JP4721809B2

Transmission optimization for application-level multicast

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Expired 4 August 2025, 1.1 years ago.

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37 claims: 23 independent, 14 dependent

  1. 1
    データのマルチキャストを最適化する分散型のシステムであって、 マルチキャストビデオ会議における 複数のビデオ会議メンバー を有し、 前記複数のビデオ会議メンバーの各々は、 ビデオ会議データを 他の ビデオ会議メンバーに対し通信ネットワークを介して通信するデータソース であり 、 当該データソースは前記複数のビデオ会議メンバーの完全なメンバリストを維持し、 前記複数のビデオ会議メンバーの各々は、 ローカルのGreedyアルゴリズムで生成されるマルチキャストツリーであって、前記データソースにより制御および維持されるマルチキャストツリーを生成し、 前記データソースから新たにビデオ会議データを受け取るメンバーまでのビデオデータの最小の伝送遅延を判定することにより、前記新たにビデオ会議データを受け取るメンバーを前記マルチキャストツリーに追加し、前記新たにビデオ会議データを受信するメンバーのための帯域幅が利用できない場合に前記新たにビデオ会議データを受信するメンバーを前記マルチキャストツリーに追加する要求を前記帯域幅が利用可能になるまで保留する ように構成され、 前記複数のビデオ会議メンバーの各々は、最適化ロジックを備え、前記最適化ロジックは、 前記データソースから前記ビデオ会議メンバーの各々までのエンド・ツー・エンド伝送遅延を判定し、 前記データソースと前記ビデオ会議メンバーの各々との間で利用可能な帯域幅を判定し、 前記ビデオ会議メンバーの各々に対応するエンド・ツー・エンド伝送遅延および利用可能な帯域幅にしたがって、前記データソースのデータ通信構成を最適化するように構成され たこ とを特徴とす るシ ステム。
  2. 2
    前記エンド・ツー・エンド伝送遅延および利用可能な帯域幅に基づいて前記データソースのデータ通信構成を最適化することは、前記マルチキャストビデオ会議内のデータソースのデータ通信構成をリファインすることを含み、 前記リファインすることは、イントラ・ツリーリファインメントを行い、前記マルチキャストツリーのノードを当該マルチキャストツリー内で新しい親ノードに再構成し、応答して当該新しい親ノードの子ノードを再構成することを含む、ことを特徴とする請求項1に記載のシステム。
  3. 3
    前記最適化ロジックは、さらに 前記ビデオ会議メンバーの各々の間のエンド・ツー・エンド伝送遅延を判定し、かつ 前記ビデオ会議メンバーの各々の間で利用可能な帯域幅を判定するように構成されること を特徴とする請求項1に記載 のシ ステム。
  4. 4
    前記マルチキャストツリーは、 前記データソースをルートノードとして含み、前記データソースに対する前記ビデオ会議メンバーのデータ通信構成を表 すこ とを特徴とする請求項1に記載 のシ ステム。
  5. 5
    前記最適化ロジックは、前記データソースに備わっていることを特徴とする請求項1に記載 のシ ステム。
  6. 6
    前記マルチキャストツリーは、 前記データソースに対する前記ビデオ会議メンバーのデータ通信構成を表 し 、 前記最適化ロジックは、さらに 前記マルチキャストツリーをリファインし、前記データソースのデータ通信構成を最適化するように構成された ことを特徴とする請求項1に記載 のシ ステム。
  7. 7
    前記マルチキャストツリーは、 前記データソースをルートノードとして含み、前記データソースに対する前記ビデオ会議メンバーのデータ通信構成を表 し 、 前記最適化ロジックは、さらに 前記マルチキャストツリーをリファインし、前記データソースのオーディオデータ通信を最適化するように構成された ことを特徴とする請求項1に記載 のシ ステム。
  8. 8
    前記マルチキャストツリーは、 前記データソースをルートノードとして含み、前記データソースに対する前記ビデオ会議メンバーのデータ通信構成を表 し 、 前記最適化ロジックは、さらに 前記ビデオ会議メンバーの各々が前記データソースからビデオ会議データを受信することを申し込むとき、マルチキャストツリーを生成するように構成された ことを特徴とする請求項1に記載 のシ ステム。
  9. 9
    前記マルチキャストツリーは、 前記データソースをルートノードとして含み、前記データソースに対する前記ビデオ会議メンバーのデータ通信構成を表 し 、 前記最適化ロジックは、さらに 前記ビデオ会議メンバーの各々が前記データソースからビデオ会議データを受信することを申し込むとき、マルチキャストツリーを生成し、前記マルチキャストツリーをリファインし、前記データソースのデータ通信構成を最適化するように構成された ことを特徴とする請求項1に記載 のシ ステム。
