JP4732673B2

Method for operating a communications network in a power-saving mode

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Expired 28 September 2021, 5 years ago.

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7 claims: 7 independent, 0 dependent

  1. 1
    節電モードにおける通信ネットワークの駆動方法であって、 ネットワーク内での機器での活動および/または状態に基づいて、1つまたは複数のネットワークエレメント(1)ないし1つ/複数のネットワークエレメントに配属された1つ/複数の機器が節電モードに移行可能か否かを判断する中央ユニット(2)を、ネットワークエレメント(1)の節電状態のネットワークワイドのコーディネートに対して設けるステップと、 当該判断に基づき、目前に迫っている節電モードへの切換をネットワークエレメント/機器(1)に予告するステップと、 ローカル節電モード制御ユニット(3)が、節電モードへの切換に対する前記中央ユニット(2)による予告を受け取った場合に、該切換が実行可能か否 かを 検査するステップと、 前記ローカル節電モード制御ユニット(3)が、自身に割り当てられたネットワークエレメント/機器(1)が状態の切換に同意した場合に節電モードへの切換に対する予告を肯定的に確認応答し、自身に割り当てられたネットワークエレメント/機器(1)が状態の切換に同意しない場合には節電モードへの切換に対する予告を否定的に確認応答するステップと、 前記確認応答が否定的な場合にネットワークエレメント/機器(1)が、該ネットワークエレメント/機器内のどの部分がまだ活動を有しているかを応答において付加的に伝達するステップとを有する、ことを特徴とする、節電モードにおける通信ネットワークの駆動方法。
  2. 2
    肯定的な確認応答後にネットワークエレメント/ 機器 (1)は活動の新たな開始をもはや許可しない、請求項 1 記載の方法。
  3. 3
    ネットワーク内の全ネットワークエレメント/機器(1)の確認応答が肯定的である場合、前記中央ユニット(2)は節電モードに切り換わるように要求する、請求項 1または2 項記載の方法。
  4. 4
    前記中央ユニット(2)は特に供給源の状態がクリチカルであるという情報を受け取った場合に、予告の拒否が不可能であり、節電モードへの切換が行われなければならない予告を示す、請求項1から 3 までのいずれか1項記載の方法。
  5. 5
    前記予告の確認応答が戻ってこない場合、または特別に示された予告を受け取った場合、節電モードへの切換を所定の時間後に中央ユニット(2)ないしはローカル節電モード制御ユニット(3)によって行う、請求項 1から4 までのいずれか1項記載の方法。
  6. 6
    ローカル節電モード制御ユニット(3)は基本的に節電モードへの切換に対する予告の肯定的な確認応答を出力し、これによって中央ユニット(2)は、予告が全てのネットワークワークエレメント/機器(1)に達したか否かを検査し、場合によっては予告を繰り返すことができる、請求項 1から5 までのいずれか1項記載の方法。
  7. 7
    前記中央ユニット(2)はバスで、規格IEEE1394に相応して「等時性リソースマネージャー」の機能および/または「サイクル・マスタ」の機能も引き受ける、請求項1から 6 までのいずれか1項記載の方法。
Independent claims7