereof by providing a chemical process in which carbon dioxide in the form of carbonic acid is reacted with an alkali to form water and a readily removable dry carbonate that precipitates from a solution. Greatly mitigates the disadvantages of carbon capture and isolation methods.

Term

Projected expiry 14 September 2029.

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11 claims: 2 independent, 9 dependent

  1. 1
    二酸化炭素を捕捉および隔離する方法であって、 非 水性の溶媒およびアルカリを混合し、その結果、前記溶媒とアルカリとが溶媒懸濁液を形成するステップと、 反応槽中で、水、および二酸化炭素を含有する燃焼排ガスを前記溶媒懸濁液と共に混合し、その結果、反応が起こり、前記反応が、炭酸塩、水および熱の急速な形成をもたらすステップとを含み、 得られた前記水は、前記溶媒と溶液を形成し、得られた前記炭酸塩は、 乾燥しており 、 前記得られた炭酸塩は、さらなる化学プロセスステップを必要とせずに溶液から沈殿し、前記反応槽の底部に沈降し、および前記反応槽の底部でいくらか の非 水性の溶媒と一緒に蓄積する、方法。
  2. 2
    二酸化炭素を捕捉または隔離する方法であって、 メタノールおよびアルカリを混合し、その結果、前記メタノールとアルカリとが溶媒懸濁液を形成するステップと、 水、および二酸化炭素を含有する燃焼排ガスを前記溶媒懸濁液と共に混合し、その結果、反応が起こり、前記反応が、 乾燥 炭酸塩、水および熱の急速な形成をもたらすステッ プを 含む方法。
  3. 3
    前記得られた水は、前記メタノールと溶液を形成し、そして前記得られた炭酸塩は、さらなる化学プロセスステップを必要とせずに溶液から沈殿し、前記反応槽の底部に沈降し、および前記反応槽の底部でいくらかのメタノールと一緒に蓄積する、請求項2に記載の方法。
  4. 4
    前記反応槽から水と溶媒との前記溶液の一部を連続的に除去するステップと、 前記水を前記溶媒から分離するステップと、 分離した前記溶媒に追加のアルカリを導入するステップと、 分離した前記溶媒を前記追加のアルカリと再度混合して、その結果、前記溶媒と追加のアルカリとが溶媒懸濁液を形成するステップと、 二酸化炭素を含む追加の燃焼排ガスを提供するステップと、 分離した前記水の一部を前記溶媒懸濁液に戻して前記反応を継続するステップとをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記得られた炭酸塩が 乾燥している ように、前記反応槽から水とメタノールとの前記溶液の一部を連続的に除去するステップと、 前記水を前記溶媒から分離するステップと、 分離した前記溶媒に追加のアルカリを導入するステップと、 分離した前記溶媒を前記追加のアルカリと再度混合して、その結果、前記メタノールと追加のアルカリとが溶媒懸濁液を形成するステップと、 二酸化炭素を含む追加の燃焼排ガスを提供するステップと、 分離した前記水の一部を前記溶媒懸濁液に戻して前記反応を継続するステップとをさらに含む、請求項3に記載の方法。
  6. 6
    前記溶媒がメタノールである、請求項1または4に記載の方法。
  7. 7
    前記アルカリが、前記メタノールと反応してメトキシドを形成する、請求項2、3または6に記載の方法。
  8. 8
    二酸化炭素および水が反応して炭酸を形成する、請求項1~7のいずれか一項に記載の方法。
  9. 9
    灰が 前記溶媒中に 導入される前記アルカリの源であり、 前記灰の1つ以上の成分がアルカリであり、そして前記灰は酸化鉄を含む1つ以上の金属酸化物を含み、前記炭酸は、前記アルカリと反応して、前記アルカリ を中 和する、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記炭酸と前記アルカリとの反応が、1つ以上の炭酸塩、 酸化珪素 および酸化鉄を含む 生成物 を生じる、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記水を前記溶媒から分離するステップが、低温乾燥槽中で、水と溶媒との前記溶液を冷やし、その結果、前記水が前記低温乾燥槽の底部 に沈 降し、そして前記溶媒が、前記低温乾燥槽の上部 に上 昇するステップを含む、請求項4、5、6、7、8、9、または10に記載の方法。
Independent claims11