JP4659331B2

Unequal error protection for packets with variable length

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Expired 9 July 2021, 5.2 years ago.

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9 claims: 4 independent, 5 dependent

  1. 1
    所定のパケット長を持つ、少なくとも1個のパケットを有するデータストリームを符号化する方法であって、 前記少なくとも1個のパケットのそれぞれのパーティションを、異なる誤り保護率で符号化し、前記それぞれのパーティションのそれぞれの長さが、前記パケット長または前記パケット長の一部にそれぞれの予め定められたパーセンテージを掛けることによって決定される符号化処理、および、 前記異なる誤り保護率で符号化された前記少なくとも1個のパケットのそれぞれのパーティションを持つ前記データストリームを出力する出力処理、を有するデータストリームを符号化する方法。
  2. 2
    前記所定のパケット長が、前記データストリーム中の2個のマーカの間の距離として決定され、当該2個のマーカ中の少なくとも1個が、パケット開始を指示する請求項1に記載の方法。
  3. 3
    前記それぞれの予め定められたパーセンテ―ジが、前記パケットの1番目のパーティションが少なくとも1番目の元のパケットパーティションを有するように決定される請求項1に記載の方法。
  4. 4
    前記それぞれの予め定められたパーセンテージが、前記パケットの前記1番目のパーティションと前記パケットの2番目のパーティションとの和が、少なくとも前記1番目の元のパケットパーティションと2番目の元のパケットパーティションとを有するように決定される請求項3に記載の方法。
  5. 5
    所定のパケット長を持つ、少なくとも1個のパケットを有するデータストリームを復号化する方法であり、前記少なくとも1個のパケットのそれぞれのパーティションが、異なる誤り保護率により符号化されていて、前記それぞれのパーティションのそれぞれの長さが、前記パケット長にそれぞれの予め定められたパーセンテージを掛けることによって決定される、データストリームを復号化する方法であって、 前記それぞれのパケットパーティションを前記異なる誤り保護率で復号化する復号化処理、および、 前記異なる誤り保護率で復号化された前記それぞれのパケットパーティションを持つ前記データストリームを出力する出力処理、を有するデータストリームを復号化する方法。
  6. 6
    前記データストリームが、所定のパケット長を持つ、少なくとも1個のパケットを有するデータストリームを符号化するための符号器であって、 前記少なくとも1個のパケットのそれぞれのパーティションを、異なる誤り保護率で符号化するための符号化手段であって、前記それぞれのパーティションのそれぞれの長さが、前記パケット長または前記パケット長の一部にそれぞれの予め定められたパーセンテージを掛けることによって決定される符号化手段、および、 前記異なる誤り保護率で符号化された前記少なくとも1個のパケットの前記それぞれのパーティションを持つ前記データストリームを出力するための出力手段、を有する符号器。
  7. 7
    所定のパケット長を持つ、少なくとも1個のパケットを有する受信されたデータストリームを復号化するための復号器であり、前記少なくとも1個のパケットのそれぞれのパーティションが、異なる誤り保護率で符号化されていて、前記それぞれのパーティションのそれぞれの長さが、前記パケット長または前記パケット長の一部のそれぞれに予め定められたパーセンテージを掛けることによって決定される、復号器であって、 前記それぞれのパケットパーティションを前記異なる誤り保護率で復号化する復号化手段、および、 前記異なる誤り保護率で復号化された前記それぞれのパケットパーティションを持つ前記データストリームを出力する出力手段、を有する復号器。
  8. 8
    データストリームを送信するための送信機であって、 請求項6による符号器、および、 前記データストリームを送信するためのアンテナ手段、を有する送信機。
  9. 9
    データストリームを受信するための受信機であって、 前記データストリームを受信するためのアンテナ手段、および、 請求項7に請求されている復号器、を有する受信機。
Independent claims9