JP4690333B2

Methods and apparatus of improving inter-sector and/or inter-cell handoffs in a multi-carrier wireless communications system

Abstract

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JP4690333B2, drawing sheet 1
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Expired 15 October 2024, 1.9 years ago.

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43 claims: 4 independent, 39 dependent

  1. 1
    第1基地局トランスミッタを操作する方法であって:i)前記方法は、前記第1基地局トランスミッタが第2周波数帯域内に送信しない第1期間に第1周波数帯域内に送信するように前記第1基地局トランスミッタを操作するステップを含んでおり;ii)前記方法は、前記第1期間より短い第2期間に 、前記第1周波数帯域内の送信パワーより大きなパワーで、 第2周波数帯域内に送信するように前記第1基地局トランスミッタを操作するステップを含んでおり、前記第1基地 局は 、前記第1周波数帯域内に送信する期間の1/Nより短い期間の間前記第2周波数帯域内に送信し、このNは2より大きな正の値であり;iii)前記方法は、ステップi及びiiを反復するステップを含む、方法。
  2. 2
    ステップi及びiiは、前記第1トランスミッタが前記第1周波数帯域内に送信する時間の長さが前記第2周波数帯域内に送信する時間の長さより平均で長いように、定期的間隔を置いて反復される、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記第2期間に前記第1基地局トランスミッタは前記第1周波数帯域内に送信しない、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記第1トランスミッタは、時間に関して、前記第1トランスミッタが前記第2周波数帯域内に送信するより少なくとも20倍長く前記第1周波数帯域内に送信する、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記第1及び第2の周波数帯域は同じサイズである、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    第2期間に第2周波数帯域内に送信するように前記第1基地局トランスミッタを操作することは、送信されるパワーの少なくとも60%を、前記第2周波数帯域の1/5未満を占める1つ以上のトーンに集中することを含む、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    第2期間に第2周波数帯域内に送信するように前記第1基地局トランスミッタを操作することは、先行する1秒の時間間隔においてトーンを送信するために使用される平均トーン当たりパワーの少なくとも20倍で1つのトーンを送信することを含む、請求項5に記載の方法。
  8. 8
    前記第2期間に前記第1周波数帯域内に送信するように前記第1基地局トランスミッタを操作することを更に含む、請求項1に記載の方法。
  9. 9
    第1周波数帯域内に送信するステップiは、複数の別々のトーンでユーザデータを前記第1周波数帯域内に送信することを含む、請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記ユーザデータは音声、テキスト及びユーザアプリケーションデータのうちの少なくとも1つを含む、請求項9に記載の方法。
  11. 11
    第2周波数帯域内に送信するステップiiは、トランスミッタ情報を送信するが特定ユーザ向けデータを送信しないことを含む、請求項9に記載の方法。
  12. 12
    前記トランスミッタ情報はセル識別情報及びセクタ識別情報のうちの少なくとも1つを含む、請求項11に記載の方法。
  13. 13
    第2周波数帯域内に送信するステップiiは、前記第1周波数帯域内に情報を送信するために使用されるトーンの数より少ないトーンで情報を送信することを含む、請求項11に記載の方法。
  14. 14
    前記第2周波数帯域内に情報を送信するために使用されるトーンの前記数は3より少ない、請求項11に記載の方法。
  15. 15
    ステップi及びiiは、各々、少なくとも1つの複素シンボルを含む少なくとも1つのOFDM信号を送信することを含む、請求項11に記載の方法。
  16. 16
    ステップiiは2つのOFDMシンボルを送信することを含む、請求項15に記載の方法。
  17. 17
    前記トランスミッタ情報は少なくとも1つのトーンを用いて送信され、前記第1トランスミッタは、該トランスミッタが前記第1期間に前記第1周波数帯域内にユーザデータを送信するために使用される任意の1つのトーンで送信するのに比して、前記の少なくとも1つのトーンで少なくともM倍のパワー量を送信し、このMは2より大きい正の整数である、請求項11に記載の方法。
  18. 18
    前記トランスミッタ情報は少なくとも1つのトーンを用いて送信され、前記第1トランスミッタは先行する1秒の時間間隔の間にトーンを送信するために使用された平均トーン当たりパワーの少なくとも20倍を用いて前記の少なくとも1つのトーンを送信する、請求項11に記載の方法。
  19. 19
    Mは少なくとも5である、請求項17に記載の方法。
  20. 20
    前記第1期間は複数のシンボル送信期間を含み、前記第2期間は前記第1期間より少ないシンボル送信期間を含む、請求項15に記載の方法。
  21. 21
