JP4777061B2

Communication device, server device, and communication control method

Abstract

<P>

Problem to be solved.To provide a communication device capable of suitably notifying an arrival-during-absence of PTT when PTT communication automatically started in an automatic answer mode ends, and to provide a communication control method for the communication device. <P>

Solution.When arecord indicating information transmission from a user's own device is not included in a communication log or a record indicating an instruction input in a key input part 103 is not included in a keyoperation log when PTT communication started in the automatic answer mode ends, it can be judged that the user does not participate in the PTT communication at all and the user does not acknowledge the start of PTT communication, and thereby the existence of the arrival-during-absence is notified. Consequently such a situation that the user does not notice the existence of the arrival-during-absence of PTT at all can be effectively evaded. <P>

Copyright 2007, JPO&amp;INPIT

JP4777061B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 5

Term

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Expired 27 December 2025, 0.7 years ago.

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14 claims: 10 independent, 4 dependent

  1. 1
    グループ通信を行う通信部と、指示を入力する入力部と、報知部と、前記通信部においてグループ通信の開始通知を受信すると当該開始通知に基づいて所定のサーバ装置を介して前記通信部によりグループ通信を行う制御部とを備える通信装置において、 前記制御部は、受信した開始通知に基づいて開始したグループ通信が終了すると、当該開始したグループ通信中に前記通信部による自装置からの情報送信又は前記入力部における指示の入力が無かった場合には、前記報知部により報知する ことを特徴とする通信装置。
  2. 2
    前記制御部は、 前記通信部において前記開始通知を受信すると、自動的に前記通信部によりグループ通信処理を行う ことを特徴とする請求項1に記載の通信装置。
  3. 3
    記憶部を備え、 前記制御部は、 前記グループ通信中に前記通信部において送受信した通信情報を前記記憶部に記憶させ、当該グループ通信が終了すると、前記記憶部に記憶される通信情報をもとに自装置からの情報送信の有無を判定する ことを特徴とする請求項1または2に記載の通信装置。
  4. 4
    前 記制御部は、 前記記憶部に記憶される通信情報に自装置から送信した情報が含まれない場合、自装置からの情報送信が無かったと 判定する ことを特徴とする請求項3に記載の通信装置。
  5. 5
    前記通信情報は、グループ通信中における情報の送信者を示す送信者名を含んでおり、 前記記憶部は、自装置の使用者名を記憶し、 前記制御部は、前 記通 信情報 の中の送信者名に前記使用者名 が含まれない場合、自装置からの情報送信が無かったと判定する ことを特徴とする請求項 3又は 4に記載の通信装置。
  6. 6
    前記通信情報 において前記送信者名を表すデータは、そのデータ長が所定値以下に制限されており、 前記制御部は、 前記記憶部にて記憶する前記使用者名のデータ長が前記所定値より長い場合、当該使用者名に前方一致する送信者名が前記通信情報に含まれているか否かにより、前記使用者名が前記通信情報に含まれているか否かを 判定する ことを特徴とする請求 項5 に記載の通信装置。
  7. 7
    記憶部を備え、 前記制御部は、実行中のグループ通信に関して前記入力部において入力される指示に関する情報を前記記憶部に記憶させ、当該グループ通信が終了すると、前記記憶部に記憶される情報をもとに当該グループ通信に関して前記入力部に指示が入力されたか否かを判定する ことを特徴とする請求項 1または2 に記載の通信装置。
  8. 8
    前 記制御部は、 前記記憶部に記憶される情報の中に、グループ通信中に入力された指示に関する情報が含まれる場合、当該グループ通信に関して前記入力部に指示が入力されたと 判定する ことを特徴とする請求項 7 に記載の通信装置。
  9. 9
    前記制御部は、 グループ通信中に所定の条件が成立すると当該グループ通信を自動的に終了し、当該終了したグループ通信が自動的に開始されたものであり、かつ、当該グループ通信に関して前記通信部における自装置からの情報送信又は前記入力部における指示の入力が無かった場合には、前記報知部により前記報知を行う ことを特徴とする請求項 2 に記載の通信装置。
  10. 10
    前記所定の条件は、前記通信部においてグループ通信の終了通知が受信された場合、及び、前記通信部においてグループ通信に関わる情報の送受信が所定時間以上行われない場合の少なくとも一方である ことを特徴とする請求項 9 に記載の通信装置。
  11. 11
    前記制御部は、前記開始通知に応答して自動的に開始された複数のグループ通信が終了すると、当該複数のグループ通信の少なくとも1つに関して前記通信部における自装置からの情報送信又は前記入力部における指示の入力が無かった場合には、前記報知部により前記報知を行う ことを特徴とする請求項 2 に記載の通信装置。
  12. 12
    グループ通信を行う通信部と、 指示を入力する入力部と、 情報を記憶する記憶部と、 報知部と、 前記通信部においてグループ通信の開始通知が受信されると、前記通信部によりグループ通信を自動的に開始するグループ通信制御部と、 前記グループ通信制御部が自動的にグループ通信を開始すると、当該グループ通信中に送受信されるデータの送信者に関する情報、及び/又は、当該グループ通信中に前記入力部から入力される指示に関する情報を前記記憶部に記憶させ、前記自動的に開始したグループ通信が終了すると、当該グループ通信への参加を示す情報が前記記憶部に記憶されていない場合には、前記開始通知の受信を前記報知部により報知する報知制御部と を備える ことを特徴とす る通 信装置。
  13. 13
    請求項1乃至12の何れか一項に記載の通信装置を含む複数の通信装置と通信を行い、グループ通信を管理するサーバ装置であって、 前記通信装置の1つから相手先を指定してグループ通信の開始を要求されると、指定された相手先の通信装置に対して当該グループ通信の開始通知を送信し、当該開始通知に対して何れかの通信装置から参加の応答があれば当該グループ通信を開始し、開催中のグループ通信を終了する場合には、前記指定された相手先の通信装置に対して終了通知を送信する ことを特徴とする サーバ装置。
  14. 14
    通信部と指示入力部とを備え、前記通信部によりグループ通信の開始通知を受信すると当該開始通知に基づいて所定のサーバ装置を介して前記通信部によりグループ通信を行う通信装置における通信制御方法であって、 前記開始通知に基づいて開始したグループ通信に関して前記通信部における自装置からの情報送信又は前記指示入力部における指示の入力が無いまま当該グループ通信が終了すると、当該開始通知の受信を報知する ことを特徴とする 通信制御方法。
Independent claims14