Nova Patents
JP4875131B2

Multi-tap compression connector

Abstract

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JP4875131B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

Projected expiry 28 October 2029.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

6 claims: 1 independent, 5 dependent

  1. 1
    ワイヤを固定するコンプレッション・コネクタにおいて、 S字形に形成された 第1ボディ部 であって、 第1フック部と第1斜面画成突部とが延出して第1メイン・ワイヤ挿通ポートを画成し、第2フック部と第2斜面画成突部とが延出して第2メイン・ワイヤ挿通ポートを画成しており、前記第1ボディ部は、互いに反対側に位置する第1側部タップ・ワイヤ挿通ポートと第2側部タップ・ワイヤ挿通ポートとを備えており、前記第1側部タップ・ワイヤ挿通ポートと前記第2側部タップ・ワイヤ挿通ポートとの間に、斜めに延在する塑性変形容易な第1変形容易領域部が画成され た、第1ボディ部と 、 S字形に形成された 前記第2ボディ部 であって、 第3フック部と第3斜面画成突部とが延出して第3メイン・ワイヤ挿通ポートを画成し、第4フック部と第4斜面画成突部とが延出して第4メイン・ワイヤ挿通ポートを画成しており、前記第2ボディ部は、互いに反対側に位置する第3側部タップ・ワイヤ挿通ポートと第4側部タップ・ワイヤ挿通ポートとを備えており、前記第3側部タップ・ワイヤ挿通ポートと前記第4側部タップ・ワイヤ挿通ポートとの間に、斜めに延在する塑性変形容易な第2変形容易領域部が画成され た、第2ボディ部と、 前記第1ボディ部の前記第1メイン・ワイヤ挿通ポート及び前記第2メイン・ワイヤ挿通ポートの間と、前記第2ボディ部の前記第3メイン・ワイヤ挿通ポート及び前記第4メイン・ワイヤ挿通ポートの間とを接続する中央ボディ部とを備えた ことを特徴とするコンプレッション・コネクタ。
  2. 2
    更に、該コンプレッション・コネクタの第1側において前記第1ボディ部と前記第2ボディ部との間を延在するように形成された第1スロットと、該コンプレッション・コネクタの第2側において前記第1ボディ部と前記第2ボディ部との間を延在するように形成された第2スロットとを備え、前記第1スロット及び前記第2スロットはカシメ作業の実行に先立ってワイヤを該コンプレッション・コネクタに締結して止着保持するケーブルタイを挿通するためのスロットであることを特徴とする請求項1記載のコンプレッション・コネクタ。
  3. 3
    前記第1側部タップ・ワイヤ挿通ポートが前記第1フック部と前記第2斜面画成突部との間に形成され、前記第2側部タップ・ワイヤ挿通ポートが前記第1斜面画成突部と前記第2フック部との間に形成されていることを特徴とする請求項1記載のコンプレッション・コネクタ。
  4. 4
    前記第1側部タップ・ワイヤ挿通ポートと前記第2側部タップ・ワイヤ挿通ポートとが略々同じ大きさに形成されていることを特徴とする請求項1記載のコンプレッション・コネクタ。
  5. 5
    前記第3側部タップ・ワイヤ挿通ポートが前記第3フック部と前記第4斜面画成突部との間に形成され、前記第4側部タップ・ワイヤ挿通ポートが前記第3斜面画成突部と前記第4フック部との間に形成されていることを特徴とする請求項1記載のコンプレッション・コネクタ。
  6. 6
    前記第3側部タップ・ワイヤ挿通ポートと前記第4側部タップ・ワイヤ挿通ポートとが略々同じ大きさに形成されていることを特徴とする請求項1記載のコンプレッション・コネクタ。
Independent claims6