JP4635403B2

Three-dimensional image producing method and apparatus therefor

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Expired 4 April 2021, 5.5 years ago.

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19 claims: 2 independent, 17 dependent

  1. 1
    前後方向に異なる位置にある第1、第2および第3の撮影対象物体を 所定の第1の状態で撮影装置によって撮影した第1の画像と、 前記各撮影対象物体を 前記第1の状態とは異なる第2の状態で前記撮影装置によって撮影した第2の画像 との 少なくともいずれか一方 の画像 を 補正 し、 表示装置に前記第1および第2の画像に基づく立体画像表示を行ったときに、前記第1、第2および第3の撮影対象物体が、前記表示装置の表示面上と前記表示面に対して前方の位置と後方の位置との別々の位置に見えるような立体視がなされように、 前記第1、第2の画像中 の各撮影対象 物体の融像位置を調整し た 立体画像を作成する 立体画像作成方法。
  2. 2
    前記第2の状態は、第1の状態で撮影した前記撮影装置を撮像面に対して平行移動した状態である 請 求項1に記載の立体画像作成方法。
  3. 3
    前記第2の状態は、前記撮影装置および撮影対象物を結ぶ結線の、撮影装置側の延長線上の任意の点を中心とし、前記撮影装置の光軸が前記結線に対して所定角度となる位置に、前記第1の状態で撮影した前記撮影装置を回動した状態である 請 求項1に記載の立体画像作成方法。
  4. 4
    前記撮影装置の撮像素子と撮影対象物の間には、該撮影装置の光軸に対して平行な光軸を保持した任意の位置に移動可能な集光型光学手段が配設され、 前記第1の状態は、前記集光型光学手段の移動前の状態であり、 前記第2の状態は、前記集光型光学手段の移動後の状態である 請 求項1に記載の立体画像作成方法。
  5. 5
    前記撮影装置の撮像素子と撮影対象物の間には、前記撮像素子の撮像面に出射される光の出射角度を制御する角度制御手段が配設され、 前記第1の状態は、前記角度制御手段の出射角度を第1の角度に制御した状態であり、 前記第2の状態は、前記角度制御手段の出射角度を、前記第1の角度とは異なる第2の角度に制御した状態である 請 求項1に記載の立体画像作成方法。
  6. 6
    前記角度制御手段は頂角可変プリズムを有している 請 求項5に記載の立体画像作成方法。
  7. 7
    前記撮影装置の撮像素子と撮影対象物の間を結ぶ経路には、入光面および出光面が平行に形成された光透過手段が所定角度で介挿可能に設けられ、 前記第1の状態は、前記光透過手段を前記経路に介挿しない状態であり、 前記第2の状態は、前記光透過手段を前記経路に介挿した状態である 請 求項1に記載の立体画像作成方法。
  8. 8
    前記光透過手段は透明平行板を有している 請 求項7に記載の立体画像作成方法。
  9. 9
    前後方向に異なる位置にある第1、第2および第3の撮影対象物体を 所定の第1の状態で撮影装置によって撮影した第1の画像と、 前記各撮影対象物体を 前記第1の状態とは異なる第2の状態で前記撮影装置によって撮影した第2の画像 との 少なくともいずれか一方 の画像 を 補正 し、 表示装置に前記第1および第2の画像に基づく立体画像表示を行ったときに、前記第1、第2および第3の撮影対象物体が、前記表示装置の表示面上と前記表示面に対して前方の位置と後方の位置との別々の位置に見えるような立体視がなされように、 前記第1、第2の画像中 の各撮影対象 物体の融像位置を調整する画像移動手段を備え、立体画像を作成する 立 体画像作成装置。
  10. 10
    前記画像移動手段によって、少なくともいずれか一方が移動された前記第1、第2の画像に基づいてフレーム画像を生成するフレーム画像作成手段を備えた 請 求項9に記載の立体画像作成装置。
  11. 11
    前記第1、第2の画像の移動量を設定する移動量設定手段を備えた 請 求項9に記載の立体画像作成装置。
  12. 12
    前記第1、第2の画像の移動方式を選択するモード選択手段を備えた 請 求項9に記載の立体画像作成装置。
  13. 13
    前記第2の状態は、第1の状態で撮影した前記撮影装置を撮像面に対して平行移動した状態である 請 求項9に記載の立体画像作成装置。
  14. 14
    前記前記第2の状態は、前記撮影装置および撮影対象物を結ぶ結線の、撮影装置側の延長線上の任意の点を中心とし、前記撮影装置の光軸が前記結線に対して所定角度となる位置に、前記第1の状態で撮影した前記撮影装置を回動した状態である 請 求項9に記載の立体画像作成装置。
  15. 15
    前記撮影装置の撮像素子と撮影対象物の間には、該撮影装置の光軸に対して平行な光軸を保持した任意の位置に移動可能な集光型光学手段が配設され、 前記第1の状態は、前記集光型光学手段の移動前の状態であり、 前記第2の状態は、前記集光型光学手段の移動後の状態である 請 求項9に記載の立体画像作成装置。
  16. 16
    前記撮影装置の撮像素子と撮影対象物の間には、前記撮像素子の撮像面に出射される光の出射角度を制御する角度制御手段が配設され、 前記第1の状態は、前記角度制御手段の出射角度を第1の角度に制御した状態であり、 前記第2の状態は、前記角度制御手段の出射角度を、前記第1の角度とは異なる第2の角度に制御した状態である 請 求項9に記載の立体画像作成装置。
  17. 17
    前記角度制御手段は頂角可変プリズムを有している 請 求項16に記載の立体画像作成装置。
  18. 18
    前記撮影装置の撮像素子と撮影対象物の間を結ぶ経路には、入光面および出光面が平行に形成された光透過手段が所定角度で介挿可能に設けられ、 前記第1の状態は、前記光透過手段を前記経路に介挿しない状態であり、 前記第2の状態は、前記光透過手段を前記経路に介挿した状態である 請 求項9に記載の立体画像作成装置。
  19. 19
    前記光透過手段は透明平行板を有している 請 求項18に記載の立体画像作成装置。
Independent claims19