JP4701246B2

A METHOD FOR SIGNALING INTERACTION OF ENSURING THE INTERNET PROTOCOL (IP) QUALITY OF SERVICE (QoS)

Abstract

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JP4701246B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 7

Term

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Expired 2 August 2025, 1.1 years ago.

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11 claims: 1 independent, 10 dependent

  1. 1
    インターネットプロトコルのサービス品質を保証するシグナリングエクスチェンジ方法であって、独立ベアラ制御レイヤーを備えるネットワークに適用され、 サービスサーバCAが送り元ユーザエージェントUAからのサービスストリームを伝送するリクエストを受信した後、ベアラ制御レイヤーにサービス品質QoSリソースリクエストを送信し、サービス品質QoSリソースリクエストがストリームQoSパラメーター及び宛先UAの情報を含むことと、 送り先リソース管理器CMが、CAからサービス品質QoSリソースリクエストを受信した後、サービス品質QoSリソースリクエストの宛先UAが、送り先CMが属する本管理域にあるかどうかを判断し、 宛先の結果に従ってベアラ制御レイヤーが当該ユーザのサービスストリームにリソースを分配し、リソース分配の結果に基づいてエッジルータERにフローマッピングコマンドを送信することと、 ERがフローマッピングコマンドを受信した後、分配されたリソースに基づいて当該サービスストリームにベアラパスを指定し、ベアラ制御レイヤーを通じて実行の結果をCAに送信することと、 ユーザのサービスストリームがベアラネットワークを通じて伝送された後、CAがベアラ制御レイヤーにゲート制御をクローズする指示を起こし、ベアラ制御レイヤーが当該指示をERに送信し、ERが当該指示に基づいてサービスストリームが本ERを通過することを許さないことと、 CAがベアラ制御レイヤーにゲート制御をオープンする指示を起こし、ベアラ制御レイヤーが当該指示をERに送信し、ERが当該指示に基づいてサービスストリームが本ERを通過することを許可することと、 を含むことを特徴とする方法。
  2. 2
    上記QoSリソースリクエストは単方向リソースリクエストであり、 上記ベアラ制御レイヤーがユーザのサービスストリームにリソースを分配することは、送り先ベアラネットワークのリソース管理器CMにより起こし、ベアラ制御レイヤーで上りリソースを分配することであることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 3
    ベアラ制御レイヤーでの送り先CMがベアラ制御レイヤーにより分配された上りリソースを送り先ERに送信し、送り先ERにフローマッピングコマンド及びゲート制御指示を送信することを更に含み、 上記ERが分配されたリソースに基づいてサービスストリームにベアラパスを指定することは、送り先ERがフローマッピングコマンドを受信した後、上記上りリソースに基づいて当該ユーザのサービスストリームにベアラパスを指定し、ゲート制御指示に基づいてサービスストリームが本ERを通過することを許可することであることを特徴とする請求項2に記載の方法。
  4. 4
    上記QoSリソースリクエストは、ゲート制御指示を含み、 ベアラ制御レイヤーでの送り先CMが上りリソース分配の結果情報をCAに送信し、CAが当該上りリソースの分配に成功したことを確定した後、送り先CMにベアラリソースの予約をスタートする指示を送信することと、 送り先CMがベアラリソースの予約をスタートする指示を受信した後、分配された上りリソースを送り先ERに送信し、送り先ERにフローマッピングコマンド及びゲート制御指示を送信することとを更に含み、 上記ERが分配されたリソースに基づいてサービスストリームにベアラパスを指定することは、送り先ERがフローマッピングコマンドを受信した後、上記上りリソースに基づいて当該ユーザのサービスストリームにベアラパスを指定し、ゲート制御指示に基づいてサービスストリームが本ERを通過することを許可することであることを特徴とする請求項2に記載の方法。
  5. 5
