JP4732634B2

Method of operating a mobile telecommunications network

Abstract

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JP4732634B2, drawing sheet 1
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Expired 21 August 2021, 5.1 years ago.

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8 claims: 1 independent, 7 dependent

  1. 1
    パケットが、ホロインネットワークと現在関係づけられておりかつ対応ノード(CN、24)と通信する移動ノード(MN、28)に向けてアドレスが付された第3世代の移動通信システムにおけるパケットのアドレス付与方法において、 (A) ホームネットワーク 内に ホームエージェントアドレスを有する ホームエージェント(HA、26)を設定し、ケアオフアドレス(CoA)を移動ノード (28) に割り当てるステップと、 (B) パケットヘッダのソースアドレスをホームエージェント(HA)アドレスとし、宛先アドレスをケアオブアドレス(CoA)とし、さらに、対応ノード識別コード(CNID、40)と、移動ノード識別コード(MNID、42)とを含むように、パケットヘッダを変更するステップとを有することを特徴とする第3世代の移動通信システムにおけるパケットのアドレス付与方法。
  2. 2
    請求項1記載の方法において、該ケアオブアドレス(CoA)は、移動ノード(MN、28)のアドレスであることを特徴とする方法。
  3. 3
    請求項1記載の方法において、該ケアオブアドレス(CoA)は、ホロインネットワーク内のホロインエージェント(FA、30)のアドレスであることを特徴とする請求項1記載の方法。
  4. 4
    請求項1乃至3のいずれかに記載の方法において、該パケットヘッダは、ホームエージェント(26)により変更されることを特徴とする方法。
  5. 5
    請求項4記載の方法の方法において、(C) ホームエージェント(26)が、対応ノード(24)と、対応ノード識別 コード (40)の記録を保持し、該記録のコピーが、ケアオブアドレスの宛先アドレスにコピーを送り、そこで、該 記録のコピーに含まれる 情報が記憶されるステップをさらに有することを特徴とする方法。
  6. 6
    請求項5記載の方法において、パケットが、ケアオブアドレス内の宛先アドレスに到達したときに、宛先ノードは記録された情報をチェックし、ヘッダ内の ホームエージェントアドレスのソースアドレス を、対応ノード (24)の実際のアドレス で置換することを特徴とする方法。
  7. 7
    請求項1乃至6のいずれかに記載の方法において、 (D) 該ホームエージェント(26)は、移動ノード (28) と、移動ノード識別 コード (42)の記録を保持し、該記録のコピーが、ケアオブアドレスの宛先アドレスにコピーを送り、そこで、該 記録のコピーに含まれる 情報が記憶されるステップをさらに有することを特徴とする方法。
  8. 8
    請求項7記載の方法において、該パケットが、ケアオブアドレスに到着したときには、ホロインエージェント(30)は記憶された情報をチェックし、ヘッダ内の ケアオブアドレスの宛先アドレス を、移動ノードのホームアドレスで置換することを特徴とする方法。
Independent claims8