JP4782003B2

Benzazepine derivatives useful for the treatment of 5ht2c receptor associated diseases

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Expired 16 June 2024, 2.3 years ago.

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28 claims: 16 independent, 12 dependent

  1. 1
    式(I)の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物であって:ここで: R 1 は、HまたはC 1~8 アルキルであり;R 2 は、C 1~4 アルキル で あり;そして、 R 3 、R 4 、R 5 およびR 6 はそれぞれ独立して、H または ハロゲン で ある;ただし 、 R 3 およびR 6 は 両方が 水素ではない、化合物。
  2. 2
    R 1 がHである、請求項1に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  3. 3
    R 1 がC 1~8 アルキルである、請求項1に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  4. 4
    R 2 がメチルである、請求項1~3のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  5. 5
    R 2 がエチル、イソプロピル、またはn-ブチルである、請求項1~3のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  6. 6
    R 3 がHである、請求項1~ 5 のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  7. 7
    R 3 がハロゲンである、請求項1~ 5 のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  8. 8
    R 4 がHである、請求項1~ 7 のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  9. 9
    R 4 がハロゲンである、請求項1~ 7 のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  10. 10
    R 5 がHである、請求項1~ 9 のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  11. 11
    R 5 がハロゲンである、請求項1~ 9 のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  12. 12
    R 6 がHである、請求項1~ 11 のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  13. 13
    R 6 がハロゲンである、請求項1~ 11 のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  14. 14
    R 1 がH、メチル、エチル、n-プロピル、イソプロピルまたはn-ブチルであり;R 2 がメチル、エチル、イソプロピル または n-ブチル で あり;R 3 がH 、 フッ素原子、塩素原子、臭素原子 または ヨウ素原子 で あり;R 4 がH 、 フッ素原子、塩素原子、臭素原子 または ヨウ素原子 で あり;R 5 がH 、 フッ素原子、塩素原子、臭素原子 または ヨウ素原子 で あり;そして R 6 がH 、 フッ素原子、塩素原子、臭素原子 または ヨウ素原子 で ある、請求項1に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  15. 15
    6,8-ジクロロ-1-メチル-2,3,4,5-テトラヒドロ-1H-3-ベンズアゼピン;6-クロロ-1-メチル-2,3,4,5-テトラヒドロ-1H-3-ベンズアゼピン;8-クロロ-9-フルオロ-1-メチル-2,3,4,5-テトラヒドロ-1H-3-ベンズアゼピンおよび8,9-ジクロロ-1-メチル-2,3,4,5-テトラヒドロ-1H-3-ベンズアゼピンからなる群より選択される、請求項1に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  16. 16
    9-ブロモ-8-クロロ-1-メチル-2,3,4,5-テトラヒドロ-1H-3-ベンズアゼピンである、請求項1に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  17. 17
    N-メチル-8,9-ジクロロ-1-メチル-2,3,4,5-テトラヒドロ-1H-3-ベンズアゼピンおよびN-メチル-9-ブロモ-8-クロロ-1-メチル-2,3,4,5-テトラヒドロ-1H-3-ベンズアゼピンからなる群より選択される、請求項1に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  18. 18
    前記化合物がR光学異性体である、請求項1~ 17 のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  19. 19
    前記化合物がS光学異性体である、請求項1~ 17 のいずれか1項に記載の化合物あるいはそれらの薬学的に受容可能な塩、水和物および溶媒和物。
  20. 20
    請求項1~ 19 のいずれか1項に記載の化合物および薬学的に受容可能なキャリアを含有する、薬学的組成物。
  21. 21
    満腹感を誘発する 際に使用する ための 薬学的 組成物であって、治療有効量の請求項1~ 19 のいずれか1項に記載の化合物を含む、 薬学的 組成物。
  22. 22
    食 物摂取を減少させる 際に使用する ための 薬学的 組成物であって、治療有効量の請求項1~ 19 のいずれか1項に記載の化合物を含む、 薬学的 組成物。
  23. 23
    摂食行動を調節する方法において使用するための薬学的組成物であって、治療有効量の請求項1~19のいずれか1項に記載の化合物を含む、薬学的組成物。
  24. 24
    肥満の 処 置の 方法において使用する ための 薬学的 組成物であって、治療有効量の請求項1~ 19 のいずれか1項に記載の化合物を含む、 薬学的 組成物。
  25. 25
    満腹感を誘発する際に使用するための医薬の製造のための、請求項1~19のいずれか1項に記載の化合物の使用。
  26. 26
    食物摂取を減少させる際に使用するための医薬の製造のための、請求項1~19のいずれか1項に記載の化合物の使用。
  27. 27
    摂食行動を調節する方法において使用するための医薬の製造のための、請求項1~19のいずれか1項に記載の化合物の使用。
  28. 28
    肥満の処置 の方法に おける使用のための医薬の製造のための、請求項1~ 19 のいずれか1項に記載の化合物の使用。
Independent claims28