JP4808888B2

Correction of a sampling frequency offset in an orthogonal frequency division multiplexing system by sidelobe analysis of pilot subcarriers

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Expired 20 December 2020, 5.8 years ago.

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9 claims: 2 independent, 7 dependent

  1. 1
    直交周波数分割多重化(OFDM)受信機のサンプリング周波数オフセットを補正する方法であって、 正の周波数ビン中のOFDMパイロットサブキャリア上、および負の周波数ビン中のOFDMパイロットサブキャリア上の、トレーニングシンボルを含むOFDM信号を受信するステップと、 前記受信OFDM信号をサンプリング周波数でサンプリングするステップと、 前記正の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリアの主ローブ、および前記負の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリアの主ローブを拡大するステップと、 前記正の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリア、および前記負の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリアに対する複数の周波数領域サンプルを獲得するステップと、 前記正の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリア、および前記負の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリアに対するピーク周波数領域サンプルを検出するステップと、 前記正の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリアの前記ピーク周波数領域サンプルの両側に位置する周波数領域サンプル間の第1の振幅差を計算するステップと、 前記負の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリアの前記ピーク周波数領域サンプルの両側に位置する周波数領域サンプル間の第2の振幅差を、前記第2の振幅差の符号が前記第1の振幅差の符号と同じ符号になるように計算するステップと、 前記第1 の振幅差 および 前記 第2の振幅差から平均振幅差を計算するステップと、 前記平均差の振幅および前記平均差の符号から、サンプリング周波数オフセットに比例したエラーを引き出すステップと、 サンプラーのサンプリング周波数を調整するために、前記引き出されたエラーを帰還させるステップと を含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    前記サンプリング周波数オフセットをゼロに向けて収束させるために、前記サンプリング周波数を調整するステップをさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記拡大 する ステップ は 、前記OFDMパイロットサブキャリアの前記主ローブを広げるために、前記サンプルOFDM信号に時間領域ウィンドウを適用するステップを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記複数の周波数領域サンプルを獲得するステップ は 、前記サンプルOFDM信号を高速フーリエ変換するステップを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記ピーク周波数領域サンプルを検出するステップ は 、 前記周波数領域サンプルのインデックスと、記憶されている既知のパイロットサブキャリアのインデックスとを比較するステップと、 前記周波数領域サンプルのうちの1つのインデックスが、前記記憶されている1つと整合した場合、ピーク周波数領域サンプルが存在することを決定するステップとを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記引 き出す ステップ は 、 前記サンプリング周波数エラーを生成するために、前記平均振幅差に利得係数を掛けるステップを含むことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    正の周波数ビン中のパイロットサブキャリア上、および負の周波数ビン中のパイロットサブキャリア上の、トレーニングシンボルを含むOFDM信号を受信するための直交周波数分割多重化(OFDM)受信機であって、 受信アナログOFDM信号をサンプリング周波数でサンプルし、ディジタルOFDMサンプルを生成するアナログ/ディジタル変換器(ADC)と、 前記ADCから出力される前記ディジタルサンプルに、前記正 の周波数ビン および 前記 負の周波数ビン中の前記パイロットサブキャリアの主ローブを広げる窓関数を適用するウィンドウモジュールと、 前記正 の周波数ビン および 前記 負の周波数ビン中の前記パイロットサブキャリアに対する複数の周波数サンプルが存在するよう、前記ウィンドウモジュールから出力される前記ウィンドウ化サンプルを高速フーリエ変換するFFTと、 前記正の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリア、および前記負の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリアに対するピーク周波数領域サンプルを検出し、前記正の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリアの前記ピーク周波数領域サンプルの両側に位置する周波数領域サンプル間の第1の振幅差を計算し、前記負の周波数ビン中の前記OFDMパイロットサブキャリアの前記ピーク周波数領域サンプルの両側に位置する周波数領域サンプル間の第2の振幅差を、前記第2の振幅差の符号が前記第1の振幅差の符号と同じ符号になるように計算し、前記第1 の振幅差 および 前記 第2の振幅差から平均振幅差を計算し、前記平均差の振幅および前記平均差の符号から、前記サンプリング周波数オフセットに比例したエラーを引き出し、かつ、前記ADCの前記サンプリング周波数を調整するために、前記引き出されたエラーを帰還させることによってサンプリング周波数エラーを計算するエラー計算モジュールと を備え た ことを特徴とするOFDM受信機。
  8. 8
    前記帰還ループ内に、前記サンプリング周波数エラーの受信に応じてスケール化エラー信号を生成する利得モジュールをさらに備え た ことを特徴とする請求項7に記載のOFDM受信機。
  9. 9
    前記エラー計算モジュールが、前記周波数領域サンプルのインデックスと、記憶されている既知のパイロットサブキャリアのインデックスとを比較し、かつ、前記周波数領域サンプルのうちの1つのインデックスが、前記記憶されているインデックスのうちの1つと整合する場合、ピーク周波数領域サンプルが存在することを決定することによって、前記ピーク周波数領域サンプルを検出することを特徴とする請求項7に記載のOFDM受信機。
Independent claims9