  10. 10
    前記マルチキャストツリーは、 前記データソースをルートノードとして含み、前記データソースに対する前記ビデオ会議メンバーのデータ通信構成を表 し 、 前記最適化ロジックは、さらに 前記マルチキャストツリーにおいて前記ビデオ会議メンバーを表すノードがビデオ会議データを受信するのに用いる通信リンクを再構成するように構成された ことを特徴とする請求項1に記載 のシ ステム。
  11. 11
    請求項1に記載のビデオ会議のデータソースであって、 前記最適化ロジックは、ビデオ会議メンバーに対して、対応するマルチキャストツリーをリファインし、追加の帯域幅を利用可能にして、前記マルチキャストツリーをリファインすることができるように最適化要求を起動するように構成され、 前記リファインすることは、イントラ・ツリーリファインメントを行うことであり、ビデオ会議の他のデータソースのマルチキャストツリーを用い、前記データソースのマルチキャストツリーのノードを再構成することを含む、ことを特徴とするデータソース。
  12. 12
    前記最適化ロジックは、さらに 前記ビデオ会議 の データソースと前記ビデオ会議 の メンバーの各々との間で利用可能な帯域幅を判定し、 前記ビデオ会議 の メンバーの各々に対応する前記利用可能な帯域幅にしたがって前記マルチキャストツリーをリファインして前記ビデオ会議 の データソースのデータ通信構成をさらに最適化するように構成された ことを特徴とする請求項 11 に記載 のデ ータソース。
  13. 13
    前記最適化ロジックは、さらに 前記マルチキャストツリーをリファインし、前記ビデオ会議 の データソースのオーディオデータ通信を最適化するように構成された ことを特徴とする請求項 11 に記載 のデ ータソース。
  14. 14
    前記最適化ロジックは、さらに 前記ビデオ会議メンバーの各々が前記ビデオ会議 の データソースから前記ビデオおよびオーディオのデータを受信することを申し込むとき、 前記 マルチキャストツリーを生成するように構成された ことを特徴とする請求項 11 に記載 のデ ータソース。
  15. 15
    前記最適化ロジックは、さらに 前記マルチキャストツリーにおいてビデオ会議 の メンバーを表すノードが、前記ビデオおよびオーディオのデータを受信するために使用する通信リンクを再構成するように構成された ことを特徴とする請求項 11 に記載 のデ ータソース。
  16. 16
    前記最適化ロジックは、さらに ビデオ会議 の メンバーに対して、対応するマルチキャストツリーにおける通信リンクを再構成して、前記マルチキャストツリーにおける通信リンクを再構成することができるようにする最適化要求を起動、するように構成された ことを特徴とする請求項 11 に記載 のデ ータソース。
  17. 17
    マルチキャストビデオ会議の複数のビデオ会議メンバーの各々が実行する方法であって、 データソースと、ビデオ会議の間に前記データソースからビデオおよびオーディオのデータを受信するビデオ会議メンバーのデータ通信構成を表すマルチキャストツリーを生成するステップ であって、ここで前記ビデオ会議メンバーの各々は前記ビデオ会議における前記データソースでありビデオ会議データ受信者であり、前記マルチキャストツリーはローカルのGreedyアルゴリズムで生成され、前記データソースによって維持および制御される、ステップ と、 前記データソースから、当該データソースからビデオおよびオーディオのデータを受信する新たなビデオ会議データ受信者までの最小伝送遅延を判定することにより、前記新たなビデオ会議データ受信者を前記マルチキャストツリーに追加するステップと、 前記新たなビデオ会議データ受信者を前記マルチキャストツリーに追加する要求を帯域幅が利用可能になるまで保留するステップであって、ここで、前記新たなビデオ会議データ受信者は、前記データソースからの前記ビデオおよびオーディオのデータの双方を通信する帯域幅が利用可能になるまで保留されている間に、前記ビデオソースからオーディオのデータを受信する、ステップと、 前記データソースから前記ビデオ会議メンバーの各々までのエンド・ツー・エンド伝送遅延を判定するステップと、 前記ビデオ会議メンバーの各々に対応する前記エンド・ツー・エンド伝送遅延にしたがって、前記マルチキャストツリーをリファインし、前記ビデオ会議における前記データソースの前記データ通信構成を最適化するステップと を備えたことを特徴とする方法。
  18. 18
    前記ビデオ会議メンバーの各々の間のエンド・ツー・エンド伝送遅延を判定するステップをさらに備えたことを特徴とする請求項17に記載の方法。
  19. 19
