JP4690397B2

Method and system for providing access to a channel for voice transmissions

Abstract

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JP4690397B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 4

Term

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Expired 6 June 2025, 1.3 years ago.

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11 claims: 2 independent, 9 dependent

  1. 1
    複数の加入者装置および複数の基地無線を含 み、各加入者装置は色符号およびトークグループIDによって特徴付けられ、色符号は同じ基地無線を利用する加入者装置のグループによって用いられる共通の識別子であり、トークグループIDはRF周波数およびタイムスロットを共有し、同じ色符号を有する加入者装置のグループに対する識別子である、 無線通信システムにおいて、第1の加入者装置が音声伝送 のために チャネルにアクセスすることを可能とする方法であって、 第1の色符号および第1のトークグループIDによって特徴付けられる第1の加入者装置に 前記 チャネルへの丁寧なアクセスが供給されることを判定する工程と、丁寧なアクセスでは第1の加入者装置は自身の通信 のために前記 チャネルにアクセスする前に、同チャネル上に現在どのタイプの通信が存在するかを考慮することと、 第2の色符号および第2のトークグループIDを有する第2の加入者装置からの音声伝送 のために前記 チャネルを調査する工程と、 第1のトークグループIDと第2のトークグループIDとがマッチする場合、 前記 チャネルが第2の加入者装置による音声伝送に使用されているときであっても、 第2の加入者装置に優先して 第1の加入者装置が音声伝送 のために前記 チャネルにアクセスすることを可能とする工程と、からなる方法。
  2. 2
    第1の色符号と第2の色符号とがマッチし、かつ、第1のトークグループIDと第2のトークグループIDとがマッチする場合であって、 前記 チャネルが音声伝送に使用されていないハングタイム期間に第1の加入者装置があるとき、第1の加入者装置が音声伝送 のために前記 チャネルにアクセスすることを可能とする工程を含む請求項1に記載の方法。
  3. 3
    ハングタイムは呼の終了後に開始する期間によって定義されることを含む請求項2に記載の方法。
  4. 4
    第1の色符号と第2の色符号とがマッチしない場合であって、 前記 チャネルが音声伝送に使用されている呼ハングタイム期間に第1の加入者装置があるとき、第1の加入者装置が音声伝送 のために前記 チャネルにアクセスすることを可能としない工程を含む請求項1に記載の方法。
  5. 5
    第1の加入者装置はダイレクト・モードによって特徴付けられることと、ダイレクト・モードでは第1の加入者装置は 前記 複数の基地無線のうちの1つの基地無線の支援なしで 前記 複数の加入者装置のうちの第3の加入者装置に音声伝送を送信することと、を含む請求項1に記載の方法。
  6. 6
    第1の加入者装置はリピータ・モードによって特徴付けられることと、リピータ・モードでは第1の加入者装置は 前記 複数の基地無線のうちの1つの基地無線を利用することによって 前記 複数の加入者装置のうちの第3の加入者装置に音声伝送を送信することと、を含む請求項1に記載の方法。
  7. 7
    前記 複数の基地無線のうちの1つ以上の基地無線はチャネルがアイドル状態であることを示すメッセージを送信する請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記 メッセージは 前記チャネルが呼ハングタイム期間にあることを示す 呼ハングタイムメッセージであ り、呼ハングタイム期間中、同チャネル上の先の呼の参加者であった加入者装置は同チャネルにアクセスすることが可能であ る請求項7に記載の方法。
  9. 9
    第1のトークグループIDが呼ハングタイムメッセージのトークグループIDとマッチする場合、第1の加入者装置は音声伝送 のための前記 チャネルへのアクセスを許可される請求項8に記載の方法。
  10. 10
    無線通信システムはTDMAシステムである請求項1に記載の方法。
  11. 11
    複数の加入者装置および複数の基地無線を含 み、各加入者装置は色符号およびトークグループIDによって特徴付けられ、色符号は同じ基地無線を利用する加入者装置のグループによって用いられる共通の識別子であり、トークグループIDはRF周波数およびタイムスロットを共有し、同じ色符号を有する加入者装置のグループに対する識別子である、 無線通信システムにおいて、第1の加入者装置が音声伝送 のために チャネルにアクセスすることを可能とする方法であって、 第1の色符号によって特徴付けられる第1の加入者装置に 前記 チャネルへの丁寧なアクセスが供給されることを判定する工程と、丁寧なアクセスでは第1の加入者装置は自身の通信 のために前記 チャネルにアクセスする前に、同チャネル上に現在どのタイプの通信が存在するかを考慮することと、 第2の色符号を有する第2の加入者装置からの音声伝送 のために前記 チャネルを調査する工程と、 第1の色符号と第2の色符号とがマッチしない場合、 前記 チャネルが第2の加入者装置による音声伝送に使用されているときであっても、 第2の加入者装置に優先して 第1の加入者装置が音声伝送 のために前記 チャネルにアクセスすることを可能とする工程と、からなる方法。
Independent claims11