    iii)前記方法は、第2基地局トランスミッタが前記第1周波数帯域内に送信しない第3期間に前記第2周波数帯域内に送信するように前記第2基地局トランスミッタを操作するステップを更に含み;iv)前記方法は、前記第3期間より短い第4期間に前記第1周波数帯域内に送信するように前記第2基地局トランスミッタを操作するステップを更に含み、前記第2基地局トランスミッタが前記第2周波数帯域内に送信する期間の1/Nより短い期間の間前記第2基地局トランスミッタは前記第1周波数帯域内に送信し;v)前記方法は、ステップiii及びivを反復するステップを更に含む、請求項1に記載の方法。
  22. 22
    ステップiii及びivの反復は、定期的間隔を置いて複数回実行される、請求項21に記載の方法。
  23. 23
    前記第4期間には前記第2基地局トランスミッタは前記第2周波数帯域内に送信しない、請求項21に記載の方法。
  24. 24
    前記第3期間に前記第2基地局トランスミッタはテキスト及び音声データのうちの少なくとも1つを含むユーザデータを送信する、請求項21に記載の方法。
  25. 25
    前記第2基地局トランスミッタは前記第4期間に基地局情報を送信するがユーザデータは送信しない、請求項24に記載の方法。
  26. 26
    前記第1及び第2の基地局トランスミッタは別々の物理的に隣接するセル内にある、請求項25に記載の方法。
  27. 27
    前記第1及び第2の基地局トランスミッタは同じセル内にある、請求項25に記載の方法。
  28. 28
    前記の第1及び第2のトランスミッタはセクタトランスミッタであり;前記第1基地局トランスミッタを使用するステップiiの実行と前記第2基地局トランスミッタを使用するステップivの実行との間には一定の時間オフセットがある、請求項27に記載の方法。
  29. 29
    基地局であって、該基地局は:第1及び第2の周波数帯域内に信号を送信するための第1トランスミッタと;前記第1トランスミッタが第2周波数帯域内に送信しない第1期間に第1周波数帯域内に送信し;少なくとも前記第1期間の1/5より短い第2期間に 、前記第1周波数帯域内の送信パワーよりも大きなパワーで、 第2周波数帯域内に送信するように前記第1トランスミッタを制御するための手段と;を含む、基地局。
  30. 30
    前記第2期間に前記第1トランスミッタは前記第1周波数帯域内に送信しない、請求項29に記載の基地局。
  31. 31
    前記第1トランスミッタ制御手段は、前記第2期間に前記第1周波数帯域内に送信するように前記第1トランスミッタを制御する、請求項29に記載の基地局。
  32. 32
    前記の第1及び第2の周波数帯域は同じサイズである、請求項29に記載の基地局。
  33. 33
    前記 第1 基地局は:送信するべく記憶されたユーザデータのセットを更に含み、前記の記憶されたユーザデータのセットは音声、テキスト及びユーザアプリケーションデータのうちの少なくとも1つを含み;前記第1期間に前記第1周波数帯域内に送信するように前記第1トランスミッタを制御することは、前記の記憶されているユーザデータのうちの少なくとも或るものを前記第1周波数帯域内に送信するように前記トランスミッタを制御することを含む;請求項29に記載の基地局。
  34. 34
    前記基地局は:トランスミッタ情報を更に含んでおり;前記第2周波数帯域内に送信するように前記第1トランスミッタを制御することは、前記第2周波数帯域内に如何なるユーザデータも送信することなく前記トランスミッタ情報のうちの少なくとも或るものを送信するように前記トランスミッタを制御することを含む;請求項33に記載の基地局。
  35. 35
    前記第1トランスミッタ制御手段は、前記第1期間に前記第1周波数帯域内に送信するよりも少ない信号トーンを前記第2期間に前記第2周波数帯域内に送信するように前記トランスミッタを制御する、請求項34に記載の基地局。
  36. 36
    前記第2期間に前記第1トランスミッタによって4個より少ない信号トーンが前記第2周波数帯域内に送信される、請求項34に記載の基地局。
  37. 37
    前記第2周波数帯域内に送信される前記信号トーンは、前記第1期間に前記第1周波数帯域内にユーザデータを送信するために使用される最大パワーの少なくとも2倍で送信される、請求項36に記載の基地局。
  38. 38
    前記基地局は、前記の第1及び第2の周波数帯域内に信号を送信するための第2トランスミッタを更に含み;前記基地局は、前記第2トランスミッタを制御するための手段を更に含み;前記手段は、前記第2トランスミッタが前記第1周波数帯域内に送信しない第3期間 に前 記第2周波数帯域内に送信するように前記第2トランスミッタを制御し;前記手段は、前記第3期間より短い第4期間 に前 記第1周波数帯域内に送信するように前記第2トランスミッタを制御し、前記第2トランスミッタが前記第2周波数帯域内に送信する期間の1/Nより短い期間の間前記第1周波数帯域内に送信するように前記第2トランスミッタを制御する;請求項29に記載の基地局。
  39. 39
    前記の第1及び第2のトランスミッタは別々の物理的に隣接するセルの中にある、請求項38に記載の基地局。
  40. 40
    前記の第1及び第2のトランスミッタは同じセルの別々のセクタの中にある、請求項38に記載の基地局。
  41. 41
    前記第1トランスミッタ制御手段は、前記第1トランスミッタにユーザデータと前記第1トランスミッタに関連するトランスミッタ情報とを前記第1時間間隔に前記第1周波数帯域内に送信させ;前記第1トランスミッタ制御手段は、テキスト或いは音声ユーザデータを除いて前記第1トランスミッタに関連するトランスミッタ情報を前記第2周波数帯域内に送信させる;請求項40に記載の基地局。
  42. 42
    前記第2トランスミッタ制御手段は、前記第2トランスミッタにユーザデータと前記第2トランスミッタに関連するトランスミッタ情報とを前記第2周波数帯域内に送信させ;前記第2トランスミッタ制御手段は、テキスト或いは音声ユーザデータを除いて前記第2トランスミッタに関連するトランスミッタ情報を前記第1周波数帯域内に送信させる;請求項41に記載の基地局。
  43. 43
    前記第1トランスミッタに関連する前記トランスミッタ情報は第1トランスミッタ識別子であり、前記第2トランスミッタに関連する前記トランスミッタ情報は第2トランスミッタ識別子である、請求項42に記載の基地局。
Independent claims43