JP4863530B2

Method of transmitting uplink data and buffer status reports in a wireless communications system, wireless device for implementing such method

Abstract

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JP4863530B2, drawing sheet 1
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12 claims: 10 independent, 2 dependent

  1. 1
    無線機器(10)と通信するためのそれぞれのセルをサービスする複数の基地局(20)を含む無線通信システム のための ハンドオーバー方法であって、 少なくとも一つのターゲットセルに対して、ソース基地局(20S)から前記ターゲットセルをサービスするターゲット基地局(20T)に、前記ソース基地局と通信リンクを有する無線機器(10)の識別子及び前記無線機器に対する認証データを獲得するための情報を含む第1メッセージを送信 することであって 、前記認証データは、前記無線機器と前記ソース基地局で利用可能な秘密キー及び前記ターゲットセルのアイデンティティ(identity)に依存し、 前記認証データは、MAC-I(message authentication code for integrity)として生成される、ことと、 前記通信リンクに障害(failure)が生じた場合、前記無線機器によりセルを選択し、前記無線機器から、前記選択されたセルをサービスする基地局の一つに、前記無線機器の識別子と、前記秘密キー及び前記選択されたセルのアイデンティティに依存する認証データとを含む再設定要請メッセージを、送信 することと 、 前記選択されたセルが、前記第1メッセージを受信した前記ターゲット基地局によってサービスされるターゲットセルである場合、前記再設定要請メッセージに含まれた前記認証データと、前記第1メッセージから獲得した認証データとの一致を検証 することと 、 前記一致が検証された場合、前記選択されたセルに通信リンクを移す(transferring)こと と 、を含む、ハンドオーバー方法。
  2. 2
    前記認証データは、秘密キー及びターゲットセルアイデンティティを含む入力パラメータに基づく暗号化アルゴリズムを用いて計算される、請求項 1 に記載のハンドオーバー方法。
  3. 3
    前記入力パラメータは、前記ソース基地局(20S)によってサービスされるソースセルのアイデンティティと、通信リンク上で前記ソース基地局との通信のために前記無線機器(10)に割り当てられる臨時識別子のうち少なくとも一つをさらに含む、請求項 2 に記載のハンドオーバー方法。
  4. 4
    前記入力パラメータは、前記無線機器(10)と各ターゲット基地局(20T)間の共通(common)時間レファレンスをさらに含み、 前記認証データは、前記無線機器から前記再設定要請メッセージを受信すると、前記選択されたセルをサービスする基地局で計算される、請求項 2 に記載のハンドオーバー方法。
  5. 5
    前記認証データは、前記ソース基地局(20S)から受信した第1メッセージ の 内容の少なくとも一部に基づいてターゲット基地局(20T)で計算され、前記再設定要請メッセージに含まれている認証データと比較される、請求項1に記載のハンドオーバー方法。
  6. 6
    前記認証データは、 前記 ソース基地局(20S)で計算され、前記再設定要請メッセージに含まれている認証データとの比較のために 前記 ターゲット基地局 (20T) に送信される、請求項1に記載のハンドオーバー方法。
  7. 7
    それぞれのセルをサービスする複数の基地局(20)を有するネットワークとの通信のための無線機器(10)であって、 前記無線機器とソース基地局(20S)との間に提供される通信リンクにおける障害(failure)を感知する感知器と、 前記通信リンク の 障害を感知した場合、前記ネットワークとの追加的通信のためにセルを選択する選択器と、 前記無線機器の識別子(identifier)と、前記無線機器と前記ソース基地局で利用可能な秘密キー及び前記選択されたセルのアイデンティティ(identity)に依存する認証データとを含む再設定要請メッセージを生成する要請生成器 であって、前記認証データは、MAC-I(message authentication code for integrity)である、要請生成器 と、 前記再設定要請メッセージを、前記選択されたセルをサービスする基地局(20T)の一つに送信するように構成された送信器と、を含む、無線機器。
  8. 8
    前記認証データは、前記秘密キー、前記選択されたセルのアイデンティティ、及び前記無線機器(10)と少なくとも一つの前記基地局(20)間の共通(common)時間レファレンスを含む入力パラメータに基づく暗号化アルゴリズムを用いて計算される、請求項 7 に記載の無線機器。
  9. 9
    無線通信システムで無線機器(10)と通信するために少なくとも一つのセルをサービスする基地局(20T)であって、 前記無線通信システムのソース基地局 (20S) から、該ソース基地局と通信リンクを有する無線機器(10)の識別子と、前記無線機器と前記ソース基地局で利用可能な秘密キー及び前記基地局(20T)によってサービスされるターゲットセルのアイデンティティに依存する前記無線機器の認証データ の 獲得のための情報とを含む第1メッセージを受信するように構成されたネットワークインターフェース であって、前記認証データは、MAC-I(message authentication code for integrity)である、ネットワークインターフェース と、 前記ターゲットセルに位置している無線機器から、前記無線機器の識別子及び認証データを含む再設定要請メッセージを受信するように構成された無線インターフェースと、 前記再設定要請メッセージに含まれた前記無線機器識別子及び前記認証データが、前記第1メッセージに含まれた無線機器識別子及び前記第1メッセージから獲得された認証データとマッチング する 場合、通信リンクを前記ターゲットセルに移す(transferring)ハンドオーバーコントローラと、を含む、基地局。
  10. 10
    前記認証データは、前記第1メッセージから受信した秘密キー及び前記ターゲットセルアイデンティティを含む入力パラメータに基づく暗号化アルゴリズムを用いて地域的に(locally)計算され、前記再設定要請メッセージに含まれた認証データと比較される、請求項 9 に記載の基地局。
  11. 11
    前記入力パラメータは、前記第1メッセージから受信された、前記ソース基地局(20S)によってサービスされるソースセルのアイデンティティと、通信リンク上で前記ソース基地局と通信のために前記無線機器(10)に割り当てられる臨時識別子のうち少なくとも一つをさらに含む、請求項 10 に記載の基地局。
  12. 12
    前記入力パラメータは、前記無線機器(10)からの再設定要請メッセージの受信に対応する時間レファレンスをさらに含む、請求項 10 または 11 に記載の基地局。
Independent claims12