JP4789232B2

Information-processing apparatus and programs used in information-processing apparatus

Abstract

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JP4789232B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 8

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Expired 5 October 2024, 2 years ago.

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6 claims: 6 independent, 0 dependent

  1. 1
    操作面に対するユーザ操作を入力情報として入力する入力部と、 上記入力部が一体化された表示部と、 少なくとも第1のモード及び第2のモードを含む複数の入力操作モードを変更可能とし、該第1のモードから 上記 入力操作モードが変更された際に、 画面全体 の一部分のみ が上記表示部 に表示されているか 否 かを判断し、当該 画面全体の 一部分のみ が上記表示部 に表示されていると判断された場合は、上記入力部の操作面に対する操作に応じて、該操作による移動量を検出し、上記表示部に表示され た上記画面全体の一部分 の移動を行なう 第2のモードに変更する制御部 とを備え、 上記入力部に設けられた特定の操作領域への操作によって上記入力操作モードの変更が行われ、 上記特定の操作領域への操作によって巡回式に上記入力操作モードの変更が行われる 情報処理装置。
  2. 2
    操作面に対するユーザ操作を入力情報として入力する入力部と、 上記入力部が一体化された表示部と、 少なくとも第1のモード及び第2のモードを含む複数の入力操作モードを変更可能とし、該第1のモードから 上記 入力操作モードが変更された際に、 画面全体 の一部分のみ が上記表示部 に表示されているか 否 かを判断し、当該 画面全体の 一部分のみ が上記表示部 に表示されていると判断された場合は、上記入力部の操作面に対する操作に応じて、該操作による移動量を検出し、上記表示部に表示され た上記画面全体の一部分 の移動を行なう 第2のモードに変更する制御部 とを備え、 上記第1のモードでは、第1の表示子を上記表示部に表示させ、該第1のモードから入力操作モードが変更された際に当該表示範囲が上記表示部の一部分のみに表示されていると判断された場合は、上記第1の表示子を第2の表示子に変更し、 上記第1の表示子は、矢印で示すポインタあるいはカーソルであり、 上記第2の表示子は、掌形状である 情報処理装置。
  3. 3
    操作面に対するユーザ操作を入力情報として入力する入力部と、 上記入力部が一体化された表示部と、 少なくとも第1のモード及び第2のモードを含む複数の入力操作モードを変更可能とし、該第1のモードから 上記 入力操作モードが変更された際に、 画面全体 の一部分のみ が上記表示部 に表示されているか 否 かを判断し、当該 画面全体の 一部分のみ が上記表示部 に表示されていると判断された場合は、上記入力部の操作面に対する操作に応じて、該操作による移動量を検出し、上記表示部に表示され た上記画面全体の一部分 の移動を行なう 第2のモードに変更する制御部 とを備え、 上記表示部の外側に配置される操作部をさらに備え、 上記操作部の操作によって上記入力操作モードの変更が行われ、 上記操作部は、単一の操作釦であり、当該操作部の操作によって巡回式に上記入力操作モードの変更が行われる 情報処理装置。
  4. 4
    操作面に対するユーザ操作を入力情報として入力する入力部と上記入力部が一体化された表示部を有し、少なくとも第1のモード及び第2のモードを含む複数の入力操作モードを変更可能とする情報処理装置における入力操作モード制御方法において、 該第1のモードから 上記 入力操作モードが変更された際に、 画面全体 の一部分のみ が上記表示部 に表示されているか 否 かを判断し、当該 画面全体の 一部分のみ が上記表示部 に表示されていると判断された場合は、上記入力部の操作面に対する操作に応じて、該操作による移動量を検出し、上記表示部に表示され た上記画面全体の一部分 の移動を行なう 第2のモードに変更する 処理ステップを有 し、 上記入力部に設けられた特定の操作領域への操作によって上記入力操作モードの変更を行い、 上記特定の操作領域への操作によって巡回式に上記入力操作モードの変更を行う 入力操作モード制御方法。
  5. 5
    操作面に対するユーザ操作を入力情報として入力する入力部と上記入力部が一体化された表示部を有し、少なくとも第1のモード及び第2のモードを含む複数の入力操作モードを変更可能とする情報処理装置における入力操作モード制御方法において、 該第1のモードから 上記 入力操作モードが変更された際に、 画面全体 の一部分のみ が上記表示部 に表示されているか 否 かを判断し、当該 画面全体の 一部分のみ が上記表示部 に表示されていると判断された場合は、上記入力部の操作面に対する操作に応じて、該操作による移動量を検出し、上記表示部に表示され た上記画面全体の一部分 の移動を行なう 第2のモードに変更する 処理ステップを有 し、 上記第1のモードでは、第1の表示子を上記表示部に表示させ、該第1のモードから入力操作モードが変更された際に当該表示範囲が上記表示部の一部分のみに表示されていると判断された場合は、上記第1の表示子を第2の表示子に変更し、 上記第1の表示子は、矢印で示すポインタあるいはカーソルであり、 上記第2の表示子は、掌形状である 入力操作モード制御方法。
  6. 6
    操作面に対するユーザ操作を入力情報として入力する入力部と上記入力部が一体化された表示部を有し、少なくとも第1のモード及び第2のモードを含む複数の入力操作モードを変更可能とする情報処理装置における入力操作モード制御方法において、 該第1のモードから 上記 入力操作モードが変更された際に、 画面全体 の一部分のみ が上記表示部 に表示されているか 否 かを判断し、当該 画面全体の 一部分のみ が上記表示部 に表示されていると判断された場合は、上記入力部の操作面に対する操作に応じて、該操作による移動量を検出し、上記表示部に表示され た上記画面全体の一部分 の移動を行なう 第2のモードに変更する 処理ステップを有 し、 上記表示部の外側に配置される操作部をさらに備え、 上記操作部が上記入力操作モードの変更を行い、 上記操作部は、単一の操作釦であり、当該操作部が巡回式に上記入力操作モードの変更を行う 入力操作モード制御方法。
Independent claims6