    前記データソースと前記ビデオ会議メンバーの各々の間で利用可能な帯域幅を判定するステップと、 前記ビデオ会議メンバーの各々に対応する前記利用可能な帯域幅にしたがって、前記マルチキャストツリーをリファインし、前記データソースの前記データ通信構成をさらに最適化するステップと をさらに備えたことを特徴とする請求項17に記載の方法。
  20. 20
    前記ビデオ会議メンバーの各々の間で利用可能な帯域幅を判定するステップをさらに備えたことを特徴とする請求項17に記載の方法。
  21. 21
    前記マルチキャストツリーをリファインするステップは、 前記マルチキャストツリーをリファインし、前記ビデオ会議の間、前記データソースのオーディオデータ通信を最適化するステップを含むことを特徴とする請求項17に記載の方法。
  22. 22
    前記データソースと前記ビデオ会議メンバーの各々との間で利用可能な帯域幅を判定するステップと、 前記ビデオ会議メンバーの各々に対応する前記利用可能な帯域幅にしたがって、前記マルチキャストツリーをリファインし、前記ビデオ会議の間、前記データソースのオーディオデータ通信を最適化するステップと をさらに備えたことを特徴とする請求項17に記載の方法。
  23. 23
    前記マルチキャストツリーを生成するステップは、前記データソースを前記マルチキャストツリーのルートノードとし、前記ビデオ会議メンバーを前記マルチキャストツリーのノードとして含む前記マルチキャストツリーを生成するステップを含み、 前記マルチキャストツリーをリファインするステップは、前記マルチキャストツリーにおいてビデオ会議メンバーを表すノードが前記ビデオおよびオーディオのデータを受信するために使用する通信リンクを再構成するステップを含む ことを特徴とする請求項17に記載の方法。
  24. 24
    前記データソースが前記マルチキャストツリーをリファインすることができるように、ビデオ会議メンバーに対して、対応するマルチキャストツリーをリファインし追加の帯域幅を利用可能にするように最適化要求を起動するステップをさらに備えたことを特徴とする請求項17に記載の方法。
  25. 25
    前記データソースが前記マルチキャストツリーを再構築できるように、ビデオ会議メンバーに対して、対応するマルチキャストツリーにおける通信リンクを再構成するように最適化要求を起動するステップをさらに備えたことを特徴とする請求項17に記載の方法。
  26. 26
    実行されると、ビデオ会議メンバーに対し請求項17に記載の方法を実行することを指示する、コンピュータ実行可能命令を備えたことを特徴とする1つまたは複数のコンピュータ可読 記憶 媒体。
  27. 27
    命令が実行されると、ビデオ会議のデータソースに対し、 前記ビデオ会議の前記データソースをルートノードとして含み、前記ビデオ会議のメンバーがビデオおよびオーディオのデータを前記ビデオ会議の前記データソースから受信するための使用するデータ通信構成を表すマルチキャストツリーを ローカルのGreedyアルゴリズムを介して 生成するステップ であって、前記ビデオ会議のメンバーの各々はマルチキャストビデオ会議において前記データソースであり、前記マルチキャストツリーは、複数のビデオ会議メンバーを有する前記マルチキャストビデオ会議における前記データソースによって維持および制御され、前記電気データ通信構成により前記マルチキャストビデオ会議の他のデータソースまたは他のビデオ会議メンバーは前記ビデオ会議のデータソースからビデオおよびオーディオのデータを受信し、前記マルチキャストツリーは新たなビデオ会議メンバーを追加するように構成されている、ステップ と、 前記ビデオ会議の前記データソースから、前記ビデオ会議の前記メンバーの各々までの、エンド・ツー・エンド伝送遅延を判定するステップと、 前記ビデオ会議の前記データソースと前記ビデオ会議の前記メンバーの各々との間で利用可能な帯域幅を判定するステップと、 前記ビデオ会議の前記メンバーの各々に対応する前記エンド・ツー・エンド伝送遅延および利用可能な帯域幅にしたがって、前記マルチキャストツリーをリファインして、前記ビデオ会議における前記ビデオ会議のデータソースの前記データ通信構成を最適化するステップと を命令するコンピュータ実行可能命令を備えた 1つまたは複数のコンピュータ可読記憶媒体であって、 前記エンド・ツー・エンド伝送遅延および利用可能な帯域幅に基づいてリファインすることは、イントラ・ツリーリファインメントを行い、前記マルチキャストツリーのノードを当該マルチキャストツリー内で新しい親ノードに再構成し、応答して当該新しい親ノードの子ノードを再構成することを含み、ここで各ノードは前記ビデオ会議メンバーに対応する、 ことを特徴とする1つまたは複数のコンピュータ可読 記憶 媒体。
  28. 28
