JP4671306B2

Broadcast messaging in a peer to peer overlay network

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Expires 17 November 2026.

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22 claims: 4 independent, 18 dependent

  1. 1
    オーバレイ・ネットワークにおいて同報通信メッセージを処理する方法であって、前記方法は、 送信ノードから終了IDを含む同報通信メッセージを受信するステップを含み、前記終了IDは、前記同報通信メッセージのコピーを受信すべきフィンガーノードのためのキー値の範囲を特定し、前記方法はさらに、 フィンガーテーブルのエントリを選択するステップを含み、前記フィンガーテーブルの各エントリは、あるフィンガーノードおよびそのフィンガーノードに関連付けられたキー値への参照を含み、前記方法はさらに、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがあるかどうかを判断するステップを含み、前記次のエントリは、ノードの順序に従って前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値に隣接するキー値を含み、前記方法はさらに、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがあるという前記判断に応じて、前記次のエントリに関連付けられた前記キー値に新規の終了IDをセットするステップと、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがないという前記判断に応じて、前記受信された同報通信メッセージの前記終了IDに新規の終了IDをセットするステップと、 前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値を前記新規の終了IDと比較するステップと、 前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値が、前記新規の終了IDによって特定されたキー値の範囲内にあるという判断に応じて、前記新規の終了IDを有する前記同報通信メッセージのコピーを前記選択されたエントリの前記フィンガーノードに転送するステップとを含む、方法。
  2. 2
    前記フィンガーテーブルは、それぞれのキー値に従って配置された2つ以上のエントリを含む、請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記ノードの順序は、キー値に従って昇順である、請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記ノードの順序は、キー値に従って降順である、請求項1に記載の方法。
  5. 5
    前記同報通信メッセージを通信する送信ノードへの参照を格納するステップと、 同報通信メッセージの前記転送されたコピーに応じて、少なくとも1つのフィンガーノードから応答メッセージを受信するステップと、 前記受信された応答メッセージを組み合わされた応答メッセージに集約するステップと、 前記組み合わされた応答メッセージを前記送信ノードに転送するステップとをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  6. 6
    前記同報通信メッセージへの応答を受信するステップと、 前記応答を前記組み合わされた応答メッセージに含めるステップとをさらに含む、請求項5に記載の方法。
  7. 7
    前記受信された応答メッセージを集約するステップは、前記受信された応答メッセージのコンパクト表現を作成するために周波数領域変換を使用するステップをさらに含む、請求項5に記載の方法。
  8. 8
    オーバレイ・ネットワークにおいて同報通信メッセージを処理する方法であって、前記方法は、 現在のキー値を有する現在のノードによって同報通信メッセージを受信するステップを含み、前記同報通信メッセージは送信ノードからの開始IDおよび終了IDを含み、前記開始IDおよび終了IDは、前記同報通信メッセージのコピーを受信すべきフィンガーノードのためのキー値の範囲を特定し、前記方法はさらに、 フィンガーテーブルのエントリを選択するステップを含み、前記フィンガーテーブルの各エントリは、あるフィンガーノードおよびそのフィンガーノードに関連付けられたキー値への参照を含み、前記方法はさらに、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがあるかどうかを判断するステップを含み、前記次のエントリは、ノードの順序に従って前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値に隣接するキー値を含み、前記方法はさらに、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがあるという前記判断に応じて、前記次のエントリに関連付けられた前記キー値に新規の終了IDをセットするステップと、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがないという前記判断に応じて、前記受信された同報通信メッセージの前記終了IDに新規の終了IDをセットするステップと、 前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値を前記新規の終了IDと比較し、前記開始IDを前記新規の終了IDと比較するステップと、 前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値が、前記新規の終了IDによって特定されたキー値の範囲内にあり、かつ、前記開始IDが、前記新規の終了IDによって特定されたキー値の範囲内にあるという判断に応じて、 前記フィンガーテーブルの前記選択されたエントリの前記キー値かまたは前記開始IDのうち、前記現在のキー値から遠いほうに、新規の開始IDをセットするステップと、 前記新規の終了IDおよび前記新規の開始IDを有する前記同報通信メッセージのコピーを前記選択されたエントリの前記フィンガーノードに転送するステップとを含む、方法。
  9. 9
    前記フィンガーテーブルは、それぞれのキー値に従って配置された2つ以上のエントリを含む、請求項8に記載の方法。
  10. 10
    前記ノードの順序は、キー値に従って昇順である、請求項8に記載の方法。
