Nova Patents
JP4875133B2

Vibration actuator

Abstract

This record has no abstract on file.

JP4875133B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

Projected expiry 29 October 2029.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Today
  4. Projected expiry

4 claims: 1 independent, 3 dependent

  1. 1
    筐体に固定されたコイルと、コイルに対面して配置されたマグネットとの協働により、前記マグネットがリニアに振動する振動アクチュエータにおいて、 振動方向で延在する偏平な前記コイルと、 振動方向で延在する偏平な前記マグネットと、 振動方向で延在して、両端が前記筐体に固定されたシャフトと、 前記筐体に設けられると共に、前記シャフトが貫通するばね受け部と、 前記シャフトが貫通すると共に、前記マグネットに連結されて、前記ばね受け部と前記筐体との間に配置された錘部と、 一端が前記錘部で支持され、他端が前記ばね受け部で支持されるばねと、を備えたことを特徴とする振動アクチュエータ。
  2. 2
    前記ばねは、前記シャフトの周囲に巻回されるコイルばねであり、前記錘部は、振動方向において前記マグネットの両側に配置される第1の錘部と第2の錘部とからなり、前記第1の錘部と前記ばね受け部との間には前記コイルばねが配置されていることを特徴とする請求項1記載の振動アクチュエータ。
  3. 3
    前記第2の錘部と前記ばね受け部との間には、別のコイルばねが配置されていることを特徴とする請求項2記載の振動アクチュエータ。
  4. 4
    前記マグネット及び前記コイルは、前記振動方向に対して直交する方向で離間して平行に配置された第1のヨーク板と第2のヨーク板との間に配置され、前記第1及び第2のヨーク板の両端は、前記第1及び第2の錘部に固定され、 前記マグネットは、前記第1のヨーク板の平面部に固定され、前記コイルは、前記マグネット及び前記第2のヨーク板に対し離間して対面するように配置されていることを特徴とする請求項2又は3記載の振動アクチュエータ。
Independent claims4