Nova Patents
JP4762002B2

Electronic apparatus

Abstract

This record has no abstract on file.

Term

Term ended

Expired 27 February 2026, 0.6 years ago.

  1. Priority and filed
  2. Granted
  3. Expired
  4. Today

9 claims: 2 independent, 7 dependent

  1. 1
    第1の筐体と、 第2の筐体と、 上記第1の筐体と上記第2の筐体とを回動可能に連結したヒンジ部と、 上記第2の筐体に収容されたモジュールと、 上記モジュールに電気的に接続され、上記ヒンジ部を通って上記第2の筐体と上記第1の筐体とに延びるとともに、導電性の被膜を有したケーブルと、 上記第2の筐体内に設けられたグランド層と、 上記ヒンジ部と連結された上記第2の筐体の端部に設けられ、上記第2の筐体の内壁から突出した複数の突起であって、少なくともそのうち1つの突起は側面に上記グランド層に電気的に接続されるとともに上記ケーブルの導電性の被膜に接した導体層を有し、該突起と他の突起との間に配線された上記ケーブルを挟持した複数の突起と、 を具備したことを特徴とする電子機器。
  2. 2
    請求項1に記載の電子機器において、 上記第1の筐体に収容された他のモジュールと、 上記第1の筐体内に設けられた他のグランド層と、 上記ヒンジ部に連結された上記第1の筐体の端部に設けられ、上記第1の筐体の内壁から突出した他の複数の突起であって、少なくともそのうち1つの突起は側面に上記他のグランド層に電気的に接続されるとともに上記ケーブルの導電性の被膜に接した導体層を有し、該突起と他の突起との間に配線された上記ケーブルを挟持した複数の突起と、を備え、 上記ケーブルは、上記他のモジュールに接続され、上記ケーブルを介して上記モジュールと上記他のモジュールとが電気的に接続されるとともに、上記ケーブルの導電性の被膜を介して上記グランド層と上記他のグランド層とが電気的に接続されたことを特徴とする電子機器。
  3. 3
    請求項2に記載の電子機器において、 上記複数の突起の全てが、上記導体層を有したことを特徴とする電子機器。
  4. 4
    請求項3に記載の電子機器において、 上記突起は、少なくとも上記ケーブルに接する面が曲面状であることを特徴とする電子機器。
  5. 5
    請求項4に記載の電子機器において、 上記 第2の 筐体は、上記突起が設けられた第1のハウジング部材と、上記第1のハウジング部材に組み合わされた第2のハウジング部材と、上記第2のハウジング部材を上記第1のハウジング部材に固定した固定部材とを有し、 上記突起は、上記第2のハウジング部材に組み付けられた上記固定部材が係合する係合穴が設けられたことを特徴とする電子機器。
  6. 6
    第1の筐体と、 第2の筐体と、 上記第1の筐体と上記第2の筐体とを回動可能に連結したヒンジ部と、 上記第2の筐体に収容されたモジュールと、 上記第2の筐体内に設けられたグランド層と、 上記ヒンジ部に連結された上記第2の筐体の端部に設けられ、上記 第2の 筐体の内壁から突出するとともに、側面に上記グランド層に電気的に接続された導体層を有した複数の突起と、 上記モジュールに電気的に接続され、上記ヒンジ部を通って上記第2の筐体と上記第1の筐体とに延び、上記突起の導体層に接した導電性の被膜を有し、上記各突起の側面に沿って引き回され、上記突起に絡んで延びたケーブルと、 を具備したことを特徴とする電子機器。
  7. 7
    請求項6に記載の電子機器において、 上記複数の突起は、互いの間に上記ケーブルの太さより大きな間隔を空けて配置されたことを特徴とする電子機器。
  8. 8
    請求項7に記載の電子機器において、 上記突起は、少なくとも上記ケーブルに接する面が曲面状であることを特徴とする電子機器。
  9. 9
    請求項8に記載の電子機器において、 上記 第2の 筐体は、上記突起が設けられた第1のハウジング部材と、上記第1のハウジング部材に組み合わされた第2のハウジング部材と、上記第2のハウジング部材を上記第1のハウジング部材に固定した固定部材とを有し、 上記突起は、上記第2のハウジング部材に組み付けられた上記固定部材が係合する係合穴が設けられたことを特徴とする電子機器。
Independent claims9