Nova Patents
JP4635122B2

Biologically implantable prosthesis

Abstract

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Expired 20 December 2023, 2.8 years ago.

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18 claims: 5 independent, 13 dependent

  1. 1
    生物学的に植え込み可能な第1のプロテーゼであって、外周が伸張可能な壁を含み、当該壁が長手方向の軸を有し、当該壁が長手方向の軸に垂直な横方向の断面を有し、かつ当該壁が長手方向の軸と平行である縦方向の断面を有し、かつ当該壁が伸張した状態で実質的に円形である外周形状を規定する、第1のプロテーゼ;複数のローブを有する外周形状を有する心臓弁冠を含む第2のプロテーゼ;および 第1のプロテーゼが生物学的な弁環状部内に埋め込まれた後で、第2のプロテーゼが挿入されて第1のプロテーゼと係合するときに、互いに自己係合させる、第1および第2のプロテーゼの周囲に配置された1または複数の係合要素を含み、 第1のプロテーゼが、生物学的な弁環状部に導入される間は、伸張していない状態に圧縮可能であり、弁環状部内に導入されて弁環状部に係合させるときに伸張した状態に伸張可能であ り 、 第2のプロテーゼが挿入されて第1のプロテーゼと係合するときに、第2のプロテーゼを第1のプロテーゼと角度に関して整列させる、協働要素を、第1および第2のプロテーゼ上にさらに含み、 協働要素が、第1および第2のプロテーゼの外周に沿って配置された、複数の磁石を含む、 心臓弁アセンブリ。
  2. 2
    生物学的に植え込み可能な心臓弁用の第1のプロテーゼであって、第1の縁および第2の縁を含む壁を含み、当該壁が第1のプロテーゼの中心にて、長手方向の軸を有する、第1のプロテーゼ、および 弁葉を有する心臓弁冠を含み、当該心臓弁冠が複数のローブを有する外周形状を有する、第2のプロテーゼを含む心臓弁アセンブリであって、 当該壁の少なくとも一部が、長手方向の軸から遠ざかるように、または長手方向の軸に向かって、傾斜しており、 第1のプロテーゼが生物学的な弁環状部内に埋め込まれた後で、第2のプロテーゼを第1のプロテーゼに固定する、複数の係合要素を第1のプロテーゼが含んでおり、 第1のプロテーゼが、生物学的な弁環状部に導入される間は、伸張していない状態に圧縮可能であり、弁環状部内に導入されて弁環状部に係合させるときに伸張した状態に伸張可能であり、かつ第1のプロテーゼが、伸張した状態で実質的に円形である外周形状を有 し 、 第2のプロテーゼが挿入されて第1のプロテーゼと係合するときに、第2のプロテーゼを第1のプロテーゼと角度に関して整列させる、協働要素を、第1および第2のプロテーゼ上にさらに含み、 協働要素が、第1および第2のプロテーゼの外周に沿って配置された、複数の磁石を含む、 心臓弁アセンブリ。
  3. 3
    心臓の生物学的な弁環状部内に埋め込み可能な心臓弁アセンブリであって、 外周を規定する壁を含み、当該壁が生物学的な弁環状部に導入される間は伸張していない状態に圧縮可能であり、弁環状部内に導入されて弁環状部に係合させるときに外周を増加させるために半径方向に伸張した状態に伸張可能であり、かつ当該壁は伸張した状態で実質的に円形である外周形状を有し、当該壁の少なくとも一部の上に布のカバリングを含む、第1の環状プロテーゼ;第1のプロテーゼを弁環状部に固定するために、第1のプロテーゼの一部を通過して受け入れ可能な複数の固定デバイス;複数のローブを有する外周形状を有する心臓弁冠を含む第2の弁プロテーゼ;および 第1のプロテーゼが弁環状部内に埋め込まれた後で、第2のプロテーゼを第1のプロテーゼに接続するための、1または複数の係合要素を含 み 、 第2のプロテーゼが挿入されて第1のプロテーゼと係合するときに、第2のプロテーゼを第1のプロテーゼと角度に関して整列させる、協働要素を、第1および第2のプロテーゼ上にさらに含み、 協働要素が、第1および第2のプロテーゼの外周に沿って配置された、複数の磁石を含む、 心臓弁アセンブリ。
  4. 4
    心臓弁冠が、隣接するローブの間で波形を含む、3つのローブを含む周形状を有する、請求項1~3のいずれか1項に記載の心臓弁アセンブリ。
  5. 5
    複数の固定デバイスをさらに含み、第2のプロテーゼが環状部に挿入される前に、第1のプロテーゼを環状部に固定するために、当該固定デバイスが、第1のプロテーゼの一部を経由して挿入されるようになっている、請求項1または2に記載の心臓弁アセンブリ。
  6. 6
    固定デバイスがクリップを含む、請求項3または5に記載の心臓弁アセンブリ。
  7. 7
    第1のプロテーゼが、第1のプロテーゼを環状部に固定するために、そこを通過させて固定デバイスを受け入れる固定デバイスコネクタを複数含む、請求項3、5、または6に記載の心臓弁アセンブリ。
  8. 8
    係合要素が、第2のプロテーゼを第1のプロテーゼにスナップ嵌めするコネクタを含む、請求項1~3のいずれか1項に記載の心臓弁アセンブリ。
  9. 9
    係合要素が、第2のプロテーゼが第1のプロテーゼに収容されたときに、自己係合する、複数の係合要素を含む、請求項2または3に記載の心臓弁アセンブリ。
  10. 10
    第1のプロテーゼが、環状部に係合するために、外周が弾性的に伸張状態に伸張可能な壁を含む、請求項1~9のいずれか1項に記載の心臓弁アセンブリ。
  11. 11
    固定デバイスコネクタが、複数のポートを壁に含む、請求項7に記載の心臓弁アセンブリ。
  12. 12
    第1のプロテーゼが、周に実質的に垂直に延びる長手方向の軸を含み、当該壁の少なくとも一部が長手方向の軸に対して傾斜している、請求項1または5に記載の心臓弁アセンブリ。
  13. 13
    前記壁の第1の部分が、長手方向の軸に対して第1の角度で傾斜しており、当該壁の第2の部分が長手方向の軸に対して第2の角度で傾斜している、請求項1または3に記載の心臓弁アセンブリ。
  14. 14
    第1のプロテーゼが、環状トップ・セグメントおよび環状ボトム・セグメントを含み、トップおよびボトム・セグメントのうち少なくとも一方が、トップ・セグメントがボトム・セグメントよりも大きい外周を有するように、長手方向の軸に対して角度を規定する、請求項2または13に記載の心臓弁アセンブリ。
  15. 15
    第1のプロテーゼが長手方向の軸と平行に第2のプロテーゼに対して移動させられたときに、係合要素が自己係合するようになっている、請求項9に記載の心臓弁アセンブリ。
  16. 16
    前記壁が、互いに隣り合うように配置された第1および第2の端部を含み、第1および第2の端部が互いに対して、壁の外周を伸張させるために、移動可能である、請求項1~15のいずれか1項に記載の心臓弁アセンブリ。
  17. 17
    複数の係合要素が、第1のプロテーゼを1または複数の平行な面にて係合するようになっている、請求項1~16のいずれか1項に記載の心臓弁アセンブリ。
  18. 18
    協働要素が、リブおよびグルー ブ を第1および第2のプロテーゼ上に含み、第2のプロテーゼが挿入されて第1のプロテーゼと係合するときに、リブがグルーブ内にフィットする、請求項 1~16のいずれか1項 に記載の心臓弁アセンブリ。
Independent claims18