JP4782017B2

System and method for generating extensible file system metadata

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Expired 19 November 2024, 1.8 years ago.

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42 claims: 8 independent, 34 dependent

  1. 1
    データを格納するためのストレージ空間を提供するように構成されたストレージデバイスと、そして 前記ストレージデバイスにより提供された前記ストレージ空間を複数のファイルを含むファイルシステムコンテンツに編成するように、そして前記ストレージデバイスへのアクセスを管理するように、構成されたファイルシステムとを含むシステムであって、 前記ファイルシステムが、 ファイルシステムコンテンツアクセスイベントを検出し、前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの検出に応答して、前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントを指示するメタデータレコードを生成し、かつ前記ストレージデバイス上の前記ファイルシステムコンテンツ内に前記メタデータレコードを格納するように更に構成され、 前記ファイルシステムは拡張可能な自己記述データフォーマットにしたがって前記メタデータレコードを生成するように更に構成され、 前記メタデータレコード内に含まれる個々のデータエレメントは1つまたは複数の対応のタグフィールドにより範囲が定められ、前記メタデータレコード内に含まれる所与の個々のデータエレメントに対して前記1つまたは複数の対応のタグフィールドが前記所与の個々のデータエレメントの情報のタイプを指示することを特徴とするシステム。
  2. 2
    前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの検出はバンド内で実行され、前記バンド内での検出は前記検出ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの発生と同期していることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  3. 3
    前記拡張可能な自己記述データフォーマットは、あるバージョンの拡張可能なマーク付け言語(XML)フォーマットに準拠することを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  4. 4
    前記メタデータレコードは、所与のファイルに対応する名前付きストリームに格納されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  5. 5
    前記メタデータレコードは、前記ファイルシステムに対応するイベントログに格納されることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  6. 6
    前記ファイルシステムコンテンツは、前記複数のファイルの1つ又はそれ以上に格納された1つ又はそれ以上のメタデータレコードとファイルデータを含むことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  7. 7
    コンテンツプロセッサとアプリケーションを更に含み、前記コンテンツプロセッサは、前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントのバンド外での検出に応答して、前記アプリケーションを呼び出すように構成され、前記バンド外での検出は前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントが既に実行されてしまった後で発生することを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  8. 8
    問合せエンジンを更に含み、これによってアプリケーションが前記ファイルシステムコンテンツを問い合わせることを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  9. 9
    ファイルシステムが前記ストレージデバイスにより提供された前記ストレージ空間を複数のファイルを含むファイルシステムコンテンツに編成するステップと、 前記ファイルシステムがファイルシステムコンテンツアクセスイベントを検出するステップと、 前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの検出に応答して、前記ファイルシステムが、前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントを指示するメタデータレコードを生成し、かつ前記ストレージデバイス上の前記ファイルシステムコンテンツ内に前記メタデータレコードを格納するステップと、そして 前記ファイルシステムが拡張可能な自己記述データフォーマットにしたがって前記メタデータレコードを記憶するステップであって、前記メタデータレコード内に含まれる個々のデータエレメントは1つまたは複数の対応のタグフィールドにより範囲が定められ、前記メタデータレコード内に含まれる所与の個々のデータエレメントに対して前記1つまたは複数の対応のタグフィールドが前記所与の個々のデータエレメントの情報のタイプを指示するステップとを含む方法。
  10. 10
    前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの検出はバンド内で実行され、前記バンド内での検出は前記検出ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの発生と同期していることを特徴とする請求項9に記載の方法。
  11. 11
    前記拡張可能な自己記述データフォーマットは、拡張可能なマーク付け言語(XML)フォーマットに準拠することを特徴とする請求項9に記載の方法。
  12. 12
    前記メタデータレコードは、所与のファイルに対応する名前付きストリームに格納されることを特徴とする請求項9に記載の方法。
  13. 13
    前記メタデータレコードは、イベントログに格納されることを特徴とする請求項9に記載の方法。
  14. 14
    前記ファイルシステムコンテンツは、複数のファイルの1つ又はそれ以上に格納された1つ又はそれ以上のメタデータレコードとファイルデータを含むことを特徴とする請求項9に記載の方法。
  15. 15
    前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントのバンド外での検出に応答してアプリケーションを呼び出すステップであって、前記バンド外での検出は前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントが既に実行されてしまった後で発生する、ステップを更に含むことを特徴とする請求項9に記載の方法。
