JP4660899B2

Data processing apparatus, method and program providing medium

Abstract

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JP4660899B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 49

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Expired 17 August 2020, 6.1 years ago.

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14 claims: 3 independent, 11 dependent

  1. 1
    記憶装置からのコンテンツ再生または記憶装置に対するコンテンツ記録を行なうデータ処理装置において、 前記データ処理装置を含む 複数のデバイスをリーフとして構成したツリーのルートからリーフまでのパス上のルート、ノード、およびリーフに各々キーを対応付けたキーツリーを構成するパス上の更新キー、および下位キーによる上位キーの暗号化処理データを含む有効化キーブロック(EKB)によって暗号化されたEKB配信キー暗号キー(KEK)を有し、 前記有効化キーブロック(EKB)に格納されたEKB配信キー暗号キー(KEK)に基づいて取得可能な暗号処理鍵の適用対象となるコンテンツ数を示すリンクカウント・データをヘッダ情報として持つ配信鍵許可情報ファイルを記憶装置中に格納する構成としたことを特徴とするデータ処理装置。
  2. 2
    前記配信鍵許可情報ファイルは、 コンテンツの 暗号処理鍵 であるコンテンツキーKconを前記 EKB配信 キー暗号キー(KEK)によって暗号化したコンテンツキー暗号化データ:E(KEK,Kcon)を含む構成であることを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  3. 3
    前記データ処理装置は、 有効化キーブロック(EKB)に格納されたEKB配信キー暗号キー(KEK)に基づいて取得可能な暗号処理鍵の適用対象となるコンテンツ数の変更に応じて、前記配信鍵許可情報ファイル中のリンクカウント・データを更新する処理を実行する構成を有することを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  4. 4
    前記データ処理装置は、 記憶装置に格納した複数の配信鍵許可情報ファイル中のリンクカウント・データの示すカウント数の多い配信鍵許可情報ファイルに含まれるEKB配信キー暗号キー(KEK)の復号処理を実行して取得される キー暗号キー(KEK) をメモリに格納し保持する構成としたことを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  5. 5
    前記データ処理装置は、 記憶装置に格納した複数の配信鍵許可情報ファイル中のリンクカウント・データの示すカウント数の多い配信鍵許可情報ファイルに含まれるEKB配信キー暗号キー(KEK)の復号処理を実行して取得される キー暗号キー(KEK) をメモリに格納し保持する構成とするとともに、 記憶装置に格納したコンテンツの処理において、前記メモリに予め格納したキー暗号キー(KEK)の適用可能性を判定し、適用可能な場合においてメモリに予め格納したキー暗号キー(KEK)を使用し、適用不可能な場合においてのみ、配信鍵許可情報ファイルの読み出しを実行する構成を有することを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  6. 6
    前記有効化キーブロック(EKB)によって暗号化され提供されるEKB配信キー暗号キー(KEK)は、世代(バージョン)管理がなされ、世代毎の更新処理が実行される構成であることを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  7. 7
    前記データ処理装置は、 前記データ処理装置を含む複数のデバイス をリーフとして構成したツリーのルートからリーフまでのパス上のルート、ノード、およびリーフに各々キーを対応付けたキーツリー構成中、自己リーフに対応して設定されたリーフキーを、該データ処理装置固有のストレージキー(Kstd)で暗号化してデータ処理装置内の記憶手段に格納した構成を有することを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  8. 8
    前記データ処理装置は、 前記データ処理装置を含む複数のデバイス をリーフとして構成したツリーのルートからリーフまでのパス上のルート、ノード、およびリーフに各々キーを対応付けたキーツリー構成中、自己リーフに対応して設定されたリーフキーに基づいて、前記キーツリーの自己リーフから上位に至るパス上の複数段の異なるノードキーを個別に暗号化した暗号化キーの集合としてのデバイスキーブロック(DKB)をデータ処理装置内の記憶手段に格納した構成を有することを特徴とする請求項1に記載のデータ処理装置。
  9. 9
    データ処理装置において、 記憶装置からのコンテンツ再生または記憶装置に対するコンテンツ記録を行なうデータ処理方法 であり、 前記データ処理装置を含む 複数のデバイスをリーフとして構成したツリーのルートからリーフまでのパス上のルート、ノード、およびリーフに各々キーを対応付けたキーツリーを構成するパス上の更新キー、および下位キーによる上位キーの暗号化処理データを含む有効化キーブロック(EKB)によって暗号化されたEKB配信キー暗号キー(KEK)に基づいて取得可能な暗号処理鍵の適用対象となるコンテンツ数を示すリンクカウント・データをヘッダ情報として持つ配信鍵許可情報ファイルを記憶装置中に格納することを特徴とするデータ処理方法。
  10. 10
    前記配信鍵許可情報ファイルは、 コンテンツの 暗号処理鍵 であるコンテンツキーKconを前記 EKB配信 キー暗号キー(KEK)によって暗号化したコンテンツキー暗号化データ:E(KEK,Kcon)を含む構成であることを特徴とする請求項9に記載のデータ処理方法。
  11. 11
    前記データ処理方法は、さらに、 有効化キーブロック(EKB)に格納されたEKB配信キー暗号キー(KEK)に基づいて取得可能な暗号処理鍵の適用対象となるコンテンツ数の変更に応じて、前記配信鍵許可情報ファイル中のリンクカウント・データを更新する処理を実行することを特徴とする請求項9に記載のデータ処理方法。
  12. 12
    前記データ処理方法は、さらに、 記憶装置に格納した複数の配信鍵許可情報ファイル中のリンクカウント・データの示すカウント数の多い配信鍵許可情報ファイルに含まれるEKB配信キー暗号キー(KEK)の復号処理を実行して取得される キー暗号キー をメモリに格納し保持することを特徴とする請求項9に記載のデータ処理方法。
  13. 13
    前記データ処理方法は、さらに、 記憶装置に格納した複数の配信鍵許可情報ファイル中のリンクカウント・データの示すカウント数の多い配信鍵許可情報ファイルに含まれるEKB配信キー暗号キー(KEK)の復号処理を実行して取得される キー暗号キー(KEK) をメモリに格納し保持するとともに、 記憶装置に格納したコンテンツの処理において、前記メモリに予め格納したキー暗号キー(KEK)の適用可能性を判定し、適用可能な場合においてメモリに予め格納したキー暗号キー(KEK)を使用し、適用不可能な場合においてのみ、配信鍵許可情報ファイルの読み出しを実行することを特徴とする請求項9に記載のデータ処理方法。
  14. 14
    記憶装置からのコンテンツ再生または記憶装置に対するコンテンツ記録を行なうデータ処理をコンピュータ・システム上で実行せしめるコンピュータ・プログラムを提供するプログラム提供媒体であって、前記コンピュータ・プログラムは、 記憶装置に格納した複数の配信鍵許可情報ファイル中のリンクカウント・データの示すカウント数の多い配信鍵許可情報ファイルに含まれるEKB配信キー暗号キー(KEK)の復号処理を実行して取得される キー暗号キー(KEK) をメモリに格納し保持するステップと、 記憶装置に格納したコンテンツの処理において、前記メモリに予め格納したキー暗号キー(KEK)の適用可能性を判定し、適用可能な場合においてメモリに予め格納したキー暗号キー(KEK)を使用し、適用不可能な場合においてのみ、配信鍵許可情報ファイルの読み出しを実行するステップと、 を 実行させるプログラムを記録した ことを特徴とするプログラム提供媒体。
Independent claims14