Nova Patents
JP4852154B2

Snack chip comprising buckwheat hulls

Abstract

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Term

Projected expiry 19 October 2027.

  1. Priority
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  5. Projected expiry

23 claims: 3 independent, 20 dependent

  1. 1
    生地から作られるスナックチップであって、0.1~3.0重量%のソバ殻粉末を含んでなり、前記ソバ殻粉末は、60メッシュの米国標準ふるいを通過するのがソバ殻粉末の20重量%未満であることを特徴とする平均粒径で生地に添加される材料である、スナックチップ。
  2. 2
    さらに、生地に材料として添加されるソバ殻の平均粒径は、20メッシュの米国標準ふるいを通過するのが前記殻の少なくとも99%であることを特徴とする、請求項1に記載のスナックチップ。
  3. 3
    さらに、生地に材料として添加されるソバ殻の平均粒径は、30メッシュの米国標準ふるいを通過するのが前記殻の90%未満であることを特徴とする、請求項1に記載のスナックチップ。
  4. 4
    さらに、生地に材料として添加されるソバ殻の平均粒径は、40メッシュの米国標準ふるいを通過するのが前記殻の75%未満であることを特徴とする、請求項1に記載のスナックチップ。
  5. 5
    ソバ殻粉末がスナックチップの0.3~1.0重量%を構成する、請求項1に記載のスナックチップ。
  6. 6
    さらに、トウモロコシ、ジャガイモ、コメ、オートムギ、タピオカ、コムギ、石灰処理トウモロコシ、ソバ粉、ベスン粉、オオムギ粉、コムギ胚芽、ライムギ粉、モロコシ粉、グラハム粉、アマランス、テフ、およびそれらの組み合わせからなる群から選択される穀粉材料を含んでなる、請求項1に記載のスナックチップ。
  7. 7
    さらに、穀粉材料がトウモロコシを含んでなる、請求項6に記載のスナックチップ。
  8. 8
    乾燥重量パーセントで、57%のトウモロコシ、23%のコーンオイル、7%のコーンスターチ、3%の糖、3%の全粒オートムギ粉、1.5%の焼きトウモロコシ胚芽、1.5%の全粒コムギ粉、1%の全粒ソバ粉、1%の白ソバ粉、および0.6%のソバ殻を含んでなる、請求項1に記載のスナックチップ。
  9. 9
    スナックチップ生地であって、0.05~2.0重量%のソバ殻粉末を含んでなり、前記ソバ殻粉末は、60メッシュの米国標準ふるいを通過するのがソバ殻粉末の20重量%未満であることを特徴とする平均粒径を有する、スナックチップ生地。
  10. 10
    さらに、ソバ殻の平均粒径は、20メッシュの米国標準ふるいを通過するのが前記殻の少なくとも99%であることを特徴とする、請求項9に記載のスナ ック チップ生地。
  11. 11
    さらに、ソバ殻の平均粒径は、30メッシュの米国標準ふるいを通過するのが前記殻の90%未満であることを特徴とする、請求項9に記載のスナックチップ生地。
  12. 12
    さらに、ソバ殻の平均粒径は、40メッシュの米国標準ふるいを通過するのが前記殻の75%未満であることを特徴とする、請求項9に記載のスナックチップ生地。
  13. 13
    ソバ殻粉末が生地の0.4重量%を構成する、請求項9に記載のスナックチップ生地。
  14. 14
    生地がさらに、トウモロコシ、ジャガイモ、コメ、オートムギ、タピオカ、コムギ、石灰処理トウモロコシ、ソバ粉、ベスン粉、オオムギ粉、コムギ胚芽、ライムギ粉、モロコシ粉、グラハム粉、アマランス、テフ、およびそれらの組み合わせからなる群から選択される穀粉材料を含んでなる、請求項9に記載のスナックチップ生地。
  15. 15
    さらに、穀粉材料がトウモロコシを含んでなる、請求項14に記載のスナックチップ生地。
  16. 16
    重量パーセントで、48%の水、39%のトウモロコシ、5%のコーンスターチ、2%の糖、2%の全粒オートムギ粉、1%の焼きトウモロコシ胚芽、1%の全粒コムギ粉、1.6%のソバ粉、および0.4%のソバ殻を含んでなる、請求項9に記載のスナックチップ生地。
  17. 17
    請求項9に記載の生地から作られるスナックチップ。
  18. 18
    スナックチップの製造法であって、(a) 60メッシュの米国標準ふるいを通過するのがソバ殻粉末の20%未満であることを特徴とする平均粒径を有するソバ殻粉末成分を調製するステップと、(b) 前記ソバ殻粉末成分を他の材料と混合して生地を形成するステップと、(c) 前記生地を、0.0381~0.635センチメートル(0.015~0.25インチ)の厚さのシート状に圧延するステップと、(d) 前記シート状生地を個々の生地片に切断するステップと、(e) 前記生地片を調理して水分量を1~3重量%にするステップを含んでなる、方法。
  19. 19
    さらに、ステップ(a)のソバ殻粉末成分は、20メッシュの米国標準ふるいを通過するのが前記殻の少なくとも99%であることを特徴とする、請求項18に記載の方法。
  20. 20
    さらに、ステップ(a)のソバ殻粉末成分は、30メッシュの米国標準ふるいを通過するのが前記殻の90%未満であることを特徴とする、請求項18に記載の方法。
  21. 21
    さらに、ステップ(a)のソバ殻粉末成分は、40メッシュの米国標準ふるいを通過するのが前記殻の75%未満であることを特徴とする、請求項18に記載の方法。
  22. 22
    ステップ(c)で、生地を、0.0762~0.254センチメートル (0 .03 ~0 .1インチ)の厚さにシート状に圧延する、請求項18に記載の方法。
  23. 23
    さらに、調理ステップ(e)が、前記切断された生地片を焼いて、水分量を24重量%とし、次いで、前記生地片を油ちょうして、水分量を1.1重量%とするステップを含んでなる、請求項18に記載の方法。
Independent claims23