  16. 16
    前記ファイルシステムコンテンツを問い合わせる段階を更に含むことを特徴とする請求項9に記載の方法。
  17. 17
    プログラム命令を 記録した コンピュータアクセス可能 な記録 媒体であって、前記プログラム命令は、 ファイルシステムが前記ストレージデバイスにより提供された前記ストレージ空間を複数のファイルを含むファイルシステムコンテンツに編成するステップと、 前記ファイルシステムがファイルシステムコンテンツアクセスイベントを検出するステップと、 前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの検出に応答して、前記ファイルシステムが、前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントを指示するメタデータレコードを生成し、かつ前記ストレージデバイス上の前記ファイルシステムコンテンツ内に前記メタデータレコードを格納するステップと、そして 前記ファイルシステムが拡張可能な自己記述データフォーマットにしたがって前記メタデータレコードを記憶するステップであって、前記メタデータレコード内に含まれる個々のデータエレメントは1つまたは複数の対応のタグフィールドにより範囲が定められ、前記メタデータレコード内に含まれる所与の個々のデータエレメントに対して前記1つまたは複数の対応のタグフィールドが前記所与の個々のデータエレメントの情報のタイプを指示するステップとを含む方法をコンピュータに実行させることを特徴とするコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  18. 18
    前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの検出はバンド内で実行され、前記バンド内での検出は前記検出ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの発生と同期していることを特徴とする請求項17に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  19. 19
    前記拡張可能な自己記述データフォーマットは、拡張可能なマーク付け言語(XML)フォーマットに準拠することを特徴とする請求項17に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  20. 20
    前記メタデータレコードは、所与のファイルに対応する名前付きストリームに格納されることを特徴とする請求項17に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  21. 21
    前記メタデータレコードは、イベントログに格納されることを特徴とする請求項17に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  22. 22
    前記ファイルシステムコンテンツは、複数のファイルの1つ又はそれ以上に格納された1つ又はそれ以上のメタデータレコードとファイルデータを含むことを特徴とする請求項17に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  23. 23
    前記プログラム命令は前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントのバンド外での検出に応答してアプリケーションを呼び出すように更に実行可能であり、前記バンド外での検出は前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントが既に実行されてしまった後で発生する、請求項17に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  24. 24
    前記プログラム命令は、前記ファイルシステムコンテンツを問い合わせるために更に実行可能であることを特徴とする請求項17に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  25. 25
    データを記憶するためのストレージ空間を提供するように構成されたストレージデバイスと、そして 前記ストレージデバイスにより提供された前記ストレージ空間を複数のファイルを含むファイルシステムコンテンツに編成するように、そして前記ストレージデバイスへのアクセスを管理し、ファイルシステムコンテンツを格納し、前記ファイルシステムとは異なるアプリケーションにより生成されたファイルシステムコンテンツアクセスイベントのバンド内検出を実行し、更にこれに応答して前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントを指示するそれぞれのイベントレコードを生成し、そして前記ファイルシステムコンテンツ内に前記それぞれのイベントレコードを記憶するように構成されたファイルシステムと、そして 前記イベントレコードのバンド外検出を実行し、これに応答して追加のファイルシステムコンテンツを生成するように構成された前記アプリケーションとは異なるコンテンツプロセッサとを含むシステムであって、 前記バンド内での検出は前記検出ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの発生と同期し、 前記バンド外での検出は前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントが既に実行されてしまった後で発生し、 前記アプリケーションの少なくともサブセットのメンバーは相互にまたは前記コンテンツプロセッサと直接に相互作用しないように構成され、そして 前記コンテンツプロセッサは、前記イベントレコードの少なくともいくつかの前記バンド外での検出に依拠し、前記アプリケーションの前記少なくともサブセットの2つ以上のオペレーションに更に依拠し、かつ前記ファイルシステムコンテンツに更に依拠する前記トランザクションを実行するように更に構成されている、ことを特徴とするシステム。
  26. 26
    前記トランザクションを実行するために、前記コンテンツプロセッサは、前記イベントレコードの少なくとも1つのバンド外検出の実行に応答して前記アプリケーションの少なくとも1つを呼び出すように更に構成され、前記バンド外検出は前記イベントレコードが生成されてしまった後で発生することを特徴とする請求項25に記載のシステム。
  27. 27
    前記コンテンツプロセッサは、前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントを問合せシステムに通知するように更に構成され、これに応答して前記問合せシステムは、前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントに対して前記ファイルシステムコンテンツのインデックスの参照一貫性を維持するように構成されていることを特徴とする請求項25に記載のシステム。
  28. 28
    1つ又はそれ以上の前記メタデータレコードは、所与のファイルに対応する名前付きストリームに格納されることを特徴とする請求項25に記載のシステム。
