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JP4754792B2

Method for forming semiconductor device

Abstract

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JP4754792B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 9

Term

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Expired 24 August 2024, 2.1 years ago.

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8 claims: 8 independent, 0 dependent

  1. 1
    ガラス基板上に下地膜を形成し、前記下地膜上に非晶質半導体膜を形成し、前記非晶質半導体膜にレーザー光を照射することにより結晶性半導体膜を形成し、前記結晶性半導体膜上 に第1のマスクを形成し、 前記第1のマスクを用いて前記結晶性半導体膜をエッチング し、前記下地膜 の表面、 及 び前記結晶性半導体膜の側面 を窒化し、 前記第1のマスクを除去し、 前記結晶性半導体膜の表面を洗浄し、前記結晶性半導体膜上にゲート絶縁膜を形成し、前記ゲート絶縁膜上に導電膜を形成し、前記導電膜上にテーパを有する 第2の マスクを形成し、前記 第2の マスクを後退させつつ前記導電膜をエッチングしてゲート電極を形成する半導体装置の作製方法であって、前記ゲート電極のゲート長が1.0μm以下となるように前記導電膜をエッチングすることを特徴とする半導体装置の作製方法。
  2. 2
    ガラス基板上に下地膜を形成し、 前記下地膜上に非晶質半導体膜を形成し、 前記非晶質半導体膜にレーザー光を照射することにより結晶性半導体膜を形成し、 前記結晶性半導体膜上に第1のマスクを形成し、 前記第1のマスクを用いて前記結晶性半導体膜をエッチングし、 前記下地膜の表面、及び前記第1のマスクが形成された前記結晶性半導体膜に対して、窒素又はアンモニアを用いたプラズマ処理を施し、 前記第1のマスクを除去し、 前記結晶性半導体膜の表面を洗浄し、 前記結晶性半導体膜上にゲート絶縁膜を形成し、 前記ゲート絶縁膜上に導電膜を形成し、 前記導電膜上にテーパを有する第2のマスクを形成し、 前記第2のマスクを後退させつつ前記導電膜をエッチングしてゲート電極を形成する半導体装置の作製方法であって、 前記ゲート電極のゲート長が1.0μm以下となるように前記導電膜をエッチングすることを特徴とする半導体装置の作製方法。
  3. 3
    ガラス基板上に下地膜を形成し、 前記下地膜上に非晶質半導体膜を形成し、 前記非晶質半導体膜にレーザー光を照射することにより結晶性半導体膜を形成し、 前記結晶性半導体膜上に第1のマスクを形成し、 前記第1のマスクを用いて前記結晶性半導体膜をエッチングし、 前記下地膜の表面、及び前記第1のマスクが形成された前記結晶性半導体膜を、窒素又はアンモニアを用いたプラズマ雰囲気にさらし、 前記第1のマスクを除去し、 前記結晶性半導体膜の表面を洗浄し、 前記結晶性半導体膜上にゲート絶縁膜を形成し、 前記ゲート絶縁膜上に導電膜を形成し、 前記導電膜上にテーパを有する第2のマスクを形成し、 前記第2のマスクを後退させつつ前記導電膜をエッチングしてゲート電極を形成する半導体装置の作製方法であって、 前記ゲート電極のゲート長が1.0μm以下となるように前記導電膜をエッチングすることを特徴とする半導体装置の作製方法。
  4. 4
    請求項1乃至 3 のいずれか一において、ドライエッチング法又はウェットエッチング法により前記導電膜をエッチングすることを特徴とする半導体装置の作製方法。
  5. 5
    請求項 4 において、前記ドライエッチング法は、CF 4 、Cl及びO 2 を用いて行われることを特徴とする半導体装置の作製方法。
  6. 6
    請求項 4 において、前記ドライエッチング法は、Cl 2 を用いて行われることを特徴とする半導体装置の作製方法。
  7. 7
    請求項1乃至 6 のいずれか一において、前記レーザー光を照射する前に、前記非晶質半導体膜上に結晶化を促進させる金属元素を添加し、加熱処理を行うことを特徴とする半導体装置の作製方法。
  8. 8
    請求項1乃至 7 のいずれか一に記載の半導体装置の作製方法を用いたCPUの作製方法。
Independent claims8