    上記QoSリソースリクエストは、ゲート制御指示を含み、 ベアラ制御レイヤーでの送り先CMがベアラ制御レイヤーにより分配された上りリソースを送り先ERに送信し、送り先ERにフローマッピングコマンド及びゲート制御指示を送信することを更に含み、 上記CAが実行の結果を受信した後、送り先CMにサービスストリームの活性化をスタートする指示を送信し、送り先CMが当該指示に基づいて送り先ERにゲート制御指示を送信し、送り先ERがゲート制御指示に基づいてサービスストリームが本ERを通過することを許可することを更に含む、ことを特徴とする請求項2に記載の方法。
  6. 6
    上記QoSリソースリクエストは、双方向リソースリクエストであり、 上記ベアラ制御レイヤーが当該ユーザのサービスストリームにリソースを分配することは、送り先CMから起こし、ベアラ制御レイヤーで上りリソースを分配し、次に、宛先CMから起こし、ベアラ制御レイヤーで下りリソースを分配することであることを特徴とする請求項1に記載の方法。
  7. 7
    上記QoSリソースリクエストは、双方向リソースリクエストであり、 上記ベアラ制御レイヤーが当該ユーザのサービスストリームにリソースを分配することは、送り先CMから起こし、ベアラ制御レイヤーで上りリソースと下りリソースを同時に分配することである、ことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  8. 8
    ベアラ制御レイヤーでの宛先CMが分配された下りリソースを宛先ERに送信し、フローマッピングコマンド及びゲート制御指示を宛先ERに送信することと、 ベアラ制御レイヤーでの送り先CMが分配された上りリソースを送り先ERに送信し、フローマッピングコマンド及びゲート制御指示を送り先ERに送信することと、を更に含み、 上記ERが分配されたリソースに基づいて当該サービスストリームにベアラパスを指定することは、 宛先ERが上記下りリソースに基づいて当該ユーザのサービスストリームにベアラパスを指定し、ゲート制御指示に基づいてサービスストリームが本ERを通過することを許可することと、 送り先ERが上記上りリソースに基づいて当該ユーザのサービスストリームにベアラパスを指定し、ゲート制御指示に基づいてサービスストリームが本ERを通過することを許可することと、を含む、ことを特徴とする請求項6又は7に記載の方法。
  9. 9
    上記QoSリソースリクエストは、ゲート制御指示を含み、 ベアラ制御レイヤーでの送り先CMがリソース分配の結果情報をCAに送信し、CAが上りリソースと下りリソースの分配に成功したことを確定した後、ベアラリソースの予約をスタートする指示を送り先CMに送信することと、 送り先CMがベアラリソースの予約をスタートする指示を受信した後、分配された上りリソースを送り先ERに送信し、フローマッピングコマンド及びゲート制御指示を送り先ERに送信することと、 送り先CMがベアラ制御レイヤーを通じて分配された下りリソースを宛先CMに送信し、宛先CMが宛先ERにフローマッピングコマンド及びゲート制御指示を送信することと、を更に含み、 上記ERが分配されたリソースに基づいてサービスストリームにベアラパスを指定することは、 送り先ERがフローマッピングコマンドを受信した後、上記上りリソースに基づいて当該ユーザのサービスストリームにベアラパスを指定し、ゲート制御指示に基づいてサービスストリームが本ERを通過することを許可することと、 宛先ERがフローマッピングコマンドを受信した後、上記下りリソースに基づいて当該ユーザのサービスストリームにベアラパスを指定し、ゲート制御指示に基づいてサービスストリームが本ERを通過することを許可することと、を含む、ことを特徴とする請求項6又は7に記載の方法。
  10. 10
    上記QoSリソースリクエストは、ゲート制御指示を含み、 ベアラ制御レイヤーでの宛先CMが分配された下りリソースを宛先ERに送信し、フローマッピングコマンド及びゲート制御指示を宛先ERに送信することと、 ベアラ制御レイヤーでの送り先CMが分配された上りリソースを送り先ERに送信し、フローマッピングコマンド及びゲート制御指示を送り先ERに送信することと、を更に含み、 上記CAが実行の結果を受信した後、 送り先CMにサービスストリームの活性化をスタートする指示を送信し、送り先CMが当該指示に基づいて送り先ERにゲート制御指示を送信し、送り先ERがゲート制御指示に基づいてサービスストリームが本ERを通過することを許可することと、 送り先CMがベアラ制御レイヤーを通じて当該指示を宛先ERに送信し、宛先ERがゲート制御指示に基づいてサービスストリームが本ERを通過することを許可することと、を更に含むことを特徴とする請求項6又は7に記載の方法。
  11. 11
    上記ERがベアラ制御レイヤーを通じて実行の結果をCAに送信することは、送り先ERがベアラ制御レイヤーでの送り先CMを通じて実行の結果をCAに送信することであることを特徴とする請求項1に記載の方法。
Independent claims11