  29. 29
    前記メタデータレコードは、拡張可能な自己記述データフォーマットで格納されることを特徴とする請求項25に記載のシステム。
  30. 30
    前記拡張可能な自己記述データフォーマットは、拡張可能なマーク付け言語(XML)フォーマットに準拠することを特徴とする請求項29に記載のシステム。
  31. 31
    ファイルシステムが前記ストレージデバイスにより提供された前記ストレージ空間を複数のファイルを含むファイルシステムコンテンツに編成するステップと、 前記ファイルシステムが、前記ファイルシステムとは異なるアプリケーションにより生成されたファイルシステムコンテンツアクセスイベントのバンド内検出を実行するステップであって、前記バンド内での検出は前記検出ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの発生と同期しているステップと、 前記バンド内検出に応答して、前記ファイルシステムが前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントを指示するそれぞれのイベントレコードを生成し、前記ファイルシステムコンテンツ内に前記それぞれのイベントレコードを記憶するステップと、 前記アプリケーションとは異なるコンテンツプロセッサが前記イベントレコードのバンド外検出を実行するステップであって、前記アプリケーションの少なくともサブセットのメンバーは相互にまたは前記コンテンツプロセッサと直接に相互作用しないように構成され、そして前記コンテンツプロセッサによる前記バンド外検出は前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントが既に実行されてしまった後で発生するステップと、そして 前記コンテンツプロセッサは、前記イベントレコードの少なくともいくつかの前記バンド外での検出に依拠し、前記アプリケーションの前記少なくともサブセットの2つ以上のオペレーションに更に依拠し、かつ前記ファイルシステムコンテンツに更に依拠する前記トランザクションを実行するステップとを含む方法。
  32. 32
    前記コンテンツプロセッサが前記イベントレコードの少なくとも1つのバンド外検出の実行に応答して前記アプリケーションの少なくとも1つを呼び出すステップを更に含むことを特徴とする請求項31に記載の方法。
  33. 33
    前記コンテンツプロセッサが前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの所与の1つを問合せシステムに通知するステップを更に含み、これに応答して前記問合せシステムは、前記所与のファイルシステムコンテンツアクセスイベントに対して前記ファイルシステムコンテンツのインデックスの参照一貫性を維持するように構成されていることを特徴とする請求項31に記載の方法。
  34. 34
    1つ又はそれ以上の前記メタデータレコードは、所与のファイルに対応する名前付きストリームに格納されることを特徴とする請求項31に記載の方法。
  35. 35
    前記メタデータレコードは、拡張可能な自己記述データフォーマットで格納されることを特徴とする請求項31に記載の方法。
  36. 36
    前記拡張可能な自己記述データフォーマットは、拡張可能なマーク付け言語(XML)フォーマットに準拠することを特徴とする請求項35に記載の方法。
  37. 37
    プログラム命令を 記録した コンピュータアクセス可能 な記録 媒体であって、前記プログラム命令は、 ファイルシステムが前記ストレージデバイスにより提供された前記ストレージ空間を複数のファイルを含むファイルシステムコンテンツに編成するステップと、 前記ファイルシステムが、前記ファイルシステムとは異なるアプリケーションにより生成されたファイルシステムコンテンツアクセスイベントをバンド内での検出を実行するステップであって、前記バンド内での検出は前記検出ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの発生と同期しているステップと、 前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントの検出に応答して、前記ファイルシステムが、前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントを指示するそれぞれのイベントレコードを生成し、かつ前記ファイルシステムコンテンツ内に前記それぞれのイベントレコードを格納するステップと、そして 前記アプリケーションとは異なるコンテンツプロセッサが前記イベントレコードのバンド外検出を実行するステップであって、前記アプリケーションの少なくともサブセットのメンバーは相互にまたは前記コンテンツプロセッサと直接に相互作用しないように構成され、そして前記コンテンツプロセッサによる前記バンド外検出は前記ファイルシステムコンテンツアクセスイベントが既に実行されてしまった後で発生するステップと、そして 前記コンテンツプロセッサは、前記イベントレコードの少なくともいくつかの前記バンド外での検出に依拠し、前記アプリケーションの前記少なくともサブセットの2つ以上のオペレーションに更に依拠し、かつ前記ファイルシステムコンテンツに更に依拠する前記トランザクションを実行するステップとを含む方法をコンピュータに実行させることを特徴するコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  38. 38
    前記プログラム命令は、前記イベントレコードのバンド外検出の実行に応答して前記アプリケーションの少なくとも1つを呼び出すステップを前記コンテンツプロセッサに実行させることが更に可能であることを特徴とする請求項37に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  39. 39
    前記プログラム命令は、所与の1つのファイルシステムコンテンツアクセスイベントを問合せシステムに通知するステップを前記コンテンツプロセッサに実行させることが更に可能であり、これに応答して前記問合せシステムは、前記所与のファイルシステムコンテンツアクセスイベントに対して前記ファイルシステムコンテンツのインデックスの参照一貫性を維持するように構成されていることを特徴とする請求項37に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  40. 40
    1つ又はそれ以上の前記メタデータレコードは、所与のファイルに対応する名前付きストリームに格納されることを特徴とする請求項37に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  41. 41
    前記メタデータレコードは、拡張可能な自己記述データフォーマットで格納されることを特徴とする請求項37に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
  42. 42
    前記拡張可能な自己記述データフォーマットは、拡張可能なマーク付け言語(XML)フォーマットに準拠することを特徴とする請求項41に記載のコンピュータアクセス可能 な記録 媒体。
Independent claims42