JP4655439B2

Information processing apparatus and method

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Expired 13 September 2021, 5 years ago.

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10 claims: 6 independent, 4 dependent

  1. 1
    電磁波を受信することにより発生された誘起電力に基づいて動作する無線通信体の識別情報と、第1の通信端末の第1の端末名情報を対応付けて記憶する記憶処理手段と、近接された前記無線通信体から、電磁波を介して通信する第1の無線通信部を利用して前記識別情報を取得する第1の取得処理手段と、近傍に存在する第2の通信端末との間で、第2の無線通信部を利用した通信のための同期を確立する同期確立処理手段と、前記同期確立処理手段により同期が確立された前記第2の通信端末の第2の端末名情報を取得する第2の取得処理手段と、前記記憶処理手段により記憶されている情報に基づいて、前記第2の取得処理手段により取得された前記第2の端末名情報を有する前記第2の通信端末から、前記第1の取得処理手段により取得された前記識別情報に対応する前記第1の端末名情報を有する前記通信端末を特定する特定処理手段とを備えることを特徴とする情報処理装置。
  2. 2
    前記第1の端末名情報の入力を受け付ける受付処理手段をさらに備え、前記記憶処理手段は、前記第1の取得処理手段により取得された前記識別情報と、前記受付処理手段により入力が受け付けられた前記第1の端末名情報を対応付けて記憶することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 3
    前記記憶処理手段は、前記第1の通信端末の通信方式を表わす情報を前記識別情報に対応付けてさらに記憶することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  4. 4
    電磁波を受信することにより発生された誘起電力に基づいて動作する無線通信体の識別情報と、第1の通信端末の第1の端末名情報を対応付けて記憶する記憶処理ステップと、近接された前記無線通信体から、電磁波を介して通信する第1の無線通信部を利用して前記識別情報を取得する第1の取得処理ステップと、近傍に存在する第2の通信端末との間で、第2の無線通信部を利用した通信のための同期を確立する同期確立処理ステップと、前記同期確立処理ステップの処理により同期が確立された前記第2の通信端末の第2の端末名情報を取得する第2の取得処理ステップと、前記記憶処理ステップの処理により記憶されている情報に基づいて、前記第2の取得処理ステップの処理により取得された前記第2の端末名情報を有する前記第2の通信端末から、前記第1の取得処理ステップの処理により取得された前記識別情報に対応する前記第1の端末名情報を有する前記通信端末を特定する特定処理ステップとを含むことを特徴とする情報処理方法。
  5. 5
    電磁波を受信することにより発生された誘起電力に基づいて動作する無線通信体の識別情報と、第1の通信端末の第1の端末名情報を対応付けて記憶する記憶処理ステップと、近接された前記無線通信体から、電磁波を介して通信する第1の無線通信部を利用して前記識別情報を取得する第1の取得処理ステップと、近傍に存在する第2の通信端末との間で、第2の無線通信部を利用した通信のための同期を確立する同期確立処理ステップと、前記同期確立処理ステップの処理により同期が確立された前記第2の通信端末の第2の端末名情報を取得する第2の取得処理ステップと、前記記憶処理ステップの処理により記憶されている情報に基づいて、前記第2の取得処理ステップの処理により取得された前記第2の端末名情報を有する前記第2の通信端末から、前記第1の取得処理ステップの処理により取得された前記識別情報に対応する前記第1の端末名情報を有する前記通信端末を特定する特定処理ステップとをコンピュータに実行させるプログラム。
  6. 6
    電磁波を受信することにより発生された誘起電力に基づいて動作する無線通信体を識別する第1の識別情報と、第1の通信端末を識別する第2の識別情報を対応付けて記憶する記憶処理手段と、近接された前記無線通信体から、電磁波を介して通信する第1の無線通信部を利用して前記第1の識別情報を取得する第1の取得処理手段と、近傍に存在する第2の通信端末から、前記第2の通信端末を識別する第3の識別情報を第2の無線通信部を利用して取得する第2の取得処理手段と、前記記憶処理手段により記憶されている情報に基づいて、前記第2の取得手段により取得された前記第3の識別情報を有する前記第2の通信端末から、前記第1の取得処理手段により取得された前記第1の識別情報に対応する前記第2の識別情報を有する前記第1の通信端末を特定する特定処理手段と、前記特定処理手段により特定された前記第1の通信端末と、前記第2の無線通信部を利用した通信のための同期を確立する同期確立処理手段とを備えることを特徴とする情報処理装置。
  7. 7
    前記第2の識別情報の入力を受け付ける受付処理手段をさらに備え、前記記憶処理手段は、前記第1の取得処理手段により取得された前記第1の識別情報と、前記受付処理手段により入力が受け付けられた前記第2の識別情報を対応付けて記憶することを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。
  8. 8
    前記記憶処理手段は、前記第1の通信端末の通信方式を表わす情報を前記第1の識別情報に対応付けてさらに記憶することを特徴とする請求項6に記載の情報処理装置。
  9. 9
    電磁波を受信することにより発生された誘起電力に基づいて動作する無線通信体を識別する第1の識別情報と、第1の通信端末を識別する第2の識別情報を対応付けて記憶する記憶処理ステップと、近接された前記無線通信体から、電磁波を介して通信する第1の無線通信部を利用して前記第1の識別情報を取得する第1の取得処理ステップと、近傍に存在する第2の通信端末から、前記第2の通信端末を識別する第3の識別情報を第2の無線通信部を利用して取得する第2の取得処理ステップと、前記記憶処理ステップの処理により記憶されている情報に基づいて、前記第2の取得ステップの処理により取得された前記第3の識別情報を有する前記第2の通信端末から、前記第1の取得処理ステップの処理により取得された前記第1の識別情報に対応する前記第2の識別情報を有する前記第1の通信端末を特定する特定処理ステップと、前記特定処理ステップの処理により特定された前記第1の通信端末と、前記第2の無線通信部を利用した通信のための同期を確立する同期確立処理ステップとを含むことを特徴とする情報処理方法。
  10. 10
    電磁波を受信することにより発生された誘起電力に基づいて動作する無線通信体を識別する第1の識別情報と、第1の通信端末を識別する第2の識別情報を対応付けて記憶する記憶処理ステップと、近接された前記無線通信体から、電磁波を介して通信する第1の無線通信部を利用して前記第1の識別情報を取得する第1の取得処理ステップと、近傍に存在する第2の通信端末から、前記第2の通信端末を識別する第3の識別情報を第2の無線通信部を利用して取得する第2の取得処理ステップと、前記記憶処理ステップの処理により記憶されている情報に基づいて、前記第2の取得ステップの処理により取得された前記第3の識別情報を有する前記第2の通信端末から、前記第1の取得処理ステップの処理により取得された前記第1の識別情報に対応する前記第2の識別情報を有する前記第1の通信端末を特定する特定処理ステップと、前記特定処理ステップの処理により特定された前記第1の通信端末と、前記第2の無線通信部を利用した通信のための同期を確立する同期確立処理ステップとをコンピュータに実行させるプログラム。
Independent claims10