JP4704331B2

Apparatus for modifying the exit of a satiation pouch

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Expired 4 March 2024, 2.6 years ago.

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2 claims: 2 independent, 0 dependent

  1. 1
    食道及び胃を有する患者の胃食道接合領域内に配置可能な医療デバイス を与える 医療 システム であって、基端開口 (12) と、 末端開口(14) と、これら基端開口 (12) と 末端開口(14) との間の中央通路とを有する人工器官 デバイス(10) を備え、その人工器官 デバイス の基端部分は、前記基端開口が食道に実質的に整合するように胃食道接合領域内に配置可能であり、前記医療 システム は更に、前記人工器官 デバイス(10) の末端 に対して着脱可能な複数 の流れ制限 挿入体(16a,16b) を備え、この流れ制限 挿入体 は、 装着されたときには各々のサイズが異なる 出口オリフィス (18a,18b)を規定し、この 出口オリフィス (18a,18b)は、前記末端開口(14)よりも小さくなると共に、摂取した食物が 前記出口オリフィス (18a,18b)から胃へ流れる速度が低減するように構成且つ寸法付けされていることにより、個々の患者に適する医療デバイスを前記挿入体の選択により与えることができ る医療 システム 。
  2. 2
    請求項1の医療 システム において 、 前記流れ制限 挿入体(16a,16b) は前記 中央通路内に配置可能であ る医療 システム 。