JP4685646B2

Base station device and radio communication system and frequency allocation method

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Expired 30 January 2026, 0.6 years ago.

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15 claims: 7 independent, 8 dependent

  1. 1
    複数の移動局と通信可能な基地局装置において、 自装置に優先的に割り当てられた第1周波数帯域を使用して少なくとも1つの移動局と通信を行う少なくとも1つの第1の無線通信回路と、 自装置以外に優先的に割り当てられた複数の第2周波数帯域の少なくとも1つを使用して少なくとも1つの移動局と通信を行う複数の第2の無線通信回路と、 前記複数の第2の無線通信回路における前記複数の第2周波数帯域の電力を定期的に検出して、前記複数の第2周波数帯域の使用有無を検出する周波数検出手段と、 前記周波数検出手段で検出された前記複数の第2周波数帯域の使用有無が履歴として記憶される周波数検出結果記憶手段と、 前記複数の移動局の通信中の単位時間あたりの情報データの平均通信頻度が当該移動局のIDと対応付けて記憶される通信状態記憶手段と、 前記周波数検出結果記憶手段を参照して過去N回の使用有無の検出結果から使用されていない未使用第2周波数帯域が存在すると判断し、かつ前記通信状態記憶手段を参照して前記第1周波数帯域を使用して通信中の移動局の前記平均通信頻度が一定値以下であると判断した場合、前記移動局との通信を前記第1周波数帯域から前記未使用第2周波数帯域へ変更する周波数変更制御手段と を備えることを特徴とする基地局装置。
  2. 2
    複数の移動局と通信可能な基地局装置において、 自装置に優先的に割り当てられた第1周波数帯域を使用して少なくとも1つの移動局と通信を行う少なくとも1つの第1の無線通信回路と、 自装置以外に優先的に割り当てられた複数の第2周波数帯域の少なくとも1つを使用して少なくとも1つの移動局と通信を行う複数の第2の無線通信回路と、 前記複数の第2の無線通信回路における前記複数の第2周波数帯域の電力を定期的に検出して、前記複数の第2周波数帯域の使用有無を検出する周波数検出手段と、 前記周波数検出手段で検出された前記複数の第2周波数帯域の使用有無が履歴として記憶される周波数検出結果記憶手段と、 前記複数の移動局の通信中の単位時間あたりの情報データの平均通信頻度及び前記情報データの単位回数あたりの平均データ長が当該移動局のIDと対応付けて記憶される通信状態記憶手段と、 前記周波数検出結果記憶手段を参照して過去N回の使用有無の検出結果から使用されていない未使用第2周波数帯域が存在すると判断し、前記通信状態記憶手段を参照して前記第1周波数帯域を使用して通信中の移動局の前記平均通信頻度が一定値以上であり、かつ前記平均データ長が一定値以下であると判断した場合、前記移動局との通信を前記第1周波数帯域から前記未使用第2周波数帯域へ変更する周波数変更制御手段と を備えることを特徴とする基地局装置。
  3. 3
    前記周波数変更制御手段は、前記未使用第2周波数帯域が複数存在した場合、当該第2周波数帯域の中から前記第1周波数帯域に近い帯域の未使用第2周波数帯域を選択して変更することを特徴とする請求項1又は請求項2のいずれかに記載の基地局装置。
  4. 4
    前記周波数変更制御手段は、前記複数の第2周波数帯域の周波数帯域幅がそれぞれ異なり、かつ前記未使用第2周波数帯域が複数存在した場合、当該第2周波数帯域の中から最も帯域幅が狭い未使用第2周波数帯域を選択して変更することを特徴とする請求項1又は請求項2のいずれかに記載の基地局装置。
  5. 5
