JP4782283B2

Glazing with optical and/or energetic properties capable of being electrically controlled

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Expired 8 July 2019, 7.2 years ago.

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13 claims: 10 independent, 3 dependent

  1. 1
    少なくとも1つのエレクトロクロミック系(3) 及び基材(2) を具備しているグレイジングであって、 前記グレイジングが、前記エレクトロクロミック系(3)によって前記グレイジングに与えられる光学的な外観を調節する少なくとも1つの手段も有し、且つ前記手段が、可視光領域において反射防止性の少なくとも1つの反射防止コーティング(12)、及び反射における前記グレイジングの色を弱める/変える少なくとも1つのコーティング(11)を含むこと、 前記反射防止コーティング(12)が、前記グレイジングの外側面の少なくとも1つに堆積しており、且つ屈折率が大きい薄層と屈折率が小さい薄層とを交互に有する積層体、又は屈折率の勾配を持つ層を有すること、並びに 反射における前記グレイジングの色を弱める/変える前記コーティング(11)が、このコーティング(11)のそれぞれの面に接触している材料の屈折率の中間の屈折率を持つ薄層の形であり 、屈 折率1.6~1.9の薄層、又は平均屈折率1.6~1.9の重ねられた少なくとも2つの薄層を有 し、且つ前記基材(2)と前記エレクトロクロミック系(3)との間に配置されている こと、を特徴とする、少なくとも1つのエレクトロクロミック系(3) 及び基材(2) を具備しているグレイジング。
  2. 2
    反射における前記グレイジングの色を弱める/変える前記コーティング(11)が、反射における前記グレイジングの(L、a * 、b * )表色系におけるC * 飽和値を低下させる、請求項1に記載のグレイジング。
  3. 3
    屈折率1.6~1.9の前記薄層が、酸化アルミニウムAl 2 O 3 、酸化イットリウムY 2 O 3 、酸炭化ケイ素SiOC、及は酸窒化ケイ素SiONののうちの少なくとも1つに基づくものである、請求項1又は2に記載のグレイジング。
  4. 4
    前記反射防止コーティング(12)が、ドープした金属酸化物又は伝導性ポリマータイプの導電性材料から少なくとも1つの薄層が作られている積層体を有することによって、静電気防止性も有することを特徴とする、請求項1~3のいずれかに記載のグレイジング。
  5. 5
    前記エレクトロクロミック系(3)のためのキャリアー基材(2)に関して、前記エレクトロクロミック系(3)のためのプライマーコーティングを有することを特徴とする、 請求項1~4のいずれか に記載のグレイジング。
  6. 6
    親水性/曇り防止性のコーティング、又は疎水性/防滴性のコーティングを、前記グレイジングの外側面の少なくとも1つに有する、 請求項1~5のいずれか に記載のグレイジング。
  7. 7
    前記疎水性のコーティングが、アルコキシ官能基がケイ素原子に直接に結合している少なくとも1種類のフルオロアルコキシシラン、1種類又は複数種類の水性溶媒の系、及び酸及び/又はブレンステッド塩基から選択される少なくとも1種類の触媒を含む組成物からなる少なくとも1つの層を有することを特徴とする、 請求項6 に記載のグレイジング。
  8. 8
    光触媒性/汚れ防止性のコーティングを更に有することを特徴とする、 請求項1~7のいずれか に記載のグレイジング。
  9. 9
    電磁スクリーン性を持つ少なくとも1つのコーティングを更に有することを特徴とする、 請求項1~8のいずれか に記載のグレイジング。
  10. 10
    前記エレクトロクロミック系(3)が、2つのキャリアー基材(1,2)の間に配置された機能層の積層であり、且つ前記2つのキャリアー基材のそれぞれが、硬質、半硬質又は可撓性であってよいことを特徴とする、 請求項1~9のいずれか に記載のグレイジング。
  11. 11
    前記エレクトロクロミック系(3)が、キャリアー基材として、グレイジングを構成している硬質基材のうちの少なくとも1つ(2)、及び/又はグレイジングを構成している硬質基材のうちの1つ(1)に積層によって結合されている少なくとも1つの可撓性キャリアー基材(13)を使用する、 請求項10 に記載のグレイジング。
  12. 12
    前記エレクトロクロミック系(3)が、キャリアー基材(2)上に配置された機能層の積層であり、且つ無機層又はポリマー層タイプの保護フィルムを具備していることを特徴とする、 請求項1~9のいずれか に記載のグレイジング。
  13. 13
    建築物のグレイジングとして;列車、航空機、自動車若しくは船舶タイプの移動手段の窓又は内側のパーティションに備え付けられるグレイジングとして;コンピューター又はテレビのスクリーンのタイプのディスプレイスクリーンのグレイジングとして;眼鏡若しくはカメラレンズのグレイジングとして;又はソーラーパネルの保護材としての、 請求項1~12のいずれか に記載のグレイジングの使用。
Independent claims13