JP4782012B2

Medical catheter assembly including multi-piece connector

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Expired 17 May 2024, 2.4 years ago.

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45 claims: 9 independent, 36 dependent

  1. 1
    医療用カテーテル・アセンブリであって、(a)医療用カテーテルと、(b)第1の管状部材とを含んでおり、前記第1の管状部材が前記医療用カテーテル内に固定されており、前記アセンブリがさらに、(c)フィッティングを含んでおり、前記フィッティングが後側部分及びショルダを含んでおり、前記後側部分が、前記第1の管状部材内に位置決めされてそれに固定され、前記ショルダが前記後側部分の前に位置決めされ、前記医療用カテーテルが前記ショルダを包囲 し 、前記アセンブリがさらに、(d) 硬質材料製の 第2の管状部材を含んでおり、前記第2の管状部材が前記医療用カテーテルに被せて挿入され、且つ前記ショルダと前記第1の管状部材との間に位置決めされ、前記第2の管状部材は、前記医療用カテーテルを前記第2の管状部材と前記第1の管状部材との間で強固に保持し、且つ前記医療用カテーテルを前記第2の管状部材と前記ショルダとの間で強固に保持するように適切にサイズ設定されるアセンブリ。
  2. 2
    前記第1の管状部材に内ねじ山が設けられており、前記フィッティングに外ねじ山が設けられており、前記第1の管状部材と前記フィッティングとが、前記内ねじ山と前記外ねじ山との螺合式係合によって互いに固定される、請求項1に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  3. 3
    前記第1の管状部材に横開口部が設けられており、前記フィッティングに弾性脚部が設けられており、前記弾性脚部が、前記横開口部に挿通されるように適合された足部を有しており、前記第1の管状部材と前記フィッティングとが、前記足部を前記横開口部に挿通することによって互いに固定される、請求項1に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  4. 4
    前記第1の管状部材に1対の横開口部が設けられており、前記フィッティングに1対の弾性脚部が設けられており、前記弾性脚部それぞれが、前記横開口部の1つに挿通されるように適合された足部を有しており、前記第1の管状部材と前記フィッティングとが、前記足部を前記横開口部に挿通することによって互いに固定される、請求項1に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  5. 5
    前記第1の管状部材に、径方向内側に延びる突出部が設けられており、前記フィッティングに、前記突出部を受けるように適合された陥凹部が設けられており、前記第1の管状部材と前記フィッティングとが、前記突出部を前記陥凹部に挿入することによって互いに固定される、請求項1に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  6. 6
    前記第1の管状部材に、径方向内側に延びる、対向する1対の突出部が設けられており、前記フィッティングに、スロットと、1対のL字形陥凹部とが設けられており、前記スロットが、前記フィッティングの後端から長手方向に延び、前記対向する1対の突出部をその中に挿通させるように適合されており、前記L字形陥凹部の一方が、前記対向する1対の突出部の一方を受けるように適合されており、前記L字形陥凹部の他方が、前記対向する1対の突出部の他方を受けるように適合されており、前記L字形陥凹部それぞれが、前記スロットと連通する、周方向に延びる部分と、前記 フィッティングの後端 に向かって延びる、長手方向に延びる部分とを有しており、前記第1の管状部材と前記フィッティングとが、前記突出部を前記スロットに挿通し、前記L字形陥凹部の前記周方向に延びる部分を通過させ、且つ前記L字形陥凹部の前記長手方向に延びる部分に到達させることによって互いに固定される、請求項1に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  7. 7
    前記第1の管状部材と前記フィッティングとが、スピン溶接によって互いに固定される、請求項1に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  8. 8
    前記第1の管状部材が摩擦嵌めによって前記医療用カテーテル内で固定される、請求項1に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  9. 9
    前記医療用カテーテルがシリコーン・チューブである、請求項8に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  10. 10
    前記フィッティングが前側部分をさらに有しており、前記前側部分が前記医療用カテーテルを越えたところまで延びており、前記前側部分が円錐形で、前記フィッティングの前端のところで頂点となる、請求項1に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  11. 11
    ワイヤ・ループをさらに含んでおり、前記ワイヤ・ループが前記フィッティングの前記前端から前方に延びる、請求項10に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  12. 12
    前記フィッティングが前側部分をさらに有しており、前記前側部分が前記医療用カテーテルを越えたところまで延びており、前記前側部分が少なくとも1つのバーブを含むように成形される、請求項1に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  13. 13
    前記フィッティングの前記前側部分が、複数のバーブを含むように成形される、請求項12に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  14. 14
    前記フィッティングに長手方向ボアが設けられている、請求項12に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  15. 15