  11. 11
    前記ノードの順序は、キー値に従って降順である、請求項8に記載の方法。
  12. 12
    前記同報通信メッセージを通信する送信ノードへの参照を格納するステップと、 同報通信メッセージの前記転送されたコピーに応じて、少なくとも1つのフィンガーノードから応答メッセージを受信するステップと、 前記受信された応答メッセージを組み合わされた応答メッセージに集約するステップと、 前記組み合わされた応答メッセージを前記送信ノードに転送するステップとをさらに含む、請求項8に記載の方法。
  13. 13
    前記同報通信メッセージへの応答を受信するステップと、 前記応答を前記組み合わされた応答メッセージに含めるステップとをさらに含む、請求項12に記載の方法。
  14. 14
    前記受信された応答メッセージを集約するステップは、前記受信された応答メッセージのコンパクト表現を作成するために周波数領域変換を使用するステップをさらに含む、請求項12に記載の方法。
  15. 15
    情報処理装置に動作を実行するよう指示するために適合された命令を含む情報記憶媒体であって、前記動作は、 送信ノードから終了IDを含む同報通信メッセージを受信することを含み、前記終了IDは、前記同報通信メッセージのコピーを受信すべきフィンガーノードのためのキー値の範囲を特定し、前記動作はさらに、 フィンガーテーブルのエントリを選択することを含み、前記フィンガーテーブルの各エントリは、あるフィンガーノードおよびそのフィンガーノードに関連付けられたキー値への参照を含み、前記動作はさらに、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがあるかどうかを判断することを含み、前記次のエントリは、ノードの順序に従って前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値に隣接するキー値を含み、前記動作はさらに、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがあるという前記判断に応じて、前記次のエントリに関連付けられた前記キー値に新規の終了ID値をセットすることと、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがないという前記判断に応じて、前記受信された同報通信メッセージの前記終了IDに新規の終了ID値をセットすることと、 前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値を前記新規の終了ID値と比較することと、 前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値が、前記新規の終了ID値によって特定されたキー値の範囲内にあるという判断に応じて、前記新規の終了ID値を有する前記同報通信メッセージのコピーを前記選択されたエントリの前記フィンガーノードに転送することとを含む、情報記憶媒体。
  16. 16
    前記フィンガーテーブルは、それぞれのキー値に従って配置された2つ以上のエントリを含む、請求項15に記載の情報記憶媒体。
  17. 17
    前記ノードの順序は、キー値に従って昇順である、請求項15に記載の情報記憶媒体。
  18. 18
    前記ノードの順序は、キー値に従って降順である、請求項15に記載の情報記憶媒体。
  19. 19
    前記同報通信メッセージを通信する送信ノードへの参照を格納することと、 同報通信メッセージの前記転送されたコピーに応じて、少なくとも1つのフィンガーノードから応答メッセージを受信することと、 前記受信された応答メッセージを組み合わされた応答メッセージに集約することと、 前記組み合わされた応答メッセージを前記送信ノードに転送することとをさらに含む、請求項15に記載の情報記憶媒体。
  20. 20
    前記同報通信メッセージへの応答を受信することと、 前記応答を前記組み合わされた応答メッセージに含めることとをさらに含む、請求項19に記載の情報記憶媒体。
  21. 21
    前記受信された応答メッセージを集約することは、前記受信された応答メッセージのコンパクト表現を作成するために周波数領域変換を使用することをさらに含む、請求項19に記載の情報記憶媒体。
  22. 22
    情報処理装置に動作を実行するよう指示するために適合された命令を含む情報記憶媒体であって、前記動作は、 現在のキー値を有する現在のノードによって同報通信メッセージを受信することを含み、前記同報通信メッセージは送信ノードからの開始IDおよび終了IDを含み、前記開始IDおよび終了IDは、前記同報通信メッセージのコピーを受信すべきフィンガーノードのためのキー値の範囲を特定し、前記動作はさらに、 フィンガーテーブルのエントリを選択することを含み、前記フィンガーテーブルの各エントリは、あるフィンガーノードおよびそのフィンガーノードに関連付けられたキー値への参照を含み、前記動作はさらに、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがあるかどうかを判断することを含み、前記次のエントリは、ノードの順序に従って前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値に隣接するキー値を含み、前記動作はさらに、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがあるという前記判断に応じて、前記次のエントリに関連付けられた前記キー値に新規の終了IDをセットすることと、 前記フィンガーテーブルの次のエントリがないという前記判断に応じて、前記受信された同報通信メッセージの前記終了IDに新規の終了IDをセットすることと、 前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値を前記新規の終了IDと比較し、前記開始IDを前記新規の終了IDと比較することと、 前記選択されたフィンガーテーブルエントリの前記キー値が、前記新規の終了IDによって特定されたキー値の範囲内にあり、かつ、前記開始IDが、前記新規の終了IDによって特定されたキー値の範囲内にあるという判断に応じて、 前記フィンガーテーブルの前記選択されたエントリの前記キー値かまたは前記開始IDのうち、前記現在のキー値から遠いほうに、新規の開始IDをセットすることと、 前記新規の終了IDおよび前記新規の開始IDを有する前記同報通信メッセージのコピーを前記選択されたエントリの前記フィンガーノードに転送することとを含む、情報記憶媒体。
Independent claims22