JP4776166B2

Cytotoxic protein and utilization thereof

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Expired 5 December 2022, 3.8 years ago.

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12 claims: 4 independent, 8 dependent

  1. 1
    配列番号1で表されるアミノ酸配列を有するタンパク質からなることを特徴とする細胞障害タンパク質。
  2. 2
    ヘリコバクターピロリで産生される請求項1記載の細胞障害タンパク質。
  3. 3
    請求項1記載の細胞障害タンパク質をコードする配列番号2のDNAを含有する組換えベクターで形質転換された形質転換体を培養し、この培養体から細胞障害タンパク質を生成させることを特徴とする請求項1記載の細胞障害タンパク質。
  4. 4
    形質転換体が独立行政法人産業技術総合研究所(IPOD)に寄託番号FERM BP-8218で寄託されている請求項3記載の細胞障害タンパク質。
  5. 5
    請求項1記載の細胞障害タンパク質をヒトを除く哺乳類に免疫して得られる細胞障害タンパク質に特異的なモノクローナル抗体。
  6. 6
    寄託番号FERM BP-8222のハイブリドーマクローンを用いて産生される請求項 5 記載のモノクローナル抗体。
  7. 7
    寄託番号FERM BP-8223のハイブリドーマクローンを用いて産生される請求項 5 記載のモノクローナル抗体。
  8. 8
    寄託番号FERM BP-8224のハイブリドーマクローンを用いて産生される請求項 5 記載のモノクローナル抗体。
  9. 9
    請求項1記載の細胞障害タンパク質をヒトを除く哺乳類に免疫して得られる細胞障害タンパク質に特異的なポリクローナル抗体。
  10. 10
    請求項 5 から 9 のいずれか1項に記載のモノクローナル抗体またはポリクローナル抗体を用いる請求項1記載の細胞障害タンパク質を検出する方法。
  11. 11
    請求項1記載のタンパク質を用いることを特徴とする、請求項1記載のタンパク質の活性を阻害する化合物について、温血動物細胞を用いて陰性または陽性対照群との比較で、細胞増殖阻害活性、細胞障害活性あるいは細胞死により当該化合物をスクリーニングする方法。
  12. 12
    請求項1記載のタンパク質を含有してなる、請求項1記載の細胞障害タンパク質の活性を阻害する化合物またはその塩のスクリーニング用キット。
Independent claims12