JP4635012B2

Air guiding flap of an aircraft comprising control of the pressure forces impinging thereon, process for adjusting the position of an air guiding flap and ram air system including such an air guiding flap

Abstract

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Expired 30 December 2024, 1.7 years ago.

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9 claims: 1 independent, 8 dependent

  1. 1
    エアダクトに対面し、かつこのエアダクトに発生する圧力に曝される一方の側面(28)と、航空機を通過する相対気流の圧力に曝される反対側の側面(30)とを有する航空機のエアガイドフラップであって、エアガイドフラップを自動的に開閉するアクチュエータ(34)を備え、このアクチュエータ(34)を前記エアガイドフラップの位置を制御する制御装置に連係動作させるようにした該エアガイドフラップにおいて、 - 前記エアダクト内に発生する圧力と、前記航空機を通過する相対気流の圧力との差に基づいて前記アクチュエータ(34)に加わる力を検出する力検出装置(36)を設け、 - 前記制御装置により前記エアガイドフラップの位置を調整し、アクチュエータ(34)に加わる前記力が ほぼ ゼロになるようにしたことを特徴とする飛行機のエアガイドフラップ。
  2. 2
    請求項1記載のエアガイドフラップにおいて、前記エアガイドフラップをラムエア排気フラップ(26)とし、前記エアダクト内の圧力を動力学的圧力とし、前記航空機を通過する相対気流により前記ラムエア排気フラップ(26)に加わる圧力が、前記エアダクト内の動力学的圧力により前記ラムエア排気フラップ(26)に加わる圧力よりも大きくなった場合に、前記双方の圧力が ほぼ 平衡状態になるまで、前記ラムエア排気フラップ(26)を強制的に閉じるようにしたエアガイドフラップ。
  3. 3
    請求項1または2記載のエアガイドフラップにおいて、前記エアガイドフラップをラムエア排気フラップ(26)とし、前記エアダクト内の圧力を動力学的圧力とし、前記航空機を通過する相対気流により前記ラムエア排気フラップ(26)に加わる圧力が、前記エアダクト内の動力学的圧力により前記ラムエア排気フラップ(26)に加わる圧力よりも小さくなった場合に、前記双方の圧力が ほぼ 平衡状態になるまで、前記ラムエア排気フラップ(26)を強制的に開くようにしたエアガイドフラップ。
  4. 4
    航空機の補助装置にラムエアを供給するラムエア装置であって、給気口およびおよび排気口を有するラムエアダクト(16)を有し、このラムエアダクトから前記補助装置に必要なラムエアを取り込むようにし、さらに、前記給気口の流路断面を制御するラムエア給気フラップ(24)と、前記排気口の流路断面を制御するラムエア排気フラップとを備えたラムエア装置において、 - 前記ラムエア給気フラップ(24)を開閉することにより、前記保持装置に必要なラムエアの量を制御し、また - 前記ラムエア排気フラップ(26)を請求項2または3記載のエアガイドフラップとしたことを特徴とするラムエア装置
  5. 5
    請求項4記載のラムエア装置において、前記補助装置を、航空機のフレッシュエア生成装置としたラムエア装置。
  6. 6
    請求項5記載のラムエア装置において、前記ラムエア給気フラップ(24)の位置を制御するための制御パラメータを、前記フレッシュエア生成装置のコンプレッサの出力における温度としたラムエア装置。
  7. 7
    請求項6記載のラムエア装置において、前記フレッシュエア装置の前記コンプレッサの出力における温度が所定温度値を越える場合に、前記ラムエア給気フラップ(24)を強制的に開放するようにしたラムエア装置。
  8. 8
    請求項6または7記載のラムエア装置において、前記フレッシュエア装置の前記コンプレッサの出力における温度が所定温度値以下の場合に、前記ラムエア給気フラップ(24)を強制的に閉じるようにしたラムエア装置。
  9. 9
    請求項1~3のうちいずれか一項に記載の内側面および外側面を有する航空機のエアガイドフラップの位置を制御する方法において、前記エアガイドフラップの前記内側面および外側面の双方に加わる空力学的気流の力が少なくとも平衡状態になるよう前記エアガイドフラップの位置を制御することを特徴とする航空機エアガイドフラップの位置制御方法。
Independent claims9