    命令が実行されると、前記ビデオ会議の前記データソースに対し、 前記マルチキャストツリーをリファインして、前記ビデオ会議における前記ビデオ会議の前記データソースのオーディオデータ通信を最適化するステップ を命令するコンピュータ実行可能命令をさらに備えたことを特徴とする請求項 27 に記載の1つまたは複数のコンピュータ可読記憶媒体。
  29. 29
    命令が実行されると、前記ビデオ会議の前記データソースに対し、 前記ビデオ会議の前記メンバーをマルチキャストツリーにおけるルートノードのノードとして含むマルチキャストツリーを生成するステップと、 前記マルチキャストツリーにおける前記ビデオ会議の前記メンバーを表すノードが前記ビデオおよびオーディオのデータを受信するために使用する通信リンクを再構成するステップとを命令するコンピュータ実行可能命令をさらに備えたことを特徴とする請求項 27 に記載の1つまたは複数のコンピュータ可読 記憶 媒体。
  30. 30
    命令が実行されると、前記ビデオ会議の前記データソースに対し、 前記ビデオ会議の前記データソースが前記マルチキャストツリーをリファインすることができるように、前記ビデオ会議の前記メンバーに対して、対応するマルチキャストツリーをリファインして追加の帯域幅を利用可能にするように最適化要求を起動するステップ を命令するコンピュータ実行可能命令をさらに備えたことを特徴とする請求項 27 に記載の1つまたは複数のコンピュータ可読 記憶 媒体。
  31. 31
    命令が実行されると、前記ビデオ会議の前記データソースに対し、 前記ビデオ会議の前記データソースが前記マルチキャストツリーにおける通信リンクを再構成することができるように、前記ビデオ会議の前記メンバーに対して、対応するマルチキャストツリーにおける通信リンクを再構成するように最適化要求を起動するステップ、を命令するコンピュータ実行可能命令をさらに備えたことを特徴とする請求項 27 に記載の1つまたは複数のコンピュータ可読 記憶 媒体。
  32. 32
    ビデオ会議のメンバーとして構成されるデータ受信者に対してビデオ会議データを通信する手段 であって、前記ビデオ会議のメンバーの各々はデータソースである、手段 と、 前記データ受信者のそれぞれから追加のビデオ会議データを受信する手段と、 前記ビデオ会議の前記データソースおよび前記データ受信者のデータ通信構成を表すマルチキャストツリーを ローカルのGreedyアルゴリズムで 生成する手段 であって、前記マルチキャストツリーは前記データソースによって維持され制御される、手段 と、 新たなデータ受信者を追加する要求を、帯域幅が利用可能になるまで保留する手段と、 前記データソースから前記データ受信者の各々までのエンド・ツー・エンド伝送遅延を判定する手段と、 前記データ受信者の各々に対応する前記エンド・ツー・エンド伝送遅延にしたがって、前記マルチキャストツリーをリファインして、前記ビデオ会議における前記データソースの前記データ通信構成を最適化する手段 であって、前記リファインすることは、イントラ・ツリーリファインメントを行うことであり、ビデオ会議の他のデータソースのマルチキャストツリーを用い、前記データソースのマルチキャストツリーのノードを再構成することを含む、手段 と を備えたことを特徴とするデータソース。
  33. 33
    前記データソースと前記データ受信者の各々との間で利用可能な帯域幅を判定する手段と、 前記データ受信者の各々に対応する前記利用可能な帯域幅にしたがって、前記マルチキャストツリーをリファインして 、前 記データソースの 前記 データ通信構成をさらに最適化する手段と をさらに備えたことを特徴とする請求項 32 に記載のデータソース。
  34. 34
    前記マルチキャストツリーをリファインして、前記データソースのオーディオデータ通信を最適化する手段をさらに備えたことを特徴とする請求項 32 に記載のデータソース。
  35. 35
    前記データソースを前記マルチキャストツリーのルートノードとし、前記データ受信者を前記マルチキャストツリーのノードとして含むマルチキャストツリーを生成する手段と、 前記マルチキャストツリーにおいて前記データ受信者を表すノードが前記ビデオ会議のデータを受信するために使用する通信リンクを再構成する手段と をさらに備えたことを特徴とする請求項 32 に記載のデータソース。
  36. 36
    前記データソースが前記マルチキャストツリーをリファインすることができるように、前記データ受信者に対して、対応するマルチキャストツリーをリファインして追加の帯域幅を利用可能にするように最適化要求を起動する手段をさらに備えたことを特徴とする請求項 32 に記載のデータソース。
  37. 37
    前記データソースが前記マルチキャストツリーにおける通信リンクを再構成することができるように、前記データ受信者に対して、対応するマルチキャストツリーにおける通信リンクを再構成するように最適化要求を起動する手段をさらに備えたことを特徴とする請求項 32 に記載のデータソース。
Independent claims37