JP4875173B2

Substrate processing unit and substrate processing apparatus

Abstract

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JP4875173B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 22

Term

Projected expiry 3 February 2030.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

5 claims: 5 independent, 0 dependent

  1. 1
    基板の裏面周縁部をシールしながら基板を保持する環状シールを備えた回転自在な保持ヘッドを有し、 前記保持ヘッドは、基板を保持した状態での該保持ヘッドの回転に伴って、前記環状シールでシールされた基板の裏面側に負圧を発生させる絞り機構を有し、 前記絞り機構は、前記保持ヘッドで保持した基板の裏面を被覆する被覆体に設けた空気抜き穴と、この空気抜き穴と連通するスロート部を有し、前記保持ヘッドの回転に伴って該スロート部に発生する空気の流れによるベンチュリ効果を利用して前記空気抜き穴の内部を負圧にすることを特徴とす る基 板保持装置。
  2. 2
    前記保持ヘッドは、前記環状シールの内部を真空引きして基板を吸着保持することを特徴とする請求項 1記 載の基板保持装置。
  3. 3
    前記保持ヘッドは、前記環状シールで保持した基板を保持ヘッドから離れる方向に押圧するプッシャを更に有することを特徴とする請求項 1記 載の基板保持装置。
  4. 4
    表面を下向きにして基板を支持することを特徴とする請求項 1記 載の基板保持装置。
  5. 5
    基板の裏面周縁部を環状シールでシールしながら基板を保持ヘッドで保持し、 基板を保持した状態での前記保持ヘッドの回転に伴って、基板の裏面と前記環状シールで区画された基板の裏面側に負圧を発生させる 基板保持方法であって、 前記保持ヘッドで保持した基板の裏面を被覆する被覆体に設けた空気抜き穴と、この空気抜き穴と連通するスロート部を有し、前記保持ヘッドの回転に伴って該スロート部に発生する空気の流れによるベンチュリ効果を利用して前記空気抜き穴の内部を負圧にする ことを特徴とする基板保持方法。
Independent claims5