Nova Patents
JP4831446B2

Proportional micromechanical device

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Expired 31 August 2019, 7.1 years ago.

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12 claims: 1 independent, 11 dependent

  1. 1
    第1の層(12)と第2の層(14)と第3の層(16)であって、前記第2の層(14)が前記第1の層(12)と第3の層(16)の間に配置され、前記第1の層が該第1の層を通る第1のポート(20,20a,79)を規定し、前記第1の層と第3の層のうち少なくとも1つが、それらの層を通る第2のポート(22,72)を規定し、それにより該第2の層内に規定されるフロー領域を通って前記第1のポート(20,20a,79)から第2のポート(22,72)へ流体フローが流れるのを可能にした、前記第1の層(12)と第2の層(14)と第3の層(16)と、 前記第2の層(14)により規定され第1の端部(40)と第2の端部(42)とを有する変位可能部材(26,26a,116)であって、前記第1のポートと第2のポートのうちの一方に対して、開位置と閉位置間 の 位置に、かつ比例的開閉位置となるように、前記第2の端部(42)を位置決めるように変位する変位可能部材(26,26a,116)と、 前記第2の層(14)により規定され、前記変位可能部材(26,26a,116)の前記第1の端部に対して配置されて、前記変位可能部材(26,26a,116)を前記第2の層(14)に平行な面内で前記開位置と閉位置との間で変位させる少なくとも1つのアクチュエータ(28,30,118,120,126,128)であって、前記変位可能部材に対して垂直に伸びるシャフト(44,46)と、このシャフトからある角度で伸びる少なくとも2つの熱部材(48,50)とを有する少なくとも1つのアクチュエータ(28,30,118,120,126,128)であって、前記熱部材(48,50)が熱膨張すると、該熱部材(48,50)は、前記変位可能部材の前記第1の端部へ向けて前記シャフトを動かすように適合された、前記少なくとも1つのアクチュエータ(28,30,118,120,126,128)と、 前記熱部材(48,50)を加熱するための電気的コンタクトを前記熱部材(48,50)に提供するために、前記第1および第3の層(12,16)の少なくとも1つの中に設けられた、一対の電気接点(32a, 32b, 34a, 34b)と、 前記第2の層が、一方の前記コンタクトから他方の該コンタクトへと前記アクチュエータを通じて電気的経路を提供するために、前記第2の層(14)の一部を電気的に絶縁して、前記接点(32,34)間の電流の流れを前記アクチュエータ(28,30,118,120,126,128)内を流れるのを除いて防止する、電気的絶縁構造、とを具備することを特徴とするマイクロバルブ。
  2. 2
    前記電気的絶縁構造は前記熱部材(48,50)上に形成された酸化物層を含むことを特徴とする請求項1に記載のマイクロバルブ。
  3. 3
    前記電気的絶縁構造は前記第2の層内に規定された溝(36)を含むことを特徴とする請求項1に記載のマイクロバルブ。
  4. 4
    前記溝(36)は誘電材料で充填されていることを特徴とする請求項3に記載のマイクロバルブ。
  5. 5
    前記第1,第2,第3の層(12,14,16)の少なくとも1層はシリコンを含み、前記少なくとも1層の表面は酸化され、この酸化面が前記電気的絶縁構造の少なくとも一部をなすことを特徴とする請求項1に記載のマイクロバルブ。
  6. 6
    前記第1,第3の層(12,16)は低ドープレベルのシリコンを含み、前記第2の層(14)は高ドープレベルのシリコンを含むことを特徴とする請求項1に記載のマイクロバルブ。
  7. 7
    前記変位可能部材(26a)はP文字またはh文字のいずれかの形状であることを特徴とする請求項1に記載のマイクロバルブ。
  8. 8
    前記変位可能部材(26a)断面積は前記第1の端部から第2の端部に向けて増加することを特徴とする請求項1に記載のマイクロバルブ。
  9. 9
    前記変位可能部材の幅は、前記第1の端部から前記第2の端部へと増大することを特徴とする請求項1に記載のマイクロバルブ
  10. 10
    前記第1のポート(12)は前記変位可能部材の前記第2の端部の形状に類似の形状を有していることを特徴とする請求項1または8または9に記載のマイクロバルブ。
  11. 11
    前記変位可能部材の位置を示す信号を生成するセンサーを含むことを特徴とする請求項1に記載のマイクロバルブ。
  12. 12
    前記センサーはピエゾ抵抗器型センサであることを特徴とする請求項11に記載のマイクロバルブ。
Independent claims12