JP4846589B2

Synchronized transmission of audio and video data from a computer to a client via an interface

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Expired 10 June 2024, 2.3 years ago.

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12 claims: 6 independent, 6 dependent

  1. 1
    コンピュータ、ビデオクライアント、およびコンピュータとビデオクライアント間のデータ伝送を容易にするコンピュータとビデオクライアント間のインターフェースを有するシステム内で、前記インターフェースは、コンピュータから受信してビデオクライアントに送信されるべきデータフレームを格納するためのバッファを有していて、前記バッファは、それが格納するデータの量によって変化する 充満度 を有していて、前記インターフェースは、最適バッファ 充満度 を有していて、データ伝送フロー制御を実行する方法は、 コンピュータがインターフェースに1回目のポーリングを行い、インターフェース上のバッファの 充満度 を測定するステップと、 インターフェースから第1のバッファ 充満度 値を受信するステップと、 インターフェース上のバッファにビデオおよびオーディオデータの複数のフレームを送信して、遅延期間が各フレームの送信間に存在するようにするステップと、 コンピュータがインターフェースに2回目のポーリングを行い、フレームがインターフェースに送信された後のバッファ 充満度 を測定するステップと、 インターフェースから第2のバッファ 充満度 値を受信するステップと、 もし第2のバッファ 充満度 値が最適 充満度 より大きく、かつ第1のバッファ 充満度 値より大きいならば、コンピュータからインターフェースへのフレームの伝送間の遅延期間を増加させるステップとを有していることを特徴とする方法。
  2. 2
    バッファ 充満度 は、固定サイズのバッファ内の意味があるデータの充満を指すことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    コンピュータ、ビデオクライアント、およびコンピュータとビデオクライアント間のデータ伝送を容易にするコンピュータとビデオクライアント間のインターフェースを有するシステム内で、前記インターフェースは、コンピュータから受信してビデオクライアントに送信されるべきデータフレームを格納するためのバッファを有していて、前記バッファは、それが格納するデータの量によって変化する 充満度 を有していて、前記インターフェースは、最適バッファ 充満度 を有していて、データ伝送フロー制御を実行する方法は、 コンピュータがインターフェースに1回目のポーリングを行い、インターフェース上のバッファの 充満度 を測定するステップと、 インターフェースから第1のバッファ 充満度 値を受信するステップと、 インターフェース上のバッファにビデオおよびオーディオデータの複数のフレームを送信して、遅延期間が各フレームの送信間に存在するようにするステップと、 コンピュータがインターフェースに2回目のポーリングを行い、フレームがインターフェースに送信された後のバッファ 充満度 を測定するステップと、 インターフェースから第2のバッファ 充満度 値を受信するステップと、 もし第2のバッファ 充満度 値が最適 充満度 より小さく、かつ第1のバッファ 充満度 値より小さいならば、コンピュータからインターフェースへのフレームの伝送間の遅延期間を減少させるステップとを有していることを特徴とする方法。
  4. 4
    バッファ 充満度 は、固定サイズのバッファ内の意味があるデータの充満を指すことを特徴とする請求項3に記載の方法。
  5. 5
    コンピュータによって実行されるときに、 最初の間コンピュータと通信するインターフェースをポーリングするステップであって、前記インターフェースは、コンピュータから受信するデータフレームを格納するためのバッファを有していて、前記フレームは、ビデオクライアントに送信されるべきものであり、前記バッファは、バッファに含まれているデータの量によって変化する 充満度 を有していて、前記バッファは、最適 充満度 を有している、ステップと、 インターフェースから第1のバッファ 充満度 値を受信するステップと、 インターフェース上のバッファにビデオおよびオーディオデータの複数のフレームを送信して、遅延期間が各フレームの送信間に存在するようにするステップと、 インターフェースに2回目のポーリングを行い、フレームがインターフェースに送信された後のバッファ 充満度 を測定するステップと、 インターフェースから第2のバッファ 充満度 値を受信するステップと、 もし第2のバッファ 充満度 値が最適 充満度 より大きく、かつ第1のバッファ 充満度 値より大きいならば、コンピュータからインターフェースへのフレームの伝送間の遅延期間を増加させるステップとを実行することによってデータ伝送フロー制御を実行するインストラクションを含んでいることを特徴とするコンピュータプログラム製品。