    複数の移動局と通信可能な基地局装置において、 自装置に優先的に割り当てられた第1周波数帯域を使用して少なくとも1つの移動局と通信を行う少なくとも1つの第1の無線通信回路と、 自装置以外に優先的に割り当てられた複数の第2周波数帯域の少なくとも1つを使用して少なくとも1つの移動局と通信を行う複数の第2の無線通信回路と、 前記複数の第2の無線通信回路における前記複数の第2周波数帯域の電力を定期的に検出して、前記複数の第2周波数帯域の使用有無を検出する周波数検出手段と、 前記周波数検出手段で検出された前記第2周波数帯域の使用有無が履歴として記憶される周波数検出結果記憶手段と、 前記複数の移動局の通信中の単位時間あたりの情報データの平均通信頻度及び前記情報データの単位回数あたりの平均データ長が当該移動局のIDと対応付けて記憶される通信状態記憶手段と、 前記周波数検出結果記憶手段を参照して過去N回の使用有無の検出結果から使用されていない未使用第2周波数帯域が複数存在すると判断し、前記通信状態記憶手段を参照して前記第1周波数帯域を使用して通信中の移動局の前記平均通信頻度が一定値以上であり、かつ前記平均データ長が一定値以上であると判断した場合、前記移動局との通信を前記第1周波数帯域から前記複数の未使用第2周波数帯域の中から最も帯域幅が広い未使用第2周波数帯域へ変更する周波数変更制御手段と を備えることを特徴とする基地局装置。
  6. 6
    前記通信状態記憶手段に記憶された前記平均通信頻度及び前記平均データ長をもとに、前記第1周波数帯域の利用効率を算出する周波数利用効率評価手段をさらに備え、 前記周波数変更制御手段は、前記周波数利用効率評価手段が算出した前記利用効率が一定値 以上 と判断した場合、前記第1周波数帯域を使用して通信中の少なくとも1つの移動局との通信を前記第1周波数帯域から前記未使用第2周波数帯域へ変更することを特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項5のいずれかに記載の基地局装置。
  7. 7
    前記周波数変更制御手段は、前記周波数利用効率評価手段が算出した前記利用効率が一定値 より小さい と判断した場合、前記移動局との通信を前記未使用第2周波数帯域から前記第1周波数帯域へ戻すことを特徴とする請求項6に記載の基地局装置。
  8. 8
    前記第1周波数帯域を使用して通信中の移動局の数をカウントする周波数利用効率評価手段をさらに備え、 前記周波数変更制御手段は、前記周波数利用効率評価手段がカウントした前記移動局の数が一定値 以上 と判断した場合、前記第1周波数帯域を使用して通信中の少なくとも1つの移動局との通信を前記第1周波数帯域から前記未使用第2周波数帯域へ変更することを特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項5のいずれかに記載の基地局装置。
  9. 9
    前記周波数変更制御手段は、前記周波数利用効率評価手段が算出した移動局の数が一定値 より小さい と判断した場合、前記移動局との通信を前記未使用第2周波数帯域から前記第1周波数帯域へ戻すことを特徴とする請求項8に記載の基地局装置。
  10. 10
    前記通信状態記憶手段は、前記複数の移動局の通信待ち頻度を当該移動局のIDと対応付けてさらに記憶し、 前記通信状態記憶手段に記憶された前記通信待ち頻度の合計を算出する周波数利用効率評価手段をさらに備え、 前記周波数変更制御手段は、前記周波数利用効率評価手段が算出した前記通信待ち頻度の合計が一定値 以上 と判断した場合、前記第1周波数帯域を使用して通信中の少なくとも1つの移動局との通信を前記第1周波数帯域から前記未使用第2周波数帯域へ変更することを特徴とする請求項1又は請求項2又は請求項5のいずれかに記載の基地局装置。
  11. 11
    前記周波数変更制御手段は、前記周波数利用効率評価手段が算出した通信待ち頻度の合計が一定値 より小さい と判断した場合、前記移動局との通信を前記未使用第2周波数帯域から前記第1周波数帯域へ戻すことを特徴とする請求項10に記載の基地局装置。
  12. 12
    複数の移動局と、前記移動局の少なくとも1つと通信を行う基地局装置とを備え、 前記移動局は、 前記基地局装置に優先的に割り当てられた第1周波数帯域を使用して前記基地局装置と通信を行う第1の移動局側無線通信回路と、 前記基地局装置以外に優先的に割り当てられた複数の第2周波数帯域の少なくとも1つを使用して前記基地局装置と通信を行う第2の移動局側無線通信回路とを備え 前記基地局装置は、 前記第1周波数帯域を使用して前記移動局の前記第1の移動局側無線通信回路と通信を行う第1の基地局側無線通信回路と、 前記複数の第2周波数帯域の少なくとも1つを使用して前記移動局の前記第2の移動局側無線通信回路と通信を行う複数の第2の基地局側無線通信回路と、 前記複数の第2の基地局側無線通信回路における前記複数の第2周波数帯域の電力を定期的に検出して、前記複数の第2周波数帯域の使用有無を検出する周波数検出手段と、 前記周波数検出手段で検出された前記複数の第2周波数帯域の使用有無が履歴として記憶される周波数検出結果記憶手段と、 前記複数の移動局の単位時間あたりの情報データの平均通信頻度が当該移動局のIDと対応付けて記憶される通信状態記憶手段と、 前記周波数検出記憶手段を参照して過去N回の使用有無の検出結果から通信に使用されていない未使用第2周波数帯域が存在すると判断し、かつ前記通信状態記憶手段を参照して前記第1周波数帯域を使用して通信中の前記平均通信頻度が一定値以下であると判断した場合、前記移動局との通信を前記第1周波数帯域から前記未使用第2周波数帯域へ変更する周波数変更制御手段とを備える ことを特徴とする無線通信システム。