    前記フィッティングに長手方向ボアが設けられている、請求項1に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  16. 16
    前記医療用カテーテルが前端と後端とを有しており、前記医療用カテーテル・アセンブリが、ある長さのチュービングをさらに含んでおり、前記ある長さのチュービングが前端と後端とを含んでおり、前記ある長さのチュービングの前記後端が、前記フィッティングによって前記医療用カテーテルの前記前端に結合される、請求項1に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  17. 17
    前記フィッティングが前側部分をさらに含んでおり、前記フィッティングの前記前側部分が、前記ある長さのチュービングに挿入されてそれに固定される、請求項16に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  18. 18
    前記フィッティングの前記前側部分が、前記フィッティングの前記前側部分を前記ある長さのチュービングに固定する少なくとも1つのバーブを含むように成形される、請求項17に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  19. 19
    前記フィッティングの前記前側部分が、前記フィッティングの前記前側部分を前記ある長さのチュービングに固定する複数のバーブを含むように成形される、請求項18に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  20. 20
    前記フィッティングの前記前側部分が、スピン溶接によって前記ある長さのチュービングに固定される、請求項17に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  21. 21
    前記医療用カテーテルが栄養チューブであり、前記ある長さのチュービングが拡張器である、請求項16に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  22. 22
    内部ボルスタをさらに含んでおり、前記内部ボルスタが前記栄養チューブの前記後端に配置される、請求項21に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  23. 23
    医療用カテーテル・アセンブリであって、(a)医療用カテーテルを含んでおり、前記医療用カテーテルが、弾性材料製で、前端と、後端と、内径とを有しており、前記アセンブリがさらに、(b)第1の管状部材を含んでおり、前記第1の管状部材が前記医療用カテーテルの内径よりも大きい外径を有しており、前記第1の管状部材が、前記医療用カテーテル内に同軸的に配置され、摩擦嵌めによって前記医療用カテーテルに固定されており、前記アセンブリがさらに、(c)フィッティングを含んでおり、前記フィッティングがショルダと後側部分とを含んでおり、前記ショルダが、前記後側部分の前に位置決めされ、前記医療用カテーテルの内径よりも大きい外径を有しており、前記後側部分が前記第1の管状部材に挿入されてそれに固定された状態で、前記ショルダ及び前記後側部分が、前記医療用カテーテルの前端を通って前記医療用カテーテルに挿入され、前記アセンブリがさらに、(d) 硬質材料製の 第2の管状部材を含んでおり、前記第2の管状部材が、前記医療用カテーテルに被せて挿入され、前記ショルダと前記第1の管状部材との間に位置決めされており、前記第2の管状部材が、前記第2の管状部材と前記第1の管状部材との間において前記医療用カテーテルに第1の挟持点を形成し、且つ前記第2の管状部材と前記ショルダとの間において前記医療用カテーテルに第2の挟持点を形成するアセンブリ。
  24. 24
    前記第1の管状部材に内ねじ山が設けられており、前記フィッティングの前記後側部分に外ねじ山が設けられており、前記第1の管状部材と前記フィッティングの前記後側部分とが、前記内ねじ山と前記外ねじ山との螺合式係合によって互いに固定される、請求項23に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  25. 25
    前記第1の管状部材に横開口部が設けられており、前記フィッティングの前記後側部分に弾性脚部が設けられており、前記弾性脚部が、前記横開口部に挿通されるように適合された足部を有しており、前記第1の管状部材と前記フィッティングの前記後側部分とが、前記足部を前記横開口部に挿通することによって互いに固定される、請求項23に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  26. 26
    前記第1の管状部材に1対の横開口部が設けられており、前記フィッティングの前記後側部分に1対の弾性脚部が設けられており、前記弾性脚部それぞれが、前記横開口部の1つに挿通されるように適合された足部を有しており、前記第1の管状部材と前記フィッティングの前記後側部分とが、前記足部を前記横開口部に挿通することによって互いに固定される、請求項23に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  27. 27
    前記第1の管状部材に、径方向内側に延びる突出部が設けられており、前記フィッティングの前記後側部分に、前記突出部を受けるように適合された陥凹部が設けられており、前記第1の管状部材と前記フィッティングの前記後側部分とが、前記突出部を前記陥凹部に挿入することによって互いに固定される、請求項23に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  28. 28
    前記第1の管状部材に、径方向内側に延びる、対向する1対の突出部が設けられており、前記フィッティングの前記後側部分に、スロットと、1対のL字形陥凹部とが設けられており、前記スロットが、前記フィッティングの前記後側部分の後端から長手方向に延び、前記対向する1対の突出部をその中に挿通させるように適合されており、前記L字形陥凹部の一方が、前記対向する1対の突出部の一方を受けるように適合されており、前記L字形陥凹部の他方が、前記対向する1対の突出部の他方を受けるように適合されており、前記L字形陥凹部それぞれが、前記スロットと連通する、周方向に延びる部分と、前記 フィッティングの前記後側部分の後端 に向かって延びる、長手方向に延びる部分とを有しており、前記第1の管状部材と前記フィッティングの前記後側部分とが、前記突出部を前記スロットに挿通し、前記L字形陥凹部の前記周方向に延びる部分を通過させ、且つ前記L字形陥凹部の前記長手方向に延びる部分に到達させることによって互いに固定される、請求項23に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  29. 29
