JP4875285B2

Coding instrument and methodology, decoding instrument and method, compiling apparatus and method, record medium, as well as program

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Expired 11 April 2023, 3.5 years ago.

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2 claims: 2 independent, 0 dependent

  1. 1
    入力されたビットストリーム中のランダムにアクセスが可能な所定区間毎に挿入されているヘッダに含まれる、 前記 ビットストリームを復号する際 に前記ビットストリームを格納するバッファの バッファサイズと 前記バッファへの入力ビットレートと の組み合わせに従って前記ビットストリームが復号可能であるか否かを判定する際 の判定基準として 用いるバッファ特性情報を読み出し、その読み出した情報に基づいて 、 前記ビットストリーム を編集点で接続したビットストリームがデコーダのバッファを破綻させずに復号 可能であるか否かを判断する判断手段と、 前記判断手段により 復号 可能であると判断された場合、前記ビットストリーム を編集点で接続する 編集を行う編集手段と を含み、 前記判断手段は、第1の前記ビットストリームの前記ヘッダに含まれる前記バッファ特性情報に 示される前記バッファサイズと前記入力ビットレートを変数とする第1の 特性曲線が、第2の前記ビットストリームの前記ヘッダに含まれる前記バッファ特性情報に 示される前記バッファサイズと前記入力ビットレートを変数とする第2の 特性曲線の常に上に位置するか、または、同一である場合、前記第1のビットストリームと前記第2のビットストリーム と編集点で接続したビットストリームがデコーダのバッファを破綻させずに復号 可能であると判断する 編集装置。
  2. 2
    入力されたビットストリーム中のランダムにアクセスが可能な所定区間毎に挿入されているヘッダに含まれる、 前記 ビットストリームを復号する際 に前記ビットストリームを格納するバッファ のバッファサイズと 前記バッファへの入力ビットレートと の組み合わせに従って前記ビットストリームが復号可能であるか否かを判定する際 の判定基準として 用いるバッファ特性情報を読み出し、その読み出した情報に基づいて 、 前記ビットストリーム を編集点で接続したビットストリームがデコーダのバッファを破綻させずに復号 可能であるか否かを判断する判断ステップと、 前記判断ステップの処理で 復号 可能であると判断された場合、前記ビットストリーム を編集点で接続する 編集を行う編集ステップと を含み、 前記判断ステップの処理は、第1の前記ビットストリームの前記ヘッダに含まれる前記バッファ特性情報に 示される前記バッファサイズと前記入力ビットレートを変数とする第1の 特性曲線が、第2の前記ビットストリームの前記ヘッダに含まれる前記バッファ特性情報に 示される前記バッファサイズと前記入力ビットレートを変数とする第2の 特性曲線の常に上に位置するか、または、同一である場合、前記第1のビットストリームと前記第2のビットストリーム と編集点で接続したビットストリームがデコーダのバッファを破綻させずに復号 可能であると判断する 編集方法。
Independent claims2