JP4674030B2

Adaptive smart antenna processing method and apparatus

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Expired 26 April 2020, 6.4 years ago.

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23 claims: 8 independent, 15 dependent

  1. 1
    単一ユーザのための重み決定方法であって、 アンテナ素子のアレイのそれぞれのアンテナ素子を介してスマート・アンテナ処理信号を受信するステップと、そして 適応型スマート・アンテナ処理のために、それぞれの前記アンテナ素子により受信された前記スマート・アンテナ処理信号から重みベクトルを決定するステップとを含む方法において、 前記重みベクトルを決定するステップが、 前記重みベクトルを第1の重みベクトル値で初期化するステップと、 前記アレイのそれぞれのアンテナ素子により受信された前記スマート・アンテナ処理信号のそれぞれからコピー信号を決定するステップであって、前記第1の重みベクトル値に基づいて決定する、ステップと、 前記コピー信号のタイミング・オフセットを修正することにより前記コピー信号を修正するステップと、 前記修正コピー信号のSINRを推定するステップと、 前記推定SINRが閾値を超えるまで前記重みベクトルを反復的に修正するステップであって、コスト関数を最小化する適応型方法にしたがって反復的に修正するステップと、 前記閾値が前記推定SINRを超えるときに前記修正コピー信号の周波数オフセットを修正するステップと、そして 出力信号を生成するために前記修正周波数オフセット信号に基づいて決定に基づく方法(DD法)を反復的に実行するステップとを含む、方法。
  2. 2
    前記スマート・アンテナ処理信号が、バースト毎にそれぞれのアンテナ素子で受信される請求項1に記載の方法。
  3. 3
    重みベクトルの決定がブラインドである請求項1に記載の方法。
  4. 4
    重みベクトルの決定が、少なくとも1つのディジタル信号プロセッサを介して実行される請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記受信スマート・アンテナ処理信号が、TDMA信号を含む請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記受信スマート・アンテナ処理信号が、パーソナル・ハンディ・フォン・システム(PHS)信号に準拠する請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記閾値が、反復の、特定の第1の数N 1 である請求項1に記載の方法。
  8. 8
    前記適応型方法が部分プロパティ復元法である請求項1に記載の方法。
  9. 9
    前記適応型方法がコンスタント・モジュール法である請求項1に記載の方法。
  10. 10
    前記コスト関数が、重み信号と、コピー信号から形成されたコンスタント・モジュール基準信号との差分項の二乗を含む請求項1に記載の方法。
  11. 11
    マルチユーザのための重み決定方法であって、 アンテナ素子のアレイのそれぞれのアンテナ素子を介してスマート・アンテナ処理信号を複数のユーザから受信するステップと、そして それぞれのアンテナ素子により受信されたスマート・アンテナ処理信号から適応型スマート・アンテナに対する重みベクトルを前記マルチユーザの各ユーザに対して決定するステップとを含み、 前記各ユーザに対して重みベクトルを決定するステップが、 前記重みベクトルを第1の重みベクトル値で初期化するステップと、 前記アレイのそれぞれのアンテナにより受信された前記スマート・アンテナ処理信号のそれぞれからコピー信号を決定するステップであって、前記決定が前記第1の重みベクトル値に基づいている、ステップと、 前記コピー信号のタイミング・オフセットを修正することにより前記コピー信号を修正するステップと、 前記修正コピー信号のSINRを推定するステップと、そして 前記推定SINRが閾値を超えるまで前記重みベクトルを反復的に修正するステップであって、コスト関数を最小化する適応型方法にしたがって反復的に修正するステップと 前記閾値が前記推定SINRを超えるときに前記修正コピー信号の周波数オフセットを修正するステップと、 出力信号を生成するために前記修正周波数オフセット信号に基づいて決定に基づく方法(DD法)を反復的に実行するステップと、そして マルチユーザの干渉ユーザを決定するために前記出力信号を分類するステップとを含む、方法。
  12. 12
    前記閾値が、反復の、特定の第1の数N 1 である請求項11に記載の方法。
  13. 13
    前記適応型方法が部分プロパティ復元法である請求項11に記載の方法。
  14. 14
    前記適応型方法がコンスタント・モジュール法である請求項11に記載の方法。
  15. 15
    1人または複数のユーザからスマート・アンテナ処理信号を受信するために、アンテナ素子を有するアンテナのアレイと結合された受信機と、 前記スマート・アンテナ処理信号から重みベクトルを決定するために、前記重みベクトルを第1の重みベクトル値で初期化するように前記受信機と結合された初期化手段と、 第1のコスト関数を最小化するように第1の反復法にしたがって前記重みベクトルを反復的に修正するために前記初期化手段と結合された第1の反復手段と、 第2のコスト関数を最小化するように第2の適応型法を介して前記第1の反復手段から前記重みベクトルを反復的に修正するための第2の反復手段と、 前記第1の反復手段からのコピー信号のSINRが閾値を超えるときに、前記第1の反復手段から前記第2の反復手段に切り換えるための制御手段と、そして 前記第2の反復手段により修正された前記重みベクトルを介して出力信号を生成するためのプロセッサと を備え、 前記第1の反復法が部分プロパティ復元法の適応型方法であり、前記第2の適応型法が決定に基づく方法(DD法)の適応型方法である 装置。
  16. 16
    前記閾値が、反復の、特定の第1の数N 1 である請求項15に記載の装置。
  17. 17
    前記第1の反復手段の出力で前記SINRを推定するためのSINR推定器をさらに備える請求項15に記載の装置。
  18. 18
    前記第1の反復法がコンスタント・モジュール法である請求項15に記載の装置。
  19. 19
    それぞれの反復手段がコピー生成ステップを含み、そして 前記第2のコスト関数が、重み信号と、追跡メカニズムを介して前記コピー信号から形成された決定に基づく基準信号との差分項を含む、請求項 15 に記載の装置。
  20. 20
    それぞれの反復法がコピー生成ステップを含み、そして 第1のコスト関数が、重み信号と、前記コピー信号から形成されたコンスタント・モジュール基準信号との差分項の二乗を含む、請求項 15 に記載の装置。
  21. 21
    それぞれのアンテナが1シーケンスのバーストとして信号を受信する請求項 15 に記載の装置。
  22. 22
    前記受信スマート・アンテナ処理信号が、TDMA信号を含む請求項 15 に記載の装置。
  23. 23
    前記受信スマート・アンテナ処理信号が、パーソナル・ハンディ・フォン・システム(PHS)信号に準拠する請求項 15 に記載の装置。
Independent claims23