    前記第1の管状部材と前記フィッティングの前記後側部分とが、スピン溶接によって互いに固定される、請求項23に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  30. 30
    前記医療用カテーテルがシリコーン・チューブである、請求項23に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  31. 31
    前記フィッティングが前記ショルダの前に前側部分をさらに有しており、前記前側部分が前記医療用カテーテルの前記前端を越えたところまで延びており、前記フィッティングの前記前側部分が円錐形で、前記フィッティングの前端のところで頂点となる、請求項23に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  32. 32
    ワイヤ・ループをさらに含んでおり、前記ワイヤ・ループが前記フィッティングの前記前端から前方に延びる、請求項31に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  33. 33
    前記フィッティングが前記ショルダの前に前側部分をさらに有しており、前記フィッティングの前記前側部分が、前記医療用カテーテルを越えたところまで延び、少なくとも1つのバーブを含むように成形される、請求項23に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  34. 34
    前記フィッティングの前記前側部分が、複数のバーブを含むように成形される、請求項33に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  35. 35
    前記フィッティングに長手方向ボアが設けられている、請求項33に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  36. 36
    前記フィッティングが前記ショルダの前に前側部分をさらに含んでおり、前記医療用カテーテル・アセンブリが、ある長さのチュービングをさらに含んでおり、前記ある長さのチュービングが前端と後端とを含んでおり、前記フィッティングの前記前側部分が、前記ある長さのチュービングの前記後端を通って前記ある長さのチュービングに挿入され、前記ある長さのチュービング内で固定される、請求項23に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  37. 37
    前記フィッティングの前記前側部分が、前記フィッティングの前記前側部分を前記ある長さのチュービング内で固定する少なくとも1つのバーブを含むように成形される、請求項36に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  38. 38
    前記医療用カテーテルが栄養チューブであり、前記ある長さのチュービングが拡張器である、請求項36に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  39. 39
    前記拡張器が外側に広がった後端を有する、請求項38に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  40. 40
    内部ボルスタをさらに含んでおり、前記内部ボルスタが前記栄養チューブの前記後端に配置される、請求項38に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  41. 41
    医療用カテーテル・アセンブリであって、(a)医療用カテーテルを含んでおり、前記医療用カテーテルが、弾性材料製で、前端と、後端と、内径とを有しており、前記アセンブリがさらに、(b)第1の管状部材を含んでおり、前記第1の管状部材が前記医療用カテーテルの内径よりも大きい外径を有しており、前記第1の管状部材が、前記医療用カテーテル内に同軸的に配置され、摩擦嵌めによって前記医療用カテーテルに固定されており、前記アセンブリがさらに、(c)フィッティングを含んでおり、前記フィッティングが、前側部分と、ショルダと、後側部分とを含んでおり、前記ショルダが、前記前側部分と前記後側部分との間に位置決めされ、前記医療用カテーテルの内径よりも大きい外径を有しており、前記後側部分が前記第1の管状部材に挿入されてそれに固定された状態で、前記ショルダ及び前記後側部分が、前記医療用カテーテルの前端を通って前記医療用カテーテルに挿入され、前記アセンブリがさらに、(d) 硬質材料製の 第2の管状部材を含んでおり、前記第2の管状部材が、前記医療用カテーテルに被せて挿入され、前記ショルダと前記第1の管状部材との間に位置決めされており、前記第2の管状部材が、前記第2の管状部材と前記第1の管状部材との間において前記医療用カテーテルに第1の挟持点を形成し、且つ前記第2の管状部材と前記ショルダとの間において前記医療用カテーテルに第2の挟持点を形成する、前記アセンブリがさらに、(e)ある長さのチュービングを含んでおり、前記ある長さのチュービングが前端と後端とを有しており、前記フィッティングの前記前 側部分 が、前記ある長さのチュービングの前記後端を通って前記ある長さのチュービングに挿入され、前記ある長さのチュービング内で固定されるアセンブリ。
  42. 42
    前記フィッティングの前記前側部分が、前記フィッティングの前記前側部分を前記ある長さのチュービング内で固定する少なくとも1つのバーブを含むように成形される、請求項41に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  43. 43
    前記医療用カテーテルが栄養チューブであり、前記ある長さのチュービングが拡張器である、請求項41に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  44. 44
    内部ボルスタをさらに含んでおり、前記内部ボルスタが前記栄養チューブの前記後端に配置される、請求項43に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
  45. 45
    前記フィッティングが長手方向ボアをさらに含む、請求項41に記載の医療用カテーテル・アセンブリ。
Independent claims45