  6. 6
    バッファ 充満度 は、固定サイズのバッファ内の意味があるデータの充満を指すことを特徴とする請求項5に記載のコンピュータプログラム製品。
  7. 7
    コンピュータによって実行されるときに、 最初の間コンピュータと通信するインターフェースをポーリングするステップであって、前記インターフェースは、コンピュータから受信するデータフレームを格納するためのバッファを有していて、前記フレームは、ビデオクライアントに送信されるべきものであり、前記バッファは、バッファに含まれているデータの量によって変化する 充満度 を有していて、前記バッファは、最適 充満度 を有している、ステップと、 インターフェースから第1のバッファ 充満度 値を受信するステップと、 インターフェース上のバッファにビデオおよびオーディオデータの複数のフレームを送信して、遅延期間が各フレームの送信間に存在するようにするステップと、 インターフェースに2回目のポーリングを行い、フレームがインターフェースに送信された後のバッファ 充満度 を測定するステップと、 インターフェースから第2のバッファ 充満度 値を受信するステップと、 もし第2のバッファ 充満度 値が最適 充満度 より小さく、かつ第1のバッファ 充満度 値より小さいならば、コンピュータからインターフェースへのフレームの伝送間の遅延期間を減少させるステップとを実行することによってデータ伝送フロー制御を実行するインストラクションを含んでいることを特徴とするコンピュータプログラム製品。
  8. 8
    バッファ 充満度 は、固定サイズのバッファ内の意味があるデータの充満を指すことを特徴とする請求項7に記載のコンピュータプログラム製品。
  9. 9
    コンピュータ、ビデオクライアント、およびコンピュータとビデオクライアント間のデータ伝送を容易にするコンピュータとビデオクライアント間のインターフェースを有するシステム内で、前記インターフェースは、コンピュータから受信してビデオクライアントに送信されるべきデータフレームを格納するためのバッファを有していて、前記バッファは、それが格納するデータの量によって変化する 充満度 を有していて、前記インターフェースは、最適バッファ 充満度 を有していて、データ伝送フロー制御を実行する装置は、 インターフェースに1回目のポーリングを行い、インターフェース上のバッファの 充満度 を測定する手段と、 インターフェースから第1のバッファ 充満度 値を受信する手段と、 インターフェース上のバッファにビデオおよびオーディオデータの複数のフレームを送信して、遅延期間が各フレームの送信間に存在するようにする手段と、 インターフェースに2回目のポーリングを行い、フレームがインターフェースに送信された後のバッファ 充満度 を測定する手段と、 インターフェースから第2のバッファ 充満度 値を受信する手段と、 もし第2のバッファ 充満度 値が最適 充満度 より大きく、かつ第1のバッファ 充満度 値より大きいならば、コンピュータからインターフェースへのフレームの伝送間の遅延期間を増加させる手段とを有していることを特徴とする装置。
  10. 10
    バッファ 充満度 は、固定サイズのバッファ内の意味があるデータの充満を指すことを特徴とする請求項9に記載の装置。
  11. 11
    コンピュータ、ビデオクライアント、およびコンピュータとビデオクライアント間のデータ伝送を容易にするコンピュータとビデオクライアント間のインターフェースを有するシステム内で、前記インターフェースは、コンピュータから受信してビデオクライアントに送信されるべきデータフレームを格納するためのバッファを有していて、前記バッファは、それが格納するデータの量によって変化する 充満度 を有していて、前記インターフェースは、最適バッファ 充満度 を有していて、データ伝送フロー制御を実行する装置は、 インターフェースに1回目のポーリングを行い、インターフェース上のバッファの 充満度 を測定する手段と、 インターフェースから第1のバッファ 充満度 値を受信する手段と、 インターフェース上のバッファにビデオおよびオーディオデータの複数のフレームを送信して、遅延期間が各フレームの送信間に存在するようにする手段と、 インターフェースに2回目のポーリングを行い、フレームがインターフェースに送信された後のバッファ 充満度 を測定する手段と、 インターフェースから第2のバッファ 充満度 値を受信する手段と、 もし第2のバッファ 充満度 値が最適 充満度 より小さく、かつ第1のバッファ 充満度 値より小さいならば、コンピュータからインターフェースへのフレームの伝送間の遅延期間を減少させる手段とを有していることを特徴とする装置。
  12. 12
    バッファ 充満度 は、固定サイズのバッファ内の意味があるデータの充満を指すことを特徴とする請求項11に記載の装置。
Independent claims12