JP4841439B2

Multi-stage inflator with sympathetic ignition enhancement device

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Expired 28 January 2025, 1.7 years ago.

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10 claims: 3 independent, 7 dependent

  1. 1
    所定量の第1の燃焼性物質を含む第1のチャンバー;所定量の第2の燃焼性物質を含む第2のチャンバー;該第1のチャンバーと該第2のチャンバーの間に配置された内部ウォール;および第1の燃焼性物質の燃焼に応答して第2の燃焼性物質 を点 火するための熱伝導性の点火装置を含むインフレータであって、 該点火装置は該内部ウォールに隣接して配置され、 第1の燃焼性物質と第2の燃焼性物質の両方と熱連絡関係にあり、それにより第1の燃焼性物質の燃焼の熱が点火装置に沿って伝えられ、 該 第2の燃焼性物質の点火を生じさせる、インフレータ。
  2. 2
    該 第1の燃焼性物質が第1のガス生成組成物を含み、 該 第2の燃焼性物質が熱活性化自発着火物質を含む、請求項1記載のインフレータ。
  3. 3
    該 第1の燃焼性物質が第1のガス生成組成物を含み、 該 第2の燃焼性物質が第2のガス生成組成物を含む、請求項1記載のインフレータ。
  4. 4
    該 点火装置が熱伝導性のメンバー、および熱伝導性のメンバーと熱連絡関係 にある 熱活性化自発着火物質を含み、第2のガス生成組成物 の点 火が、 該 熱伝導性のメンバーに沿って伝えられた 該 第1のガス生成組成物の燃焼の熱に起因する自発着火物質の点火によって生ずる、請求項3記載のインフレータ。
  5. 5
    該 点火装置が 該 第2のガス生成組成物と直接接触する熱伝導性のメンバーを含み、第2のガス生成組成物 の点 火が、 該 熱伝導性のメンバーに沿って伝えられた第1の燃焼性物質の燃焼の熱によって生ずる、請求項3記載のインフレータ。
  6. 6
    該 点火装置が、所定量の熱活性化自発着火物質;および自発着火物質と熱連絡関係にある熱伝導性のメンバーを含み、 該 熱伝導性のメンバーによって受け取られた熱は自発着火物質に伝えられ、 該 自発着火物質の点火を生ずる、請求項1記載のインフレータ。
  7. 7
    内部キャビティーを画定するインフレータボディを提供する工程;少なくとも第1のチャンバーおよび第2のチャンバーへ内部キャビティーを分割する工程であって、該第1のチャンバーと該第2のチャンバーの間に内部ウォールを配置することにより該第1のチャンバーから該第2のチャンバーを流体的に隔離する工程;第1のチャンバーおよび第2のチャンバーの両方と連絡を有する熱伝導性の点火装置を該内部ウォールに隣接して提供する工程;を含む、インフレータの製造方法。
  8. 8
    該 熱伝導性 の点 火装置を提供する工程が、 可鍛性の熱伝導性の物質から形成されたスラグを提供する工程;スラグをエンゲージして、スラグを熱伝導性 の点 火装置に成形するために適合された型の組を提供する工程;および スラグを型の組とエンゲージし、スラグを熱伝導性 の点 火装置に成形する工程;を含む請求項7記載のインフレータの製造方法。
  9. 9
    少なくとも1つのエアバッグ、および インフレータの起動の際に、エアバッグの内部と流体連絡を可能とするようにエアバッグに連結された 請求項1から6のいずれか1項記載の インフレータを含む、エアバッグシステムを含む乗り物乗員拘束システム。
  10. 10
    請求項1から6のいずれか1項記載のインフレータにおいて使用される熱活性化点火装置であって、 所定量の熱活性化自発着火物質;および自発着火物質と熱連絡関係にある熱伝導性のメンバーを含む熱活性化点火装置であって、熱伝導性メンバーによって受け取られた熱は自発着火物質に伝えられ、自発着火物質の点火を生ずる、熱活性化点火装置。
Independent claims10