JP4636282B2

User Throughput Geographical Distribution Estimating System and User Throughput Geographical Distribution Estimating Method

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Expired 17 November 2025, 0.9 years ago.

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22 claims: 4 independent, 18 dependent

  1. 1
    ユーザ端末と、自己のセル内のユーザ端末との間で共有チャネルを利用して無線パケット通信を行う基地局とを含むセルラシステムにおけるユーザスループットの地理的分布を推定するユーザスループット地理的分布推定システムであって、 前記セル内のユーザ端末の位置での共用チャネルの受信品質を入力値としてユーザスループットを算出するユーザスループット算出関数を用いて、前記セル内のユーザ端末の位置でのユーザスループットを推定するユーザスループット推定手段を有するシステム。
  2. 2
    前記受信品質が入力される位置範囲におけるトラヒック情報を読込むトラヒック情報読込み手段をさらに有する、請求項1記載のシステム。。
  3. 3
    ユーザ端末と、自己のセル内のユーザ端末との間で共有チャネルを利用して無線パケット通信を行う基地局とを含むセルラシステムにおけるユーザスループットの地理的分布を推定するユーザスループット地理的分布推定システムであって、 前記セル内のユーザ端末の位置での共用チャネルの受信品質を推定する受信品質推定手段と、 前記受信品質の推定が行われた推定対象範囲におけるトラヒック情報を読込むトラヒック情報読込み手段と、 前記セル内のユーザ端末の位置での前記共用チャネルの受信品質と前記推定対象範囲におけるトラヒック情報とを入力値としてユーザスループットを算出するユーザスループット算出関数を用いて、前記セル内のユーザ端末の位置でのユーザスループットを推定するユーザスループット推定手段とを有するシステム。
  4. 4
    前記セルラシステムが前記基地局に接続された無線ネットワーク制御装置をさらに含み、 前記トラヒック情報読込み手段は、前記基地局または前記無線ネットワーク制御装置のいずれかにて測定された前記推定対象範囲におけるトラヒック情報を読込む、請求項3記載のシステム。
  5. 5
    前記基地局のパケットスケジューラの種類を読込むパケットスケジューラ読込み手段をさらに有し、 前記ユーザスループット推定手段は、前記パケットスケジューラの種類を前記ユーザスループット算出関数の入力値としてさらに用いる、請求項3記載のシステム。
  6. 6
    前記セル内の全てのユーザ端末に対して、前記共用チャネルを利用して無線パケット通信を行うユーザ端末が占める割合を読込む手段をさらに有し、 前記ユーザスループット推定手段は、前記共用チャネルを利用するユーザ端末の割合を前記ユーザスループット算出関数の入力値としてさらに用いる、請求項3記載のシステム。
  7. 7
    前記推定対象範囲におけるトラヒック情報は、前記セル内のユーザ端末の数である、請求項3記載のシステム。
  8. 8
    前記推定対象範囲におけるトラヒック情報は、前記基地局のシステムスループットである、請求項3記載のシステム。
  9. 9
    前記推定対象範囲におけるトラヒック情報は、前記セル内のユーザ端末が前記基地局に同時刻に接続している数を一定時間に渡って平均した数である、請求項3記載のシステム。
  10. 10
    前記推定対象範囲におけるトラヒック情報は、前記基地局が前記セル内のユーザ端末へのパケット送信に用いるパケット送信電力の時間的な使用率である、請求項3記載のシステム。
  11. 11
    前記セル内を走行し、前記セル内のユーザ端末の位置での前記共用チャネルの受信品質と前記ユーザスループットとを実測するユーザ端末実測手段をさらに有し、 前記ユーザスループット推定手段は、前記共用チャネルの受信品質の実測値と前記ユーザスループットの実測値との関係に応じて前記ユーザスループット算出関数を補正する関数補正手段を含む、請求項3記載のシステム。
  12. 12
    ユーザ端末と、自己のセル内のユーザ端末との間で共有チャネルを利用して無線パケット通信を行う基地局とを含むセルラシステムにおけるユーザスループットの地理的分布を推定するユーザスループット地理的分布推定方法であって、 前記セル内のユーザ端末の位置での共用チャネルの受信品質を入力値としてユーザスループットを算出するユーザスループット算出関数を用いて、前記セル内のユーザ端末の位置でのユーザスループットを推定するユーザスループット推定処理を有する方法。
  13. 13
    前記受信品質が入力される位置範囲におけるトラヒック情報を読込むヒック情報読込み処理をさらに有する、請求項12記載の方法。
  14. 14
    ユーザ端末と、自己のセル内のユーザ端末との間で共有チャネルを利用して無線パケット通信を行う基地局とを含むセルラシステムにおけるユーザスループットの地理的分布を推定するユーザスループット地理的分布推定方法であって、 前記セル内のユーザ端末の位置での共用チャネルの受信品質を推定する受信品質推定処理と、 前記受信品質の推定が行われた推定対象範囲におけるトラヒック情報を読込むトラヒック情報読込み処理と、 前記セル内のユーザ端末の位置での前記共用チャネルの受信品質と前記推定対象範囲におけるトラヒック情報とを入力値としてユーザスループットを算出するユーザスループット算出関数を用いて、前記セル内のユーザ端末の位置でのユーザスループットを推定するユーザスループット推定処理とを有する方法。
  15. 15
    前記セルラシステムが前記基地局に接続された無線ネットワーク制御装置をさらに含み、 前記トラヒック情報読込み処理では、前記基地局または前記無線ネットワーク制御装置のいずれかにて測定された前記推定対象範囲におけるトラヒック情報を読込む、請求項14記載の方法。
  16. 16
    前記基地局のパケットスケジューラの種類を読込む処理をさらに有し、 前記ユーザスループット推定処理では、前記パケットスケジューラの種類を前記ユーザスループット算出関数の入力値としてさらに用いる、請求項14記載の方法。
  17. 17
    前記セル内の全てのユーザ端末に対して、前記共用チャネルを利用して無線パケット通信を行うユーザ端末が占める割合を読込む処理をさらに有し、 前記ユーザスループット推定処理では、前記共用チャネルを利用するユーザ端末の割合を前記ユーザスループット算出関数の入力値としてさらに用いる、請求項14記載の方法。
  18. 18
    前記推定対象範囲におけるトラヒック情報は、前記セル内のユーザ端末の数である、請求項14記載の方法。
  19. 19
    前記推定対象範囲におけるトラヒック情報は、前記基地局のシステムスループットである、請求項14記載の方法。
  20. 20
    前記推定対象範囲におけるトラヒック情報は、前記セル内のユーザ端末が前記基地局に同時刻に接続している数を一定時間に渡って平均した数である、請求項14記載の方法。
  21. 21
    前記推定対象範囲におけるトラヒック情報は、前記基地局が前記セル内のユーザ端末へのパケット送信に用いるパケット送信電力の時間的な使用率である、請求項14記載の方法。
  22. 22
    前記セル内を走行し、前記セル内のユーザ端末の位置での前記共用チャネルの受信品質と前記ユーザスループットとを実測する処理をさらに有し、 前記ユーザスループット推定処理では、前記共用チャネルの受信品質の実測値と前記ユーザスループットの実測値との関係に応じて前記ユーザスループット算出関数を補正する、請求項14記載の方法。
Independent claims22