JP4739397B2

Method, apparatus and system for displaying video data

Abstract

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JP4739397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

Term

Projected expiry 27 November 2028.

  1. Priority
  2. Filed
  3. Granted
  4. Today
  5. Projected expiry

16 claims: 9 independent, 7 dependent

  1. 1
    複数のカメラにより得られた各々のビデオデータを再生する再生 方法であって、 前記複数のカメラにより得られた各々の ビデオデー タを 記録する工程と、 前記 複数 のカメラに関連する 各々 のイベント の時間 を記録する工程と、 2つ以上のカメラが選択され、選択されたカメラにより得られた各々のビデオデータを同時に再生する際に、前記各々のビデオデータの再生時間と前記各々のイベントの時間との時間差 を判定する工程と、 前記判定の結果、前記時間差が所定の閾値内のときよりも前記所定の閾値内でないときのほうがビデオデータの再生速度が速くなるように、前記各々のビデオデータを再生 する工程とを有し、 前記 判定する工程では、選択されていないカメラに関連するイベントの時間との時間差は判定しない ことを特徴とする 再生 方法。
  2. 2
    前記 再生する工程は、前記時間差が前記所定の閾値内のときの当該時間差のイベントに関連するカメラのビデオデータを表示するウィンドウを、当該時間差のイベントとは関連しないカメラのビデオデータを表示するウィンドウよりも強調表示する ことを特徴とする請求項1に記載の 再生 方法。
  3. 3
    前記 再生する工程は、前記時間差が所定の閾値内のときよりも前記所定の閾値内でないときのほうがビデオデータの再生速度が当該時間差に応じて速くなるように、前記各々のビデオデータを再生する ことを特徴とする請求項1に記載の 再生 方法。
  4. 4
    前記再生速度は、所定の速度を上限と す ることを特徴とする請求項 3 に記載の 再生 方法。
  5. 5
    前記 所定の閾値は、ユーザ入力に基づいて決定される ことを特徴とする請求項1に記載の 再生 方法。
  6. 6
    複数のカメラにより得られた各々のビデオデータを送信可能なサーバ 装置であって、 前記複数のカメラにより得られた各々の ビデオデー タを 記録する手段と、 前記 複数 のカメラに関連する 各々 のイベント の時間 を記録する手段と、 2つ以上のカメラが選択され、選択されたカメラにより得られた各々のビデオデータを要求するメッセージを表示装置から受信する手段と、 前記メッセージに応答して前記各々のビデオデータを送信する際に、前記各々のビデオデータの再生時間と前記各々のイベントの時間との時間差 を判定す る手 段と、 前記判定の結果、前記時間差が所定の閾値内のときよりも前記所定の閾値内でないときのほうがビデオデータの再生速度が速くなるように、前記各々のビデオデータを送信する 手段とを 有し 、 前記 判定する手段は、選択されていないカメラに関連するイベントの時間との時間差は判定しない ことを特徴とする サーバ 装置。
  7. 7
    前記送信する手段は、前記時間差が所定の閾値内のときよりも前記所定の閾値内でないときのほうがビデオデータの再生速度が当該時間差に応じて速くなるように、前記各々のビデオデータを送信することを特徴とする請求項6に記載のサーバ装置。
  8. 8
    前記所定の閾値は、ユーザ入力に基づいて決定されることを特徴とする請求項6に記載のサーバ装置。
  9. 9
    複数のカメラにより得られた各々のビデオデータを送信可能なサーバ装置で実行される送信方法であって、 前記複数のカメラにより得られた各々のビデオデータを記録する工程と、 前記複数のカメラに関連する各々のイベントの時間を記録する工程と、 2つ以上のカメラが選択され、選択されたカメラにより得られた各々のビデオデータを要求するメッセージを表示装置から受信する工程と、 前記メッセージに応答して前記各々のビデオデータを送信する際に、前記各々のビデオデータの再生時間と前記各々のイベントの時間との時間差を判定する工程と、 前記判定の結果、前記時間差が所定の閾値内のときよりも前記所定の閾値内でないときのほうがビデオデータの再生速度が速くなるように、前記各々のビデオデータを送信する工程とを有し、 前記判定する工程では、選択されていないカメラに関連するイベントの時間との時間差は判定しないことを特徴とする送信方法。
  10. 10
    請求項9に記載の送信方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
  11. 11
    複数のカメラにより得られた各々のビデオデータをサーバ装置から受信して再生可能な表示装置であって、 2つ以上のカメラを選択し、選択されたカメラに関連する各々のイベントの時間を前記サーバ装置から取得する手段と、 前記選択したカメラにより得られた各々のビデオデータを再生する際に、各々のビデオデータの再生時間と前記取得した各々のイベントの時間との時間差を判定する手段と、 前記判定の結果、前記時間差が所定の閾値内のときよりも前記所定の閾値内でないときのほうがビデオデータの再生速度が速くなるように、前記各々のビデオデータを送信するように前記サーバに要求する手段と、 前記要求した再生速度に応じて送信された前記各々のビデオデータを受信して再生する手段とを有し、 前記判定する手段は、選択されていないカメラに関連するイベントの時間との時間差は判定しないことを特徴とする表示装置。
  12. 12
    前記要求する手段は、前記時間差が所定の閾値内のときよりも前記所定の閾値内でないときのほうがビデオデータの再生速度が当該時間差に応じて速くなるように、前記各々のビデオデータを送信するように前記サーバ装置に要求することを特徴とする請求項11に記載の表示装置。
  13. 13
    前記再生する手段は、前記時間差が前記所定の閾値内のときの当該時間差のイベントに関連するカメラのビデオデータを表示するウィンドウを、当該時間差のイベントとは関連しないカメラのビデオデータを表示するウィンドウよりも強調表示することを特徴とする請求項11に記載の表示装置。
  14. 14
    前記所定の閾値は、ユーザ入力に基づいて決定されることを特徴とする請求項11に記載の表示装置。
  15. 15
    複数のカメラにより得られた各々のビデオデータをサーバ装置から受信して再生可能な表示装置で実行される再生方法であって、 2つ以上のカメラを選択し、選択されたカメラに関連する各々のイベントの時間を前記サーバ装置から取得する工程と、 前記選択したカメラにより得られた各々のビデオデータを再生する際に、各々のビデオデータの再生時間と前記取得した各々のイベントの時間との時間差を判定する工程と、 前記判定の結果、前記時間差が所定の閾値内のときよりも前記所定の閾値内でないときのほうがビデオデータの再生速度が速くなるように、前記各々のビデオデータを送信するように前記サーバに要求する工程と、 前記要求した再生速度に応じて送信された前記各々のビデオデータを受信して再生する工程とを有し、 前記判定する工程では、選択されていないカメラに関連するイベントの時間との時間差は判定しないことを特徴とする再生方法。
  16. 16
    請求項15に記載の再生方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
Independent claims16