JP4875146B2

Method of drying sludge and apparatus for carrying out the method

Abstract

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JP4875146B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 3

Term

Projected expiry 20 April 2027.

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22 claims: 8 independent, 14 dependent

  1. 1
    マイクロ波で照射することによって、下水スラッジ、液肥、または浄化槽からの出力物などのスラッジ(5)を乾燥させる方法であって、 - 少なくとも飽和水蒸気を注入することによって密閉エンクロージャ(1)を設定圧力まで上昇させ、所与の時間の間でこの圧力を保持する段階と、 - 前記圧力の持続を保証する装填手段を用いて、前記エンクロージャ(1)の壁から遠くに隔てられたタンクに中に前記スラッジを装填する段階と、 - 注入手段(33)を含み、前記マイクロ波の供給源に対して最も遠く離れた前記タンクの壁の近くで作動中のミキサー(3)によって前記スラッジ(5)の中に過熱蒸気を注入する段階と、 - 前記スラッジ(5)を混合しながら実行される、前記タンクの方向に400MHzと2450MHzとの間の周波数で前記マイクロ波を放出することによって前記スラッジ(5)の中心まで加熱する段階と、 - 外部に通じる弁(6)によって、前記エンクロージャ(1)の底部に向かって前記エンクロージャの前記壁に凝縮し、かつ滴り落ちることによって収集される水を除去する段階と、を含むことを特徴とする、スラッジの乾燥方法。
  2. 2
    全乾燥期間中に、前記スラッジ(5)が、乾燥プロセスのより大きな一様性を実現するために、また同時に材料の中への前記マイクロ波の透過を相当に助けるために前記ミキサー(3)で混合されることを特徴とする、請求項1に記載の乾燥方法。
  3. 3
    前記水蒸気の飽和圧力が、1バールと3バールとの間の範囲にあることを特徴とする、請求項1または2のいずれかに記載の乾燥方法。
  4. 4
    前記水蒸気の飽和圧力が、1バールであることを特徴とする、請求項1から2のいずれかに記載の乾燥方法。
  5. 5
    前記過熱蒸気圧が、1バールと5バールとの間にあることを特徴とする、請求項1から4のいずれかに記載の乾燥方法。
  6. 6
    前記過熱蒸気圧が、3バールであることを特徴とする、請求項5に記載の乾燥方法。
  7. 7
    前記エンクロージャの温度が、蒸発を可能にするために、前記スラッジ(5)の温度よりも小さくなければならないことを特徴とする、請求項1から6のいずれかに記載の乾燥方法。
  8. 8
    前記マイクロ波による照射は、前記スラッジ(5)の温度が110°Cと140°Cとの間にある場合に行われることを特徴とする、請求項1から7のいずれかに記載の乾燥方法。
  9. 9
    前記マイクロ波による照射は、前記スラッジ(5)の温度が130°Cである場合に行われることを特徴とする、請求項1から8のいずれかに記載の乾燥方法。
  10. 10
    密閉タンクを含んでおり、前記圧力に耐え、少なくとも1つのマイクロ波発生装置(22)を用いて水晶に、またはマイクロ波で使用するのに適する他の任意の材料に、少なくとも1つの窓(2)を介して連通するエンクロージャ(1)から成り、 前記エンクロージャ(1)は、飽和蒸気発生装置(32)、および乾燥されるべきスラッジ(5)の入力側(8)に連通し、 ミキサー(3)は、前記エンクロージャに配置される過熱蒸気を注入するための手段(33)、および前記乾燥されたスラッジを降ろすためのドア(6)を含むことを特徴とする、請求項1から9による方法を実施するために使用される装置。
  11. 11
    その最下部において、水除去弁(41)によって制御されかつ重力によって滴り落ちる水を除去するために、または前記エンクロージャの内部圧力を調整するために使用される、地面に向かって方向付けられるオリフィス(4)を含むことを特徴とする、請求項10に記載の装置。
  12. 12
    前記エンクロージャ(1)が、前記加圧された大気と接触しているその内壁を冷却するようにその最下部に配置される冷凍手段(203)を含み、 これらの手段は、前記エンクロージャの一部のみを冷却するように配置されることを特徴とする、請求項10または11のいずれかに記載の装置。
  13. 13
    前記冷凍手段(203)が、前記エンクロージャの1/2と3/4との間で冷却するように使用されることを特徴とする、請求項10から12のいずれかに記載の装置。
  14. 14
    前記ミキサー(3)が、その周囲に取り付けられるベーン型の少なくとも1つのミキサー要素(35)を含む管(31)から形成され、 前記注入手段(33)は、この要素に配置されることを特徴とする、請求項10から13のいずれかに記載の装置。
  15. 15
    前記管(31)は、過熱蒸気発生装置(32)に連結され、前記発生装置によって発生する蒸気は、前記ミキサー要素(35)に到達するまで前記管(31)内を流れ、次いで注入手段(33)によって注入されることを特徴とする、請求項10から14のいずれかに記載の装置。
  16. 16
    前記注入手段(33)が、ミキサー要素(35)に形成される開口によって形成されることを特徴とする、請求項10から15のいずれかに記載の装置。
  17. 17
    前記エンクロージャ(1)の前記開口のすべてが、前記圧力および前記マイクロ波に対して密封状態を調整するためにプラグ手段によって塞がれ得ることを特徴とする、請求項10から16のいずれかに記載の装置。
  18. 18
    前記エンクロージャ(1)が、乾燥処理によって蒸発する水の凝縮を助けるために、その内側表面の一部を冷却するために使用される冷凍手段(203)を含むことを特徴とする、請求項10から17のいずれかに記載の装置。
  19. 19
    前記圧力および前記マイクロ波に対して密封状態を調整するために、自動ドア(10)によって封鎖され得る少なくとも1つの端部を含むことを特徴とする、請求項10から18のいずれかに記載の装置。
  20. 20
    前記マイクロ波発生装置(22)が、マイクロ波カプラ/アダプタ(21)を介して前記乾燥エンクロージャ(1)に連通することを特徴とする、請求項10から19のいずれかに記載の装置。
  21. 21
    前記エンクロージャ(1)が安全弁(12)を含むことを特徴とする、請求項10から20に記載の装置。
  22. 22
    前記タンクは、凝縮水が滴り落ちることができるように、孔あき支持体によって前記エンクロージャの壁から遠くに隔てられることを特徴とする、請求項10から21に記載の装置。
Independent claims22