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JP4849829B2

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Abstract

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JP4849829B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 19

Term

Term ended

Expired 16 May 2025, 1.4 years ago.

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5 claims: 5 independent, 0 dependent

  1. 1
    有線および無線の通信インタフェースを備え、各々が固有の有線通信インタフェース識別情報および無線通信インタフェース識別情報を有する複数のコントローラ装置との間で有線または無線にて通信を行い、各コントローラ装置のユーザからの指示操作を受信して、当該指示操作に基づく処理を実行するセンタ装置において、 前記複数のコントローラ装置の各々について、コントローラ装置が有線接続され 、当該コントローラ装置を通信可能なコントローラ装置として検出し たときに、当該コントローラ装置の有線通信インタフェース識別情報および無線通信インタフェース識別情報 の両方 を取得する取得手段と、 コントローラ装置とセンタ装置との間の通信に用いる通信インタフェースが有線から無線へと変更されたと きに は、通信インタフェースの変更後にコントローラ装置から出力されて前記取得手段により取得される無線通信インタフェース識別情報 と、コントローラ装置が有線接続され当該コントローラ装置を通信可能なコントローラ装置として検出したときに当該コントローラ装置から取得した無線通信インタフェース識別情報と、 を用いてコントローラ装置を識別して、当該識別されたコントローラ装置との通信を継続する手段と、 と含むことを特徴とするセンタ装置。
  2. 2
    有線および無線の通信インタフェースを備え、各々が固有の有線通信インタフェース識別情報および無線通信インタフェース識別情報を有する複数のコントローラ装置との間で有線または無線にて通信を行い、各コントローラ装置のユーザからの指示操作を受信して、当該指示操作に基づく処理を実行するセンタ装置を用い、 前記複数のコントローラ装置の各々について、コントローラ装置が有線接続され 、当該コントローラ装置を通信可能なコントローラ装置として検出し たときに、当該コントローラ装置の有線通信インタフェース識別情報および無線通信インタフェース識別情報 の両方 を取得するステップと、 コントローラ装置とセンタ装置との間の通信に用いる通信インタフェースが有線から無線へと変更されたと きに は、通信インタフェースの変更後にコントローラ装置から出力されて前記取得手段により取得される無線通信インタフェース識別情報 と、コントローラ装置が有線接続され当該コントローラ装置を通信可能なコントローラ装置として検出したときに当該コントローラ装置から取得した無線通信インタフェース識別情報と、 を用いてコントローラ装置を識別して、当該識別されたコントローラ装置との通信を継続するステップと、 を実行することを特徴とするセンタ装置の制御方法。
  3. 3
    有線および無線の通信インタフェースを備え、各々が固有の有線通信インタフェース識別情報および無線通信インタフェース識別情報を有する、少なくとも一つのコントローラ装置と、 前記コントローラ装置との間で有線または無線にて通信を行い、各コントローラ装置のユーザからの指示操作を受信して、当該指示操作に基づく処理を実行するセンタ装置と、を含み、 前記センタ装置は、 前記複数のコントローラ装置の各々について、コントローラ装置が有線接続され 、当該コントローラ装置を通信可能なコントローラ装置として検出し たときに、当該コントローラ装置の有線通信インタフェース識別情報および無線通信インタフェース識別情報 の両方 を取得する取得手段と、 前記取得した各々のコントローラ装置の有線通信インタフェース識別情報と、無線通信インタフェース識別情報とを関連付けて記憶する手段と、 コントローラ装置とセンタ装置との間の通信に用いる通信インタフェースが有線から無線へと変更されたと きに は、通信インタフェースの変更後にコントローラ装置から出力されて前記取得手段により取得される無線通信インタフェース識別情報 と、コントローラ装置が有線接続され当該コントローラ装置を通信可能なコントローラ装置として検出したときに当該コントローラ装置から取得した無線通信インタフェース識別情報と、 を用いてコントローラ装置を識別して、当該識別されたコントローラ装置との通信を継続する手段と、 を含むことを特徴とするシステム。
  4. 4
    有線および無線の通信インタフェースと、 固有の有線通信インタフェース識別情報および無線通信インタフェース識別情報を保持する手段と、 前記有線または無線の通信インタフェースのいずれかの選択された通信インタフェースを介してセンタ装置との間で通信を行う手段と、 を含み、 センタ装置との間の通信に用いる通信インタフェースが有線から無線へと変更されたと きに は、前記センタ装置との間の通信に用いる通信インタフェースが有線から無線へと変更されたと きに前記 センタ装置に出力する無線通信インタフェース識別情報 と、前記センタ装置と有線接続され自らが通信可能なコントローラ装置として前記センタ装置により検出されたときに当該センタ装置に有線通信インタフェース識別情報とともに出力した無線通信インタフェース識別情報と、 によって識別されて、センタ装置との間の通信が継続される、 ことを特徴とするコントローラ装置。
  5. 5
    有線および無線の通信インタフェースを備え、各々が固有の有線通信インタフェース識別情報および無線通信インタフェース識別情報を有する複数のコントローラ装置との間で有線または無線にて通信を行い、各コントローラ装置のユーザからの指示操作を受信して、当該指示操作に基づく処理を実行するコンピュータに、 前記複数のコントローラ装置の各々について、コントローラ装置が有線接続され 、当該コントローラ装置を通信可能なコントローラ装置として検出し たときに、当該コントローラ装置の有線通信インタフェース識別情報および無線通信インタフェース識別情報を取得する手順と、 コントローラ装置との間の通信に用いる通信インタフェースが有線から無線へと変更されたと きに は、通信インタフェースの変更後にコントローラ装置から出力されて前記取得手段により取得される無線通信インタフェース識別情報 と、コントローラ装置が有線接続され当該コントローラ装置を通信可能なコントローラ装置として検出したときに当該コントローラ装置から取得した無線通信インタフェース識別情報と、 を用いてコントローラ装置を識別して、当該識別されたコントローラ装置との通信を継続する手順と、 を実行させることを特徴とするプログラム。
Independent claims5