Nova Patents
JP4875181B2

Electronic apparatus

Abstract

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Term

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Expires 9 April 2030.

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14 claims: 11 independent, 3 dependent

  1. 1
    筐体と、 前記筐体に収容され、切欠き部が設けられた回路基板と、 前記回路基板に取り付けられた第1バックプレートと、 前記回路基板に取り付けられ、前記第1バックプレートから前記切欠き部の少なくとも一部よりも遠くに位置された第2バックプレートと、 前記第1バックプレートと前記第2バックプレートとを繋ぐとともに、少なくとも一部が前記切欠き部の縁部の少なくとも一部に沿って延びた連結部と、 を具備したことを特徴とする電子機器。
  2. 2
    請求項1 記載の電子機器 において、 前記連結部は、前記回路基板の面に沿って延びたことを特徴とする電子機器。
  3. 3
    請求項1 記載 または請求項2 記載の電子機器 において、 前記連結部は、前記回路基板に固定された固定部を有したことを特徴とする電子機器。
  4. 4
    請求項3 記載の電子機器 において、 前記固定部は、更に前記筐体に固定されたことを特徴とする電子機器。
  5. 5
    請求項4 記載の電子機器 において、 前記固定部は、前記切欠き部の角からずれた位置に設けられたことを特徴とする電子機器。
  6. 6
    請求項5 記載の電子機器 において、 前記回路基板に実装された発熱体を更に備え、この発熱体は、前記連結部に沿って位置されたことを特徴とする電子機器。
  7. 7
    請求項6 記載の電子機器 において、 前記第2バックプレートは、前記回路基板に固定された4つの固定部を有し、 前記発熱体の少なくとも一部は、前記第2バックプレートの4つの固定部のうちの2つの固定部と、前記連結部の固定部とに囲まれた領域に位置されたことを特徴とする電子機器。
  8. 8
    請求項7 記載の電子機器 において、 前記第2バックプレートは、前記4つの固定部をフレーム状に繋ぐ4つの梁部を有し、この4つの梁部は、前記回路基板の面に沿った2つの第1梁部と、前記回路基板から浮かされた2つの第2梁部とを含むことを特徴とする電子機器。
  9. 9
    請求項8 記載の電子機器 において、 前記第1梁部は、前記回路基板の長手方向に延び、前記第2梁部は、前記回路基板の短手方向に延びたことを特徴とする電子機器。
  10. 10
    請求項9 記載の電子機器 において、 前記連結部は、前記第1梁部の略延長線上に延びたことを特徴とする電子機器。
  11. 11
    請求項8 記載 または請求項10 記載の電子機器 において、 前記2つの第1梁部は、前記回路基板の両端部に分かれ、それぞれその端部に沿ったことを特徴とする電子機器。
  12. 12
    請求項1 記載 または請求項11 記載の電子機器 において、 前記回路基板に対向したヒートパイプと、 前記第1バックプレートに固定され、前記ヒートパイプを押圧した第1押圧部材と、 前記第2バックプレートに固定され、前記ヒートパイプを押圧した第2押圧部材と、 を更に備えたことを特徴とする電子機器。
  13. 13
    筐体と、 前記筐体に収容された回路基板と、 前記回路基板に取り付けられた第1バックプレートと、 前記回路基板に取り付けられた第2バックプレートと、 前記第1バックプレートと前記第2バックプレートとを繋ぎ、一部が前記回路基板の縁部の少なくとも一部に沿って延びた連結部と、 を具備したことを特徴とする電子機器。
  14. 14
    筐体と、 前記筐体に収容され、第1発熱体及び第2発熱体が実装された回路基板と、 前記第1発熱体に対応して前記回路基板に取り付けられた第1補強部と、 前記第2発熱体に対応して前記回路基板に取り付けられた第2補強部と、 前記第1補強部と前記第2補強部とを繋ぎ、一部が前記回路基板の縁部の少なくとも一部に沿って延びた連結部と、 を具備したことを特徴とする電子機器。
Independent claims14