JP4776007B2

Rfid label and pasting method of rfid label

Abstract

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JP4776007B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

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Expired 29 July 2025, 1.2 years ago.

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8 claims: 1 independent, 7 dependent

  1. 1
    台紙に仮着され裏面に粘着剤が塗布されたラベルであって、該ラベルにメモリチップ及び通信用アンテナから成るRFIDタグを付設し物品に貼付するRFIDラベルにおいて、RFIDタグが付設された所定の大きさの矩形状のタグ付設部を一般部と連設する一辺に設けるとともに、上記タグ付設部と上記一般部の境に仕切線を設け、上記タグ付設部の裏面側を非粘着または弱粘着とし、 上記タグ付設部を切除可能に設けた ことを特徴とするRFIDラベル。
  2. 2
    上記ラベルの基材が、上記タグ付設部が上記一般部と面一の状態で該物品のコーナ部から突出できる剛性を有する基材または厚さで構成したことを特徴とする請求項1記載のRFIDラベル。
  3. 3
    上記ラベルの裏面側に、上記タグ付設部が上記一般部と面一の状態で該物品のコーナ部から突出できる剛性を有するように、上記タグ付設部の一辺を跨ぐシート状の補強基材を設けたことを特徴とする請求項1乃至2のいずれかに記載のRFIDラベル。
  4. 4
    上記ラベルの裏面側に、上記タグ付設部が上記一般部と面一の状態で該物品のコーナ部から突出できる剛性を有するように、上記タグ付設部及び該タグ付設部に連設する一部に補強基材を設けたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載のRFIDラベル。
  5. 5
    上記タグ付設部を、上記ラベルの上記一般部の一辺の角部を構成する部位に形成したことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のRFIDラベル。
  6. 6
    上記タグ付設部を、上記ラベルの上記一般部の一辺の中間部に形成したことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のRFIDラベル。
  7. 7
    請求項1記載のRFIDラベルの貼付方法であって、上記ラベルを物品へ貼付する際、上記仕切線を上記物品のコーナー部に合わせ、上記一般部を上記物品に貼付すると共に上記タグ付設部を上記物品から突出させて貼付することを特徴とするRFIDラベルの貼付方法
  8. 8
    請求項1記載のRFIDラベルの貼付方法であって、上記タグ付設部を上記仕切線から折曲し、上記ラベルを物品に貼付する際、上記タグ付設部が上記一般部から立上がり物品から突出させて貼付することを特徴とするRFIDラベルの貼付方法。
Independent claims8