JP4635345B2

Angular velocity sensor and its manufacturing method

Abstract

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JP4635345B2, drawing sheet 1
Sheet 1 of 12

Term

Term ended

Expired 18 January 2021, 5.7 years ago.

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3 claims: 3 independent, 0 dependent

  1. 1
    基板と、該基板と隙間をもって対向し互いに直交するX軸,Y軸,Z軸からなる3軸方向のう ち振 動発生手段によってX軸方向 に振 動する 第1 の質量部と、 該第1の質量部を挟んでY軸方向の両側に設けられ振動発生手段によって該第1の質量部と逆位相でX軸方向に振動する第2の質量部と、前記第1の 質量部を 第3の質量部を介して X軸方向に変位可能に連結する と共に前記第2の質量部を第4の質量部を介してX軸方向に変位可能に連結する X軸方向支持梁と、該X軸方向支持梁と前記基板との間に設けられ該X軸方向支持梁を前記基板に接続する固定部と、前記 第1 の質量部と前記 第3の質量部 との間に設けられ該 第1 の質量部をY軸方向に変位可能に支持するY軸方向支持梁と、前記 第2 の質量部と前記 第4の質量部 との間に設けられ 前記第2 の質量部をZ軸方向に変位可能に支持するZ軸方向支持梁と、前記 第1 の質量部に角速度が作用するときに 前記第1 の質量部がY軸方向に変位する変位量をZ軸周りの角速度として検出する第1の検出手段と、前記 第2 の質量部に角速度が作用するときに 前記第2 の質量部がZ軸方向に変位する変位量をY軸周りの角速度として検出する第2の検出手段と を備え、 前記固定部はX軸方向支持梁のうち前記第1,第3の質量部と第2,第4の質量部とが互いに逆位相で振動するときの節に対応する部位を前記基板に接続する 構成 と してなる角速度センサ。
  2. 2
    基板と、該基板と隙間をもって対向し互いに直交するX軸,Y軸,Z軸からなる3軸方向のうち振動発生手段によってX軸方向に振動する第1の質量部と、該第1の質量部を挟んでY軸方向の両側に設けられ振動発生手段によってX軸方向に振動する第2の質量部と、前記第1の質量部と第2の質量部との間に位置して第1の質量部を取囲む第3の質量部と、前記第2の質量部 を取囲む 第4の質量部と、該第4の質量部を互いにX軸方向に変位可能に連結するX軸方向支持梁と、該X軸方向支持梁に対して前記第3の質量部を連結する連結部と、前記第3の質量部に対して 前記 第1の質量部をY軸方向に変位可能に連結するY軸方向支持梁と、前記第4の質量部に対して 前記 第2の質量部をZ軸方向に変位可能に連結するZ軸方向支持梁と、前記基板とX軸方向支持梁との間に設けられ該X軸方向支持梁を前記基板に接続する固定部と、前記第1の質量部に角速度が作用するときに該第1の質量部がY軸方向に変位する変位量をZ軸周りの角速度として検出する第1の検出手段と、前記第2の質量部に角速度が作用するときに該第2の質量部がZ軸方向に変位する変位量をY軸周りの角速度として検出する第2の検出手段とを備え 、 前 記第1,第3の質量部と第2,第4の質量部とは互いに逆位相で振動し 、 前記固定部はX軸方向支持梁のうち前記第1,第3の質量部と第2,第4の質量部とが互いに逆位相で振動するときの節に対応する部位を前記基板に接続 する構成としてなる角速度センサ。
  3. 3
    前記Z軸方向支持梁は、X軸またはY軸周りで捩れ変形可能に形成され前記第2の質量部をZ軸方向に揺動可能に支持する捩れ支持梁により構成してなる請求項 1ま たは 2 に記載の角速度センサ。
Independent claims3