  13. 13
    複数の移動局と、前記移動局の少なくとも1つと通信を行う基地局装置とを備え、 前記移動局は、 前記基地局装置に優先的に割り当てられた第1周波数帯域を使用して前記基地局装置と通信を行う第1の移動局側無線通信回路と、 前記基地局装置以外に優先的に割り当てられた複数の第2周波数帯域の少なくとも1つを使用して前記基地局装置と通信を行う第2の移動局側無線通信回路とを備え 前記基地局装置は、 前記第1周波数帯域を使用して前記移動局の前記第1の移動局側無線通信回路と通信を行う第1の基地局側無線通信回路と、 前記複数の第2周波数帯域の少なくとも1つを使用して前記移動局の前記第2の移動局側無線通信回路と通信を行う複数の第2の基地局側無線通信回路と、 前記複数の第2の基地局側無線通信回路における前記複数の第2周波数帯域の電力を定期的に検出して、前記複数の第2周波数帯域の使用有無を検出する周波数検出手段と、 前記周波数検出手段で検出された前記複数の第2周波数帯域の使用有無が履歴として記憶される周波数検出結果記憶手段と、 前記複数の移動局の単位時間あたりの情報データの平均通信頻度及び前記情報データの単位回数あたりの平均データ長が当該移動局のIDと対応付けて記憶される通信状態記憶手段と、 前記周波数検出記憶手段を参照して過去N回の使用有無の検出結果から通信に使用されていない未使用第2周波数帯域が存在すると判断し、前記通信状態記憶手段を参照して前記第1周波数帯域を使用して通信中の移動局の前記平均通信頻度が一定値以上であり、かつ前記平均データ長が一定値以下であると判断した場合、前記移動局との通信を前記第1周波数帯域から前記未使用第2周波数帯域へ変更する周波数変更手段とを備える ことを特徴とする無線通信システム。
  14. 14
    基地局装置と少なくとも1つの移動局との間で前記基地局装置に優先的に割り当てられた第1周波数帯域を使用して通信中に、前記基地局装置以外に優先的に割り当てられた複数の第2周波数帯域から未使用第2周波数帯域を検出して割り当てを変更する方法であって、 前記複数の第2周波数帯域の電力を定期的に検出して前記複数の第2周波数帯域の使用有無を検出し、 検出した前記複数の第2周波数帯域の使用有無を履歴として周波数検出結果記憶手段に記憶し、 前記移動局の単位時間あたりの情報データの平均通信頻度を算出し、 前記周波数検出結果記憶手段を参照して過去N回の使用有無の検出結果から通信に使用されていない前記未使用第2周波数帯域を検出し、かつ前記第1周波数帯域を使用して通信中の移動局の前記平均通信頻度が一定値以下である場合、前記移動局との通信に使用する周波数帯域を前記第1周波数帯域から前記未使用第2周波数帯域に変更する ことを特徴とする周波数割当方法。
  15. 15
    基地局装置と少なくとも1つの移動局との間で前記基地局装置に優先的に割り当てられた第1周波数帯域を使用して通信中に、前記基地局装置以外に優先的に割り当てられた複数の第2周波数帯域から未使用第2周波数帯域を検出して割り当てを変更する方法であって、 前記複数の第2周波数帯域の電力を定期的に検出して前記複数の第2周波数帯域の使用有無を検出し、 検出した前記複数の第2周波数帯域の使用有無を履歴として周波数検出結果記憶手段に記憶し、 前記移動局の単位時間あたりの情報データの平均通信頻度及び前記情報データの単位回数あたりの平均データ長を算出し、 前記周波数検出結果記憶手段を参照して過去N回の使用有無の検出結果から通信に使用されていない前記未使用第2周波数帯域を検出し、前記第1周波数帯域を使用して通信中の第1の移動局の前記平均通信頻度が一定値以上であり、かつ前記平均データ長が一定値以下である場合、前記移動局との通信に使用する周波数帯域を前記第1周波数帯域から前記未使用第2周波数帯域に変更する ことを特徴とする周波数割当方法。
Independent claims15