JP4861978B2

Methods and apparatus for navigating an image

Abstract

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JP4861978B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 33

Term

Term ended

Expired 16 March 2025, 1.5 years ago.

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15 claims: 4 independent, 11 dependent

  1. 1
    演算装置および記憶装置を有するコンピュータが少なくとも1つのオブジェクトを有するイメージをズーミングする方法であって、前記演算装置に、 式p=d’・z a に基づき、前記 記憶 装置に格納された少なくとも1つのオブジェクトの少なくともいくつかの要素の拡大および/または縮小されたサイズを計算するステップであって、 pは前記計算された拡大および/または縮小のズームレベルでの前記オブジェクトの1つまたは複数の要素のピクセル単位での線形サイズであり、d’は物理単位での前記オブジェクトの前記1つまたは複数の要素の帰属線形サイズであり、zは物理線形サイズ/ピクセル単位での前記ズームレベルであり、 前記ズームレベルzが第1の範囲にあるとき、前記帰属線形サイズd’はd1、-1<a<0として計算し、 前記ズームレベルzが前記第1の範囲に連続する第2の範囲にあるとき、前記帰属線形サイズd’はd2、a=-1として計算し、 前記ズームレベルzが前記第1の範囲から前記第2の範囲に変化するとき、前記線形サイズpが連続的に変化するよう前記帰属線形サイズd1、d2が定められている、計算するステップと、 前記計算した拡大および/または縮小されたサイズの前記オブジェクトに基づき前記イメージの拡大および/または縮小されたイメージを生成するステップと を実行させることを特徴とする方法。
  2. 2
    d’およびaのうちの少なくとも1つは前記オブジェクトのうちの1つまたは複数の要素について異なりうることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ズームレベルzの指数aはズームレベルz0からz1の範囲内で-1<a<0であり、z0はz1よりも小さい物理線形サイズ/ピクセルであることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    z0、z1、d’、およびaのうちの少なくとも1つは前記オブジェクトのうちの1つまたは複数の要素について異なりうることを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 5
    前記ズームレベルzが前記第2の範囲にあるときd’=c・dであり、cは定数であり、dは前記オブジェクトの前記1つまたは複数の要素の物理単位での実線形サイズまたは帰属線形サイズであることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 6
    演算装置および記憶装置を有するコンピュータの前記演算装置に、 式p=d’・z a に基づき、前記記憶装置に格納された少なくとも1つのオブジェクトの少なくともいくつかの要素の拡大および/または縮小されたサイズを計算するステップであって、 pは前記計算された拡大および/または縮小のズームレベルでの前記オブジェクトの1つまたは複数の要素のピクセル単位での線形サイズであり、d’は物理単位での前記オブジェクトの前記1つまたは複数の要素の帰属線形サイズであり、zは物理線形サイズ/ピクセル単位での前記ズームレベルであり、 前記ズームレベルzが第1の範囲にあるとき、前記帰属線形サイズd’はd1、-1<a<0として計算し、 前記ズームレベルzが前記第1の範囲に連続する第2の範囲にあるとき、前記帰属線形サイズd’はd2、a=-1として計算し、 前記ズームレベルzが前記第1の範囲から前記第2の範囲に変化するとき、前記線形サイズpが連続的に変化するよう前記帰属線形サイズd1、d2が定められている、計算するステップと、 前記計算した拡大および/または縮小されたサイズの前記オブジェクトに基づき前記オブジェクトを有するイメージの拡大および/または縮小されたイメージを生成するステップと を実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記憶媒体。
  7. 7
    d’およびaのうちの少なくとも1つは前記オブジェクトのうちの1つまたは複数の要素について異なりうることを特徴とする請求項6に記載のコンピュータ読取り可能な記憶媒体。
  8. 8
    前記ズームレベルzの指数aはズームレベルz0からz1の範囲内で-1<a<0であり、z0はz1よりも小さい物理線形サイズ/ピクセルであることを特徴とする請求項6に記載のコンピュータ読取り可能な記憶媒体。
  9. 9
    z0、z1、d’、およびaのうちの少なくとも1つは前記オブジェクトのうちの1つまたは複数の要素について異なりうることを特徴とする請求項8に記載のコンピュータ読取り可能な記憶媒体。
  10. 10
    前記ズームレベルzが前記第2の範囲にあるときd’=c・dであり、cは定数であり、dは前記オブジェクトの前記1つまたは複数の要素の物理単位での実線形サイズまたは帰属線形サイズであることを特徴とする請求項6に記載のコンピュータ読取り可能な記憶媒体。
  11. 11
    処理装置と、 少なくとも1つのオブジェクトを有するイメージ、および、前記処理装置に前記少なくとも1つのオブジェクトを有するイメージをズーミングさせるプログラムを記録した記憶装置であって、前記プログラムは、 式p=d’・z a に基づき、前記少なくとも1つのオブジェクトの少なくともいくつかの要素の拡大および/または縮小されたサイズを計算するステップであって、 pは前記計算された拡大および/または縮小のズームレベルでの前記オブジェクトの1つまたは複数の要素のピクセル単位での線形サイズであり、d’は物理単位での前記オブジェクトの前記1つまたは複数の要素の帰属線形サイズであり、zは物理線形サイズ/ピクセル単位での前記ズームレベルであり、 前記ズームレベルzが第1の範囲にあるとき、前記帰属線形サイズd’はd1、-1<a<0として計算し、 前記ズームレベルzが前記第1の範囲に連続する第2の範囲にあるとき、前記帰属線形サイズd’はd2、a=-1として計算し、 前記ズームレベルzが前記第1の範囲から前記第2の範囲に変化するとき、前記線形サイズpが連続的に変化するよう前記帰属線形サイズd1、d2が定められている、計算するステップと、 前記計算した拡大および/または縮小されたサイズの前記オブジェクトに基づき前記イメージの拡大および/または縮小されたイメージを生成するステップとを 前記処理装置に実行させる 、記憶装置とを備えたことを特徴とするコンピューティング装置。
  12. 12
    d’およびaのうちの少なくとも1つは前記オブジェクトのうちの1つまたは複数の要素について異なりうることを特徴とする請求項11に記載のコンピューティング装置。
  13. 13
    前記ズームレベルzの指数aはズームレベルz0からz1の範囲内で-1<a<0であり、z0はz1よりも小さい物理線形サイズ/ピクセルであることを特徴とする請求項11に記載のコンピューティング装置。
  14. 14
    z0、z1、d’、およびaのうちの少なくとも1つは前記オブジェクトのうちの1つまたは複数の要素について異なりうることを特徴とする請求項13に記載のコンピューティング装置。
  15. 15
    前記ズームレベルzが前記第2の範囲にあるときd’=c・dであり、cは定数であり、dは前記オブジェクトの前記1つまたは複数の要素の物理単位での実線形サイズまたは帰属線形サイズであることを特徴とする請求項11に記載のコンピューティング